読んだ本の書評を書く人のグループです。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
こんな感じになっています。芸人になりたいそうです。
さて、タイトルのとおり、これからは note に読書記録をつけていこうと思いますので、これまでこのブログを読んでくれていたみなさま(感謝)、たまたま検索で流れついたみなさま、これからはnoteの方を見ていただければ有難いです。 note.com いまのところ、これまでここに書いたものを加筆修正した内容が多いのですが、いくつか新しいエントリもアップしています。 note.com note.com あ…
商店街の雑踏の中をひとり俯いて歩く。 たぶん寂しく暗くみすぼらしいその人は とても幸せだったのかもしれなかった。
2年ほどブログを放置していたらGoogle Adsenseから「30日以内に広告掲示がなかったらアカウントを解除します」というメールが来ていた。 日本に帰国して2年半。海外に住んでいた頃と同じモチベーションではブログを書けなくなっていたから、「もうこのブログは全ての役割を終えたのかな、ありがとうこのブログよ、君は一時期のわたしをとても助けてくれた、さらば」と言いかけたんですけど。 いや、待てよ一つ…
「不正」がテーマの読書会をするのだが、そこで発表する 「捏造の科学者 STAP細胞事件」(須田桃子)より、 STAP細胞事件とは何か レジュメを作ったのでここに載せる。 捏造の科学者 STAP細胞事件 (文春文庫) 作者:須田 桃子 文藝春秋 Amazon 2014年1月28日、小保方晴子(理化学研究所)と笹井芳樹(理化学研究所)若山照彦(山梨大学)の3人が、STAP細胞発見の記者会見を行う。 S…
AIに何ができて、何ができないか 情報 著者:新井紀子 発行:2018年2月2日 目次 MARCHに合格――AIはライバル 桜散る――シンギュラリティはSF 読解力と常識の壁――詰め込み教育の失敗 教科書が読めない――全国読解力調査 最悪のシナリオ 書評などなど AIにはロマンが詰まっている。 いずれAIは人間を超え、AIが自身の能力を超えるAIを作り、そのAIがさらにAIを作り、というループを繰…
今日は朝から散歩に出掛ける。 涼しくて気持ちいい。 散歩中に見かけた風景。 大事なことなので二度言うケヤキ。 一度目にややかぶせ気味の二度目。 近所の公園のぶら下がり健康遊具にぶら下がったら、ちょうど目線の高さにいて、目が合ったカエル。 逃げるでもなく喉をぷくぷくさせているだけの大物。
第一次世界大戦開戦原因の再検討――国際分業と民衆心理 岩波書店 Amazon あとがきによると、本書は第一章を除けば、他分野の研究者たちによる第一次世界大戦(=WW Ⅰ)史研究とのこと。 雑感 本書後半では、民衆心理という検証の難しい対象を取り上げ、WWⅠ開戦の直接的な原因がそこにあると結論づけている。 つまり、植民地獲得競争はあくまで直接的な原因ではないとされる。中学・高校で習う3C政策3B政策…
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