読んだ本の書評を書く人のグループです。
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韓国ドラマ「ペントハウス」、シーズン3まで観終わりました!! 面白かった!! 強烈クセ強キャラたちの愛憎劇。 やはり、韓国ドラマはすごいですね。 今回は、ネタバレなし感想、ネタバレあり感想を書いていきます!! ネタバレなし感想 テンポがいい、展開の引き伸ばしがない 説明不足、不自然がところがあるが、勢いで持ってく キャラが強烈 ネタバレあり感想 チュダンテという悪役 サスペンスとしての魅力 親子愛…
「あなた傲慢ね」と言われたことがあります。 30代後半、チームの一員として働いていた頃のことでした。 他のチームメンバーに対して、もっと主体的に意見を出してほしい、という少しの不満を持っていました。 そのことについて、何かの資格を持っている何かのコーチに相談した時に言われたのが、冒頭の言葉です。(わたし、何のコーチに相談したんだろう!) 主体的に意見を出さないメンバーにも言い分があるのだろうし、ま…
放送大学五年目が無事終了 久しぶりの更新過ぎて、はてなブログのお作法を忘れている。。。 あれこれと忙しく、一年以上更新していなかったので、皆さまお久しぶりです。生存報告として、細々と続けてきた放送大学での学習状況をお届けしたいと思います。 発端の書き込みはこちら。 コロナ禍の時期に、仕事はほぼフルリモート。趣味の合唱もお休みしていて、可処分時間が余りまくっていたので、興味のある分野の勉強をしたいと…
ヨルダンの本屋に住んでみた [ フウ ] 楽天で購入 「ヨルダン」と聞いて、あなたは何を思い浮かべるだろうか。 多くの日本人は「ヨルダン?国名だけは知っているな」「えーっと、中東だっけ。日本から遠いよね」「あ〜、アラビア語の国ね」と、ヨルダンについてほとんど知らないのではないだろうか。 わたしも、つい最近までヨルダンについて全く知識がなかった。 たまたま、2025年の大阪の万博で、「子連れ万博にお…
辻村深月さんの「冷たい校舎の時は止まる」を読みました。 本作は講談社文庫から刊行されていてメフィスト賞受賞作ですがミステリー小説というよりも青春小説の割合が非常に多かったです。 本のページ数に思わず躊躇してしまいますが青春小説として楽しむことができれば一気読みできるリーダビリティがあります。 体感ですが全体の3分の2が登場人物それぞれの回想で悩み、過去を振り返るの繰り返しです。これが中々面白かった…
世界中で読まれている読書法の名著『本を読む本』をご紹介します。現書名は「HOW TO READ A BOOK」というシンプルな名前で、M・Jアドラー、C・Vドレーンの共著です。哲学者が書いた読書法ということで内容的には読者に求めていることが多く難解です。 この本の構成は学術書・哲学書・教養書などを読むためのメソッドがメインとなっており、「第三章 文学の読み方」についてはボリュームが少なくおまけ程度…
トマス・ピンチョンの「重力の虹」を読んでいる。残り100ページくらい。大学生のころからの積読本なので、読み切れれば7~8年ぶりの積読消化となる。けっこう感慨深い。 内容は第二次世界大戦末期にナチスドイツが開発した、V2ロケットについて。ヨーロッパ大陸から打ち上げて、ロンドンまで届くというこの代物、いわゆる大陸間弾道弾ミサイルのはしりともいえるのだろうか。いつどこに落ちてくるかわからないロケットにロ…
お題「本の探し方どうしてる?小説でも新書でもしばらくハマった作者に飽きたり、作品をすべて読んでしまったりした時。次の本をどうやって探してますか?」 定時制高校で理科を教えている関係で、ヤングアダルト向け図書のおすすめである「YA朝の読書ブックガイド2025」の「考える」のジャンルで紹介されていたのが、「君 は 誰 と 生きる か」。個人納税額日本一の斎藤一人さんからの教えを17年後、その間の著者の…
去年、私はITエンジニアへと転職した。未経験からの転職である。 前職は飲食業だった。転職の理由は色々あるが、一言で言えば、向いていなかったのだろう。いや、本音を言えば濁流の如く様々な言い分があるのだが、悪口ばかり言っていても仕方がないので、色々あるという程度に留めておきたい。詳しくは過去の記事参照である。 まあでもそんな悪しき思い出も今は昔、エンジニアになったからには、エンジニア道をひた走るばかり…
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