読んだ本の書評を書く人のグループです。
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概要 構成 ポイント がんばりという名の生存戦略 自分を切り離して守る防衛反応 微かな「ズレ」に気づいて回復への手掛かりにする 感想 概要 タイトル:がんばることをやめられない 著者 :鈴木裕介 がんばりすぎてしまう、やめたいのにやめられない。そんな表面に出ている「私」と心な中から働きかけている「わたし」について説明しています。 コントロール出来ない心情についてマンガも含めて分かりやすく解説されて…
成功者100人から得た知見 ペプシコーラ、ケンタッキーフライドチキン、ピザハットを再建したデヴィッド・ノヴァクが、成功者100人から得た知見をまとめた1冊です。 Learning: 知性あるリーダーは学び続ける 作者:デヴィッド・ノヴァク,ラリー・ビショップ ダイヤモンド社 Amazon Learning 知性あるリーダーは学び続ける [ デヴィッド・ノヴァク ]価格: 2420 円楽天で詳細を見…
お知らせです。 5月14日に訳書が発売になりました。 『「考えすぎてしまう」が一瞬で消える法』(チェイス・ヒル/スコット・シャープ著、SBクリエイティブ)です。 https://www.sbcr.jp/product/4815640071/ 「不安が頭から離れない」、「人にどう思われたか気になる」、「一人反省会が止まらない」…… そんなぐるぐる思考を止められない方におすすめしたい一冊です! さまざ…
今回読んだ本はこれ。 『英語で至福のエッセイ』 英語で至福のエッセイ[音声DL付] 作者:ケイ・へザリ,Kay Hetherly アルク Amazon 今年は英語の多読をしたいと思いながらも、子ども向けの本ばかり読むのもなぁということで、大人向けに書かれつつ軽くと読める本をチョイス。 短いエッセイが32編掲載されていて、音声DLも付いています。音声DLは1編当たり3分くらい、全編で90分程度。 英…
カリスマ添乗員として有名な平田進也氏の『あの世に持っていけるのは「思い出」だけ』を読んだ。 平田氏は、作家であり日本保守党の百田氏と学生の頃からのつきあいがある。学生の頃、同じ「ラブアタック!」という番組で笑いをとる「みじめアタッカー」の立場で競っていたのが始まり。 その平田氏が百田尚樹チャンネルにゲストで登場し、この本を紹介していた。平田氏が三日三晩話した内容をゴーストライターが活字にしてくれた…
なんとなく作ってみました。コメント大歓迎です。 2020年代日本映画監督マップ
『「本音・本心」と「言動」と「行動」を一致させることは、人間のパーフォマンスを最大化するのではのではないか?』、という素朴な疑問を持っています。 素朴な疑問は、結構、”本質的”であることが多いです。 この素朴な疑問=仮説は、心理学・脳科学・行動科学から見ても頷けるのではと思います。私が 探究してきた 「自然創発循環型モデル」の核心そのものでもあります。 ・・・・・・・・・・ なぜ「本音・本心」と「…
「ヤクザときどきピアノ」を読みました。 普段はヤクザに関する取材をしているライターの著者が、50歳を過ぎてピアノを初めて習い、最後は発表会に挑みます。 ヤクザ×ピアノの意外な組み合わせが独特で、良いハーモニーを奏でている一冊です。 ヤクザときどきピアノ 作者:鈴木 智彦 CEメディアハウス Amazon 何歳からでも学び始めてみる&「目標」があると強い 「練習」に対する考え方:毎日少しずつやる 「…
最近よんだ文学研究論文のまとめです。 1. 三上桜「潜在する逸脱の可能性ーー吉行淳之介「寝台の舟」をめぐって」 吉行淳之介作品(の男性主人公)は異性愛規範を無批判に内在化しており、女性抑圧的だと批判される傾向にあるが、「寝台の舟」では異性愛規範やそれに基づく男性優位の権力関係から逃れる性的関係が描かれている、と主張する論文。 先行文献として吉行作品の文学研究のみならず、トランスジェンダーの人々や異…
夫婦の間柄というのは、他の種類の人間関係とはちょっと違った性質の、たとえば若かりし恋愛関係にはない、ちょっとした"特別さ"があって、これに心あたりのある方ならば、この本、眉村卓『妻に捧げた1778話』(新潮新書、2004年)は、どこか響くところのある本になると思います。 本書は、作家である夫が、長く連れそった妻の闘病生活をともに暮らし、そのあいだに一日一話短編を書きつづることを誓って、書き溜めて、…
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