読んだ本の書評を書く人のグループです。
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外れ値(アウトライアー)」ということで、成功者たちの背景などについて書かれています。 成功につながるヒントなどがあるかもしれません。 Outliers 思考と思考がつながる 作者:マルコム・グラッドウェル サンマーク出版 Amazon Outliers 思考と思考がつながる [ マルコム・グラッドウェル ]価格: 2420 円楽天で詳細を見る 『Outliers 思考と思考がつながる』マルコム・グ…
長期間&長距離 登山家列伝 #3 溝江朝臣『冬季ジャブジャブ水中遡行と超長距離沢継続』ナビゲーター 志水哲也 x 田中幹也 司会 保科雅則2026.1.28 19:00ー21:00 最近すごい奇人の話をよく聞くが氏もその一人。 凄い記録を残しているが憧れられたりマネする人はいないという人である。 うちの山岳会でも何度か話題になって気になっていた人であるが、今回The Tribeでイベントがあると聞…
「自然創発モデル」による「無意識の世界」の旅は快適です。 敢えて説明を省き、主要項目を掲げます。 [1]「基本的欲求」満足=「快」の感情 1.心地良さ、気持ちいい、「快」 2.「腑に落ちる」 3.「本音の世界」(スッキリ) 4.自己表現⇀自己実現→自己超越(世のため人のため) 5.興味・関心・好奇心 6.無心、無我夢中 7.無意識に~できる 8.直観思考 9.「何となく~ではないか」、と可能性を感…
今回読んだ本はこれ。 『恐怖心展』。 恐怖心展 作者:梨,株式会社闇,大森 時生 太田出版 Amazon 2025 年 7 月 18 日から 9 月 15 日まで東京・渋谷BEAMギャラリーにて開催された展示会を書籍にまとめたもの (2026 年 3 月 27 日からは大阪でも開催するみたい)。 最近はモキュメンタリーの盛り上がり?でドラマやホラー小説を読んだりしているので、そのついでにこの本もチ…
大正時代のカフェの女給さんの話と聞いて、予約♪ 順番待っているうちに直木賞を受賞。ますます期待は高まる。期待し過ぎるとがっかりするので、そこは用心しながら読んでみました。
又吉栄喜の小説は、「決定的な事態」の到来を常に予期させつつも、決してそこには到達し得ない不能の文学である。 思い出してみよう。闘牛大会に連れられた牛が外国車のドアをへこませてしまい、牛を連れていた沖縄人の男が外国人の男に怒鳴られまくる場面を延々と描写した傑作「カーニバル闘牛大会」(1976年)で、事態は作品序盤から一触即発の危機に陥っていたにもかかわらず、結局は何も起こらなかった。途中、あまりの仕…
ハンガンの小説「別れを告げない」を読んだ。作家のキョンハとかつてドキュメンタリー映画を製作していたインソン、インソンが飼っている鳥のアマとアミ。生と死の境目がない場所で対峙し会話をする後半の場面が強く印象に残った。それは過去起きたことが今目の前で起きているかのようにありありと描き出す効果をもたらしていて、かつて存在していた人や共に過ごした鳥、また人権を度外視した大虐殺を決して忘れないというひとつの…
過去に叱る依存がとまらないという著書を書き、叱るという行為について教育にどう影響を与えているのかという分析をされている村中さん。本書は叱る行為について4人の別々の人と対談を通じて構成されている本です。 元バレーボール選手の大山加奈さんやコルクの佐渡島さんなども含まれ教育者だけではない方々との対談も含まれています。 「叱れば人は育つ」は幻想 (PHP新書) 作者:村中 直人 PHP研究所 Amazo…
2026年本屋大賞予想順位の一覧 2026年本屋大賞予想一覧 本好き、小説好きの私たちが楽しみにしている読書のイベント本屋大賞。 2026年本屋大賞は、本屋大賞受賞歴のある湊かなえさん、瀬尾まいこさん、伊坂幸太郎さんの作品がノミネートされ、ノミネート歴や直木賞受賞歴のある大物作家さんも名前を連ねています。 今年の本屋大賞予想も作品の深読みと読書メーターのレビュー数、X(旧Twitter)アンケート…
生きる言葉(新潮新書)作者:俵万智新潮社Amazon「サラダ記念日」などの短歌で有名な歌人の俵万智が 身の回りの出来事や言葉について書いたもの。 現代歌人という肩書きで言葉の専門家ではあるものの、 本書は何かを解説して知識を得るための実用書というより 感受性の豊かな筆者が刺激を受けた経験を綴ったエッセイという印象。 ある人が発した言葉や表現に対して感心したり 文字数の限られた短歌から詠んだ人の感情…
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