読んだ本の書評を書く人のグループです。
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毎月1日と15日にはオクーのハーフムーンランキングを発表しています。半月ごとの注目の本や映画、ドラマ、イベントなどの紹介です。どうぞよろしく!
最新科学が覆す 体にいいのはどっち? 作者:山田悠史 サンクチュアリ出版 Amazon 「最新科学が覆す 体にいいのはどっち?」を読みました。 著者の山田悠史さんはアメリカのマウントサイナイ医科大学の老年医学・緩和医療科の医師。 健康にまつわる100個の疑問について○か×で答え解説していくという構成。 1つの疑問に対して見開き2ページで完結しているので読みやすい。 SNSにあふれる玉石混淆の情報。…
さて、今日から新年度で新しい職場になります。新しい仕事を覚えるために、どんどん勉強してどんどん仕事をしていきたいと思います。それと同時に、前の職場の自分の後任の職員には最大限のサポートをしていこうと思います。 心機一転、仕事に邁進すると同時に、家庭を大事にしていきたいです。
2026/03/22 過去を断ち切るためには、繋がっている人を切らなきゃいけない。 中途半端は、許されない。 それなら、Kさんとは二度と話せない。 かなしい。 私は私が思っていた以上にKさんに惚れ込んでいて、9ヶ月話さなくなっても執着していたところからもそれは伺えて。 Kさんも、同じ気持ちなんじゃないかと思っています。自惚れるなら。 波長が合って、テンポが合って、なにかこう、人生における仲間意識の…
ピダハン―― 「言語本能」を超える文化と世界観 – 2012/3/23 ダニエル・L・エヴェレット (著), 屋代 通子 (翻訳) 異文化・異言語の環境で過ごすことは楽しくて刺激的だ。若い頃に(結婚する前に)やりたかったことで1番くすぶっているのは長期バックパック旅行だ。インドに半年行ってたら価値観変わったわ、みたいなのはよく聞く話だが正直羨ましい。 私も人並にスリランカ、フィリピンなど「結婚した…
卒園してから、自分でも整理できない気持ちが続いていました。 ただ一言で表すなら、 「寂しい」。 普段の生活ではあまり強く感じることのない、この感情。 どうしてこんなにも胸に残るのだろう——そこで、私はChatGPTに今の気持ちをそのまま打ち明けてみました。 ただ、誰かに聞いてほしくて。 すると、自分でも気づいていなかった感情が、少しずつ言葉になっていきました。 「先生に会えなくなる」だけではなかっ…
<問題は「枠」にあるのか、その先にあるのか?> おはようございます!ちくわです。 この何だかよくわからない人生に問い続け、その「わからなさ」を日々味わって楽しんでいきたいです。 私が参加していたある読書会の知り合い同士で始めた「哲学カフェ」。 今日は前回の続きで 「大きな主語」 について書いていきたいと思います。 前回の内容はこちら。 chikuwamonaka.hatenablog.com ◆カ…
『ゴールデン・ブラッド』 内藤了/2024年/336ページ 東京五輪プレマラソンで大規模な爆破テロが発生。救急救命士の向井圭吾は地獄絵図と化した現場で救助活動にあたる。新開発の万能血液により多くの命が救われるが、その矢先、開発に関わった病院で圭吾の義妹・恵利が急死。輸血を受けた患者もその後次々と変死を遂げていく。圭吾は刑事の東海林とともに一連の事件を探り始めるがー。正義の裏に渦巻く陰謀。そして明か…
リバース (講談社文庫) 作者:湊かなえ 講談社 Amazon あらすじ 地味なサラリーマンの深瀬にはコーヒーを通じて知り合った美穂子という恋人がいる。 あるとき美穂子のもとに「深瀬は人殺しだ」という手紙が届いた。 深瀬の脳裏には学生時代の苦い思い出が蘇っていた・・ 感想 もしかしたらテレビドラマの方が話がふくらまされていて、しかも事件の動機がはっきりしているので納得するかどうかだけに絞るとドラマ…
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