読んだ本の書評を書く人のグループです。
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明けましておめでとうございます。2023年もどうぞよろしくお願いします!✨✨ 相変わらず不定期更新になっているブログですが、読書量は絶好調で、お正月から既に7冊ほどを読了しました。その中で心に残った1冊、『おいしいごはんが食べられますように』(高瀬隼子)を今日は紹介します。前年度、第167回芥川賞受賞作です。 リンク 弱さと甘えを許される芦川さん 職場で「我慢する人」というポジション 弱い人も普通…
もともと「海外文学アドベントカレンダー 2022」の記事として、「海外文学の新刊まとめ2022」を書く予定だった。 ところがうっかり、不可避の寝不足が続いて執筆計画が破壊されたので、ブログの下書きを掘り返し、数年前に書いたまま眠っていたものを、代打として出すことにした。 なお、「海外文学の新刊まとめ2022」は、12月中か1月には公開予定。 それでは本編。 ■マンションポエム マンションポエムとは…
ル・ボン『群衆心理』 2022年11月 (NHKテキスト) 作者:武田 砂鉄 NHK出版 Amazon 群衆心理 (講談社学術文庫) 作者:ギュスターヴ・ル・ボン 講談社 Amazon NHK教育では『100分 de 名著』という素晴らしい番組を放送している。当該番組は指南役の著名人が月替わりで登壇し、伊集院光さん、安部みちこさんとともに名著を計100分で語る教養番組だ。名著そのものだけでなく、著…
今週のお題「買ってよかった2022」 なんてタイムリーなお題! 昨日というか時間的にはもう今日のことですね セールの時に買っておいた三月のライオンに手を出したら、ページを捲る手が止まらなくなりました。 マンガをこんなに夢中で読んだのは初めて。 近々感想を書きます。ひとまずは二階堂くんについてになるかと。 彼、病弱キャラとして斬新じゃありません? 私が無知なだけ? 何にせよ、今めっちゃ寝不足で、文章…
こんな感じになっています。芸人になりたいそうです。
さて、タイトルのとおり、これからは note に読書記録をつけていこうと思いますので、これまでこのブログを読んでくれていたみなさま(感謝)、たまたま検索で流れついたみなさま、これからはnoteの方を見ていただければ有難いです。 note.com いまのところ、これまでここに書いたものを加筆修正した内容が多いのですが、いくつか新しいエントリもアップしています。 note.com note.com あ…
商店街の雑踏の中をひとり俯いて歩く。 たぶん寂しく暗くみすぼらしいその人は とても幸せだったのかもしれなかった。
2年ほどブログを放置していたらGoogle Adsenseから「30日以内に広告掲示がなかったらアカウントを解除します」というメールが来ていた。 日本に帰国して2年半。海外に住んでいた頃と同じモチベーションではブログを書けなくなっていたから、「もうこのブログは全ての役割を終えたのかな、ありがとうこのブログよ、君は一時期のわたしをとても助けてくれた、さらば」と言いかけたんですけど。 いや、待てよ一つ…
「不正」がテーマの読書会をするのだが、そこで発表する 「捏造の科学者 STAP細胞事件」(須田桃子)より、 STAP細胞事件とは何か レジュメを作ったのでここに載せる。 捏造の科学者 STAP細胞事件 (文春文庫) 作者:須田 桃子 文藝春秋 Amazon 2014年1月28日、小保方晴子(理化学研究所)と笹井芳樹(理化学研究所)若山照彦(山梨大学)の3人が、STAP細胞発見の記者会見を行う。 S…
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