読んだ本の書評を書く人のグループです。
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春におすすめの小説 春におすすめの本特集2026、今年は「ビジネス書」「考え方の本」「小説」の3つのジャンルから冊の本を紹介させていただきます。 第3回は、『好みに合わせて』をテーマに選んでみました。ランキング参加中読書素適な読書ブログが集まるグループです↑ 春におすすめの小説 春の小説は?好みに合わせて 春におすすめの3冊の小説 『翠雨の人』 『殺し屋の営業術』 『いつも駅からだった』 2023…
月の立つ林で (ポプラ文庫 日本文学) 作者:青山美智子 ポプラ社 Amazon 本は手に取って選ぶもの、と思っていたのはほんの数年前。だけど今はネットの広告でもわかる。自分にとって読むべき本かどうかが。 あらすじ 病院を辞めた看護師、売れないお笑い芸人、嫁いだ娘とうまく話せない男・・ 不器用に生きる人々がそれぞれの明日を模索する。ポッドキャストの「ツキない話」に心を癒されながら。 感想 本屋大賞…
シビル・ウォー アメリカ最後の日 キルステン・ダンスト Amazon ※当然のことながらネタバレを含むので、未視聴の場合は閲覧に注意されたい 確かSNSで映画アカウントのユーザーがポストしていて、気になってはいたけど見てなかった作品。 それで、やまねこが友人と飲んだときにその友人が「見ても全然意味がわからなかった。意味がわかったら教えてほしい」と言ってくれたので、俄然興味が湧いて視聴した。視聴機会…
<書籍情報> タイトル:読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法 著者:中崎 倫子 出版社:筑摩書房 発売日:2026年2月5日 リンク 本書は、読書の目的を明確化し、それに応じた「読み方」「媒体の選び方」「アウトプットの手法」を体系化したトレーニングガイドです。特に、生成AIを思考のパートナーとして活用し、個人の経験に基づいた独自の視点を言語化する技術を提示しています。…
【感想】『ゆるストイック ── ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考』著:佐藤航陽 こんにちは! 今回は佐藤航陽さんが書かれた『ゆるストイック ── ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考』の感想です。 かなり絞った感想になりますのであしからず。 それではスタート! 目標達成について:「願望」と「現実」を混同しない 「願望」と「現実」を混同しない:たとえば、、、 「美学」と「成果」 こだわること…
おはようございます。 1冊読み終わったので感想を綴りたいと思います。 今日ご紹介する本はこちら。 おおたとしまささん著「中学へ旅立つ君へ」です! 中学へ旅立つ君へ posted with ヨメレバ おおたとしまさ 実務教育出版 2026年02月06日頃 楽天ブックス 楽天kobo Amazon Kindle 長女が中学入学しました 謝恩会、卒業式と、 慌ただしい3月が過ぎ、 中学へ無事入学した長女…
三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾 2020/12/12 近藤 康太郎 (著) 上手い文章が書きたい。いや文章がうまいと思われたいのかもしれない。 山岳会の山行ブログは以前から書いていたが、この書評ブログを始めてから、以前より他人の文章が気になり、そう思うようになった。 小説家や物書きを本業にしている人の文章は上手い。素人のブログや一部の雑誌の記事は粗が目立つ。(内容が有る無いというのは別に…
本ページはプロモーションが含まれています アメリカの大学生が学んでいる本物の教養 (SB新書) 作者:斉藤 淳 SBクリエイティブ Amazon 「毎日忙しく働いているのに、なんだか表面を流れているだけな気がする」「知識は増えているはずなのに、自分の言葉で語れていない」——そんなもどかしさを感じたことはないでしょうか。情報があふれる時代だからこそ、「何を知っているか」より「どう考えるか」が問われる…
先月購入した「スイッチ・ライフ/著:夕鷺かのう」を読み終わりました! 「男女どっちの方が大変か」といった議論を見かけたことはありませんか?「スイッチ・ライフ」は、性別が逆転するという設定を通して、その問いに向き合わされる作品でした。今回はネタバレなしで、この小説の魅力と感想を紹介します! ※ネタバレなしで書いていますが、「何も情報がない状態で読みたい」といった方には一部ネタバレだと感じてしまうかも…
なぜ美を気にかけるのか: 感性的生活からの哲学入門作者:ドミニク・マカイヴァー・ロペス,ベンス・ナナイ,ニック・リグル勁草書房Amazon 作品概要・所感 現代の分析美学を代表するという3論者による、初学者向けのテキスト。「美」をいわゆる芸術作品の専売特許とするのではなく、服選びや食事、聴く音楽、道具の触り心地といった日々の「感性的生活(Aesthetic Life)」の問題として捉え直す一冊だ。…
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