読んだ本の書評を書く人のグループです。
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閑話です。 >力をこめた紹介記事☆超絶☆名作 >今日の一冊 軽くご紹介 >おすすめ児童書リスト ~その数300冊!~ 昨日更新した「世界探検紀行」の続きです。こんかいはまじめです。(棒読み) 家に帰るなり、残っていた「アラビアのロレンス」と「北極漂流物語」を光の速さで確認しました。(高橋健一氏のへディーンはちょっとあとまわし) ・アラビアのロレンスは思った通りの理想化された英雄譚でした。(死んだけ…
はじめに 今回は、『お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが、税金で損しない方法を教えて下さい!』という本を解説したいと思います。 分かりやすく端的にまとめましたので、5分でこの本をある程度理解できちゃいます!! はじめに この本をオススメする人 この本の特徴を3つにまとめてみた マンガ形式でとても読みやすい 個人事業主にとってお得な情報が盛り沢山 学校では教えない税金に関する…
しばらく更新が止まっていた本ブログ。もはやいつ読んだか時系列がぼんやりしているのですが、下書きに溜まっているものから出していくぞ〜。ひとまず今回は活字中心の巻。 かか/宇佐見りん かか (河出文庫) 作者:宇佐見りん 河出書房新社 Amazon 出産が前提とされた肉体で生まれたことにひとごと感がある自分としては、うーちゃんの体への目線は共感できるものだった。この母娘の、自他領域の曖昧な描写は読んで…
[あらすじと感想] (あらすじ) 『川のほとりに立つ者は』は、寺地はるなによる小説である。物語は、主人公の女性・千代子が繰り広げる、生きることと死ぬことの間で揺れ動く物語である。 千代子は、大学の教員をしていたが、ある日突然、胃がんと診断される。余命宣告を受けた千代子は、生きるために抗がん剤治療を開始する。しかし、治療による副作用や、周囲の人々の反応に苦悩しながら、千代子は死への迫り来る現実と向き…
大人になると感動することが少なくなります。また、これも同じか!と、あたりまえに感じちゃう。 仕事も慣れてくると 同じような仕事ばかりしているように感じてしまいます。 転職の理由としても、「成長を感じられなくなったから」という言葉もよく聞きます。 この仕事は、いつも同じ! この仕事では、自分は成長しない。 そう考えてしまうと、脳は「一貫性」が大好き。 なので、一貫性を取ろうとして、実際に、そういうも…
最近、「mixi」がまた見直されているらしい。2004年に開設された当時は完全招待制で会員に紹介してもらわないと使うことができなかった。Twitter、Facebook、Instagramなどの台頭で、売りだった招待制も2009年には廃止され今では誰でも使えるようになった。 どこに魅力を感じて、また「mixi」なのか?どうも、「ゆるく」「ゆっくりと」人とつながっていくことが心地いいのらしい。 20…
THE MAN WHO KNEW TOO MUCH 1922年発表 G.K.チェスタトン作 南條竹則訳 創元推理文庫発行 “知りすぎて何も知らない”男、ホーン・フィッシャーが活躍する連作短編集。提示される謎はどれも政治色が強く、作者チェスタトンの文明/政治批評の精神が存分に詰まった作品です。探偵役の性格もそうですが、お得意の逆説的な描写もふんだんに用いられており、いつものようにミステリ初心者をいじ…
保育園に通う5歳年中の娘は「本が好き」と言います。 それは、自分で読める力がついてからのこと。「自分はスラスラ読める」という自信があるからなのです。 本を一人で読むために必要なこと 5歳で25話ひとりで読めた本 どれを買ったらいいか 『ドキドキときめき』 『キラキラかんどう』 『ウキウキたのしい』 『ワクワクゆめみる』 プレゼントにもおすすめ 本を一人で読むために必要なこと 娘は、年少になってひら…
小説を読む読まないでいったら、自分は読む方だと思います。ただ小説を読まない人の気持ちもわかります。面白くないものにたまたまあたってしまって、そのまま食指が伸びない。読みたいんだけどね…みたいなこと言ってる人多い。そんな人に勧めるのが阿部和重の傑作「シンセミア」です。 コスパだのタイパだの言ってる人はおいといて、小説を読むことははっきり言って意味ないっすよ。文体合わないことも多いし、楽しくない時もけ…
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