読んだ本の書評を書く人のグループです。
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2億円を売り上げたプロが教える note×AI 最強の副業作者:らっこKADOKAWAAmazon はじめに noteで副業収入を得たいと考えたとき、多くの人はこう悩みます。 • 文章が上手くないと無理なのではないか • フォロワーが少ないと売れないのではないか • 実績がない自分には書けないのではないか 本書 2億円を売り上げたプロが教える note×AI 最強の副業 は、そうした不安に対して、…
昨年出版されたシーズン最終作っぽい作品など未読の最後の2,3作を読むために、最初の作品から読み返しているローレンス・ブロックのマット・スカダ―・シリーズ。 14作目の『皆殺し』(Everybody Dies)を読み終えた。 1999年初版発行のハードカバー。 1 過去からの弔鐘 (Sins of the Fathers) 2 冬を怖れた女 (In the Midst of Death) 3 一ドル…
タイトル 「難民探偵」(文庫版)著者 西尾維新文庫 432ページ出版社 講談社発売日 2015年7月15日 <<この作者の作品で既に読んだもの>> ・今回の「難民探偵」だけ ブログ開始前に「戯言シリーズ」「物語シリーズ」「人間シリーズ」「刀語シリーズ」などなど、いろいろ読んではいる。<< ここ最近の思うこと >>独身中年男性のお盆休みは行けるところが少ない。2023年の夏、おじさんは地元にある古い…
www.kodansha.co.jp 「韓国は一つの哲学である」というこの本は、韓国文化の根底に流れる理気信仰に焦点を当て、その哲学を解説している。またこの理気信仰を通じて、韓国社会の特性や文化的な背景を歴史を交えて考察している。 本書では、理気信仰に関する概念や思想が詳細に説明されている。特に、理と気の対立や収束、並びに理想と現実の関係についての説明は、韓国社会の複雑な構造を紐解いている。特徴的…
小野洋子の詩集 ジョン・レノンの妻、そして現代アーティストとして世界的に有名なオノヨーコさん。 ずっと前から一番有名な詩集『グレープフルーツジュース』を読もうと思っていて、2025年にようやく読めたので、軽く感想を書き残しておこうかなと。 (※この記事は積読チャンネル非公式 Advent Calendar 2025 20日目のブログ記事です) 先日は「読もうと思って読めてない積読」を紹介したけれど…
今年も期待値をはるかに超える面白さ。「これ以上面白い漫才は無理だろう」って思わせる漫才を毎年見せられて、翌年の覇者はそれを超えてくるっていう状態が近年続いているような気がしていて、人間の限界はまだまだ先にあるなと感心している。今年の本命はエバース。とにかく隙のない、精度の高い漫才。横綱相撲で押し切れるだけ脂の乗った状態に思えるが、逆に今年取れなかったら漫才のパターンに見慣れてしまって、そのままズル…
複雑、混沌とした世の中で科学が発展しても未だ解けない謎は多々あります。 そんな複雑、カオスをテーマにした書籍を今回読了しました。 講談社のBlue backsを初めて読んでみました。 Blue backsというとサイエンス分野に特化した書籍で横字で書かれていて教科書のような印象がありましたが、今回読んだ本は縦字で書かれていてあまり硬派な印象は受けませんでした。 これまで現代のようにテクノロジーが発…
こんにちは。 前回から引き続き『ふたりの窓の外』です。 ではさっそく見どころを見ていきましょう! アラフォー的見どころ②恋愛って相性なんだなぁ~ ヒロインの紗奈は浮気者の婚約者に突然事故死されるというなんとも幸薄い女性です。生前、浮気を謝罪した婚約者に対して、怒らず泣かず冷静に対応する紗奈。そんな紗奈のことを婚約者は陰で「あんな冷たい女」となじっていたようです(どの口が言うんだよ)。 でも庄吾はま…
『最後の子』 岸田理生/1993年/336ページ ふとしたことから私の家に住みついた、人形のように従順で、蛇のようになめらかな肌を持つ少女。奇妙に淫らな匂いを放つその体に、いつしか私は狂っていた。やがて臨月に産み落とされたのは、しかし白く柔らかな無数の卵だった。少女は一体何者なのか。そして卵の中で蠢いているのは本当に私の子なのか――。退屈な日常を犯す、異形の侵入者達を描く幻想ホラー。 (裏表紙解説…
">もう12月も折り返しましたね。 ">2025年も残り14日。 ">家の大掃除をしたり、今年の出来事を振り返ったりしていて、 ">ふとある言葉を思い出しました。 "> ">今回の記事は、本の紹介もしつつ、 ">考えさせられた話を皆さんにしたいと思い書きました。 "> なぜ、勉強をするのか? 学びって『なんで?』から始まるのかもしれない 『疑問を持つ』って、実はすごい才能 自分にとっての『学ぶ意味…
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