読んだ本の書評を書く人のグループです。
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index 2025年に読んで良かった本(AI時代に人間を考えるための)1/5 『デカルトの誤り』 『脳の本質: いかにしてヒトは知性を獲得するか』(2025年に読んで良かった本 2/5) 『ハチは心をもっている: 1匹が秘める驚異の知性、そして意識』(2025年に読んで良かった本 3/5) 『オートポイエーシス: 生命システムとはなにか』(2025年に読んで良かった本 4/5) 『ウィトゲンシュ…
シネマヴェーラでベル・オブ・ニューヨークを観た。プレイボーイが年貢を納めると聞いていたので軽いかと思っていたが、アステアの主人公が資産家なんだけど事業をしておらず、友達も執事の弁護士だけで、しかも少し年を取っているのがどこか虚しい。物悲しい。物語としてはまったくそこを掘り下げない。ヒロインは、アステアの叔母が運営している慈善団体職員だが、酒やタバコ、博打はNGの女性団体daughter of ri…
まんがで知る 学習方略: 学び方を学ぶ 作者:前田 康裕 さくら社 Amazon 前田康裕先生の「まんがで知る」シリーズはどれも外れが無い。 今回のシリーズ最新作は、「学習方略」という学校現場で、実は意外と弱い切り口に鋭く斬り込んでいったなという印象がある。 今回のシリーズは「まんがで知るデジタルの学び」シリーズの生徒や先生たちが、デジタルを活かすための本質として何が必要なのかという視点から、学習…
なおにゃんさんの『「幸せ」とかわかんないけど今日も猫がいるから幸せ』を読みました。 『幸せ』とかわかんないけど今日も猫がいるから幸せ。 【電子限定おまけ付き】 (一般コミックス) 作者:なおにゃん 幻冬舎コミックス Amazon なおにゃんさんが飼っている猫たちとの日々をつづるカラーマンガ形式の一冊。 自分は猫を飼ったことがないので、なおにゃんさんの可愛らしい猫たちと過ごす生活を垣間見ることができ…
前々から気になっていた「星くずの殺人」を読了しました!今日はこの本の魅力をネタバレなしで紹介します! リンク 1.あらすじ:宇宙ホテルで起きる不可思議な事件の幕開け 2.読後感:最後までハラハラとドキドキが止まらなかった 3.読んで良かった!と思えた4つの魅力ポイント ①個性豊かな乗客たち ②斬新な舞台設定 ③難しすぎないトリック ④シリアスとギャグのバランスがいい 4.こんな人におすすめ 5.ま…
音楽、美術、文学、映像、舞台など、表現を仕事にしている人々が、どんな風に仕事に取り組んでいるのか、興味を持ったことはないでしょうか?「楽しむ側」にいる私たちは、ふだんは表現者たちの作品(=表の顔)しか見ることはなく、その裏側ではいったいどんな思いや苦労が作品を生んでいるのか知る機会は少ないです。本書は、知るよしもなかった、「表現を仕事にする人の裏側」を覗き見ることができる内容になっています。これか…
To all of you who celebrated your birthday on November 17th, I hope that you have a wonderful and fulfilling day today. 本日、日本でお誕生日を迎えられるすべての皆様、お誕生日おめでとうございます。 Birth flower is en.wikipedia.org (Statice…
『エルマーのぼうけん』 読んであげるなら 5・6才から自分で読むなら 小学低学年から ※本記事は保護者のためのレビュー記事です。 「子どもにどんな本を買えばいいかわからない」 「内容を知らずに買うのは不安」 そんな保護者の方のために、児童書を実際に読んで感じたポイントをまとめました。 『エルマーのぼうけん』 👪みんなの感想 📖おはなしの解説 🌟 おすすめできる点 ⚠ 気になった点・注意点 🎯 まと…
【感想/要約】『感情を出したほうが好かれる』著:加藤 諦三 こんにちは! 今回は加藤 諦三が書かれた著書『感情を出したほうが好かれる』という本を紹介します。 この本を一言であらわすと「弱みをさらけ出すことのメリット」を教えてくれる本です。 ・うまく自分を出せないでいる・自分が分からなくなった・感情の出し方がわからない どの時代、どんな世界でも多い悩みだと思います。 とはいえ、すぐに悩みが解決するよ…
最終戦で勝ったチームが優勝なんていう状況は、漫画の世界ならともかく、現実で起こる可能性は極めて低い。 しかし、1994年のセ・リーグでは読売ジャイアンツと中日ドラゴンズの最終戦、勝った方が優勝するという奇跡的な試合が行われました。 そんな試合を控えた両チームの様子を描写しているのがこの「10・8 巨人VS.中日 史上最高の決戦 」 10・8 巨人VS.中日 史上最高の決戦 (文春文庫) この決戦に…
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