読んだ本の書評を書く人のグループです。
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5月25日(月) 本屋へ行き、読書会の課題図書と澤村伊智の新刊を買う。先に課題図書を読まなければならないのだが、澤村伊智のほうを読みたい。卵焼き用のフライパンを注文したので近いうちに出汁巻き玉子を作る。ドラマ『銀河の一票』を見てだばだばに泣いた。「無敵の人ってやつだ。誰でも良かったって言って女と子ども選ぶやつ」というセリフすげーよかった、そう、そう…誰でもよかったって言うくせに自分より力が弱そうな…
自分でつくる!なぞ解き みんなが夢中になるゲームを考えよう!メイツ出版Amazonルーム型や周遊型、持ち帰り型やオンライン型など さまざまな形式でファンが拡大している謎解きについて、 その問題を作る場合の注意点や工夫をまとめたもの。 ゲームを遊ぶプレイヤー側ではなく 問題を作る側の手引書というのは非常に珍しいが、 その中でも「一枚謎」と呼ばれるタイプの問題を題材に 丁寧に解説されていてわかりやすい…
台風が来てるけど、よいお天気が続きますね。 土曜日は仕事だったので、代わりに今日は代休です。 最近朝食は抜くことが多かったんですが、今朝はゆっくり作って食べました。 以前流行りましたよねー沼サン キャベツたっぷりで美味しいです♪ ランキング参加中日記仲間
6月の更新予定は? てんとう虫と 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧の皆さま、こんばんは花水由宇(hanami yu)です。6月の主な更新予定は、「2026年第175回直木賞予想」です。ランキング参加中読書素適な読書ブログが集まるグループです↑ 6月の更新予定は? 今月の本は『カレー坊主が教えてくれたみんなの仏教入門』 6月の読書コラムは「第175回直木賞予想」です 今月の本は『カレー坊主が…
プラハの古本屋 (中公文庫) 作者:千野栄一 中央公論新社 Amazon カレル・チャペックの翻訳で知られる文学者の千野栄一の手によるエッセイ集である。学問本体よりも学問の周辺事情についてあれこれとつづっている。中でも、自らの趣味である洋書の稀覯本の収集については特に熱が入っている様子だ。それだけではなく、言語というものについての洞察や、自らがチェコ人と国際結婚し、子どもたちのバイリンガルの在り方…
おはようございます。 読書がライフワークになっている 医療業界のコンサルタント ジーネット株式会社の小野勝広です。 世界はこれからどうなっていくのか? 自分なりの理屈を述べることはできても、 本当にどうなるかは、誰にもわかりません。 どうなるかわからないから、 どうなるかを知りたい。 人の欲望とは なかなか難しいものですね。 こんなときは、 歴史を知り、哲学を学び、 世界を知るのが適しているでしょ…
この記事では、和菓子がモチーフの作品を紹介していきます。 *当ブログはアフェリエイトを利用しています。 和菓子がモチーフの小説 おすすめ3選 和菓子のアン 坂木司 わたしと隣の和菓子さま 仲町鹿乃子 あん ドリアン助川 そのほか和菓子が登場する本 若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 北鎌倉ことりや茶話 小湊悠貴 和菓子のアンソロジー お菓子の船 上野歩 和菓子がモチーフの小説 おすすめ3選 和菓子の…
燻る骨の香り作者:千早 茜集英社Amazon あらすじ 熱を帯びた薫りは、絡みついて、重く残る――。『透明な夜の香り』『赤い月の香り』に続く、「香り」三部作、ついに完結。江戸時代から続く京都の香老舗・瑞雲堂。社長の娘である真奈には、飛びぬけた香の才能を持つ妹・丹穂がいた。亡くなった彼女の遺体を荼毘に付す際、あたりを満たしたのは、するはずのない最高級の沈香・伽羅の薫り。葬儀から数か月後、真奈の前に「…
Amazonより トルーマン・カポーティの短編集『誕生日の子どもたち』から、南部の小さな町に突然現れた少女を通して、人々の憧れや幻想、そして成長とともに失われていく純粋さを描いた物語をご紹介します。 舞台は1930年代のアメリカ南部、アラバマ州の小さな町。そこへ10歳の少女、ミス・ボビットが母親とともに引っ越してきます。彼女は派手な服を着て、大人びた言葉を話し、町の人々を驚かせます。 『ジェントル…
今月で私は62歳となり、延長された定年を迎えました。大学を卒業してから38年余。就職した時は自分が定年を迎えるとは、想像できませんでした。再雇用として今後も仕事は変わりなく続いていきますが、一区切りとなりました。 *結局は再雇用で、あと3年は続ける予定です💦 (AIで作成した画像はリアルな職場! 背後のポスターがツボですw) 入社した時は夢も希望もありましたが、すぐに社会の厳しさに打ちのめされます…
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