読んだ本の書評を書く人のグループです。
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目次 【はじめに】 【要約】 【感想】 【こんな人におすすめ】 【はじめに】 脳出血で倒れ、失語症と右半身麻痺という重い後遺症を負った72歳の出口治明氏が、驚異的な復活劇を遂げた体験を基に綴った『逆境を生き抜くための教養』。1万冊以上の読書から得た知見が、人生最大の危機を乗り越える力となった一冊です。 不条理な逆境にどう立ち向かうか。知は力なりを実証する著者の言葉は、誰もが抱える悩みに光を当てます…
2026年度新社会人が読んでおくべき5冊です。社会の本質と変化の対応を知っておこう! 新社会人は社会の本質と変化の対応を知っておこう! 「新社会人はまだ早い」「実務をやった方がいい」「何事もチャレンジしないと」ー 新社会人は先輩から教わらないといけない、空気を読まなくてはいけない。 社会のことを気にしたら、仕事ができなくなってしまう。 しかし、本当にそうでしょうか。 確かに先輩から教わることは大事…
人の器とは換言すると「その人の心の広さと深さ」である。こんな風に辞書には書いてあったり、AIが説明したりしますが。 「器が大きい人」の本質は、心が広いとか深いとかそのような抽象的なものではなく、「自分と他人を切り離して考える能力が高い人」という意見あり。 ーーーーー 器が大きい人は「何でも許せる人」ではない。 一見、すべてを許しているように見えても、単に感情を処理できずに飲み込んでいるだけかもしれ…
年長の息子について、先日のブログでは、一歳児クラスから今までの保育園時代を振り返ってきましたが、 その締めくくりとなる卒園式が先日終わりました。 我が家にとっても、これが最後の保育園です。 いまの心境を、備忘録として残しておこうと思います。 とにかく、さみしい 今の気持ちを一言で表すなら、 とにかく「さみしい」。 さみしくて、さみしくて、さみしくて。 担任の先生が本当に素敵な方で、息子の日々に丁寧…
荒川小屋を出てから樹林帯を抜けた後に広がる景色に圧倒された。あまりにダイナミック過ぎて距離感が掴めなかった。 奥深い南アルプスのその世界の中でほとんど人がいない。遠目に人の姿は見えるけど、北アルプスと比べるとなんて贅沢なんだろうって。これか日本百名山を目指して本当によかったと思った瞬間だった。目指さなかったら来ることもなかった悪沢岳、赤石岳9:46大聖寺平(だいしょうじだいら)広く平らな場所で、振…
おはようございます。 読書がライフワークになっている 医療業界のコンサルタント ジーネット株式会社の小野勝広です。 私が医療業界の端っこで仕事をするようになり、 早くも15年以上が経ちます。 思えば、いろいろなことがありましたし、 私個人的にも、 実にさまざまな経験を積むことができました。 それは単純に仕事という面だけではなく、 「人間」について考えることが圧倒的に増えました。 それこそ、生きると…
「パリに咲くエトワール」 バレエにせよ、薙刀にせよ、全身をフルに使っての表現だから、作画技術の高さに感心する。全身を入れ込むよりもっと引いたサイズだったりして、それでいて構図的にたるみがない。 20世紀初頭、第一次大戦の前あたり、ロシア革命の1905年の第一革命と1917年の第二革命の間くらいで、ロシアから逃げてきた母子が重要な役割を果たす。 バレエはフランスからロシアに伝わったのだから里帰りとい…
どうにかこうにか、3月27日をもちまして、本ブログを開設して5周年を迎えることができました。 これもひとえに、このブログを読んでいただき、またスターやコメントをしていただいた皆様のおかげです。本当にありがとうございました。しかも本日は偶然ですが、5年目において初めての、記念すべき出来事が待っています。詳細は後日お伝えします。 そうは言っても、ブログ5周年を迎えたことに対して、実は意外と冷めています…
年少日記/ニック・チェク監督 ☆☆☆ うーん、ちょっとこれは、いろいろ考えすぎなのかもしれないし、評価以上のものがあるはずである、という感じになりながら、批判精神も働いてしまう作品なのだ。嫌だから、じゃなくて、そこはそうじゃない、という思いが部分的にはあって、でも、物語としては悪いわけではない。誤解も含んでいるけど、それに現実はもう少し違うんじゃないかという疑問も含みつつ、物語の力が勝っている、と…
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