読んだ本の書評を書く人のグループです。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
村上春樹著『夏帆─The Tale of KAHO─』を考察します。本記事では「第四章 守護天使、象の卵とスカーレット・ヨハンソン」について、プロットと作品全体との繋がりを示します。 KAHOーThe Tale of KAHO─ 夏帆―The Tale of KAHO― 作者:村上春樹 新潮社 Amazon
ああ、このNEWS を引っ提げて 少しの間 」大人しかった 某党が 大声で
「最後にあっと驚くどんでん返しが!」という宣伝文句と、織守きょうやさんの既刊本の中で本作が一番世間の評価が高かったので読んでみました。
2026 年10月5日(月) 週のはじめだ〜。週報のことをすっかり忘れていたのであった。生理前のせいか食欲がやばい。何を 食べてもお腹がすいてしまう。もらいものの黒糖羊羹を一切れ食べたけど、おいしすぎて止まらなさそうになる。 2026 年10月6日(火) 中華料理を食べた。日本語ではない言葉が飛び交う町中華。店の匂いが油と日本的ではないハーブというかスパイスっぽい匂いが混ざっていて日本感があまり薄…
イレーヌ (白水Uブックス 81 小説のシュルレアリスム) 作者:ルイ アラゴン 白水社 Amazon シュルレアリスムとエロティシズムが組み合わさった作品。シュルレアリスムによる自動筆記的な生の奔流と、エロティシズムによる生の奔流が、見事に統御され、秩序と混沌がせめぎ合い拮抗している。ただの書き散らしでもなければただのポルノでもない。芸術的な様式によりきちんと構成されている美しい文学作品だ。 シ…
タイトル 「血の配達屋さん」(文庫版)著者 北見崇史文庫 336ページ出版社 KADOKAWA発売日 2022年10月24日 <<この作者の作品で既に読んだもの>> ・今回の「血の配達屋さん」だけ << ここ最近の思うこと >> 2024年の年末間近、いつもの如くネットで小説まとめ買いをしようとメモに記述されている作品を順に買い物かごへぶち込んでいたのよ。いつだったかXで見かけた『出航』という小説…
おはようございます。 読書がライフワークになっている 医療業界のコンサルタント ジーネット株式会社の小野勝広です。 私が医療業界で仕事をするようになって、 早くも15年以上が経ちます。 職業紹介に携わるようになってからは 何と22年以上が過ぎています。 時が経つのは本当に早いものですね。 若い時は全然気づけないものですが、 いい年齢になってくると しみじみと感じるようになってきます。 私は母親が元…
お声掛けいただいて、みんなで梨狩りに行くことになったわ。なんて充実の季節イベントなんでしょう。お知り合いが梨園ということで、そこにお邪魔するのね。団体で行くので、いま絶賛話題のタイムズカーに分散して乗る。みんなご家族・ご夫婦で来ていて、単身は私一人だったわ。 家族連れを乗せた車に割り当てられた私は乗り込んで一人で盛り上がる。旦那様とは何回も会っているが、初めてお会いする奥様と、お子さんのAちゃん・…
2026年の秋、東京の臨海部が巨大な展示空間になっている。 台場・青海・天王洲を舞台にした国際美術展「TOKYO ATLAS」だ。 早速、話題になっていた草間彌生の作品を観に行ってきた。 TOKYO ATLASとは? テレコムセンターについて 草間彌生の展示 おまけ:テレコムセンターの展望台 まとめ TOKYO ATLASとは? tokyoatlas.jp TOKYO ATLAS (国際美術展 T…
7月に松島へ旅行に行ったのですが、それを機にデジタル一眼レフカメラを買いました。 今回は、9月末に練習がてら彼岸花を撮りに行ったときの話です。 うまくいかなかった写真も含めて振り返ってみたいと思います。 この記事の目次 初めての本格的な一眼レフ 長谷堂城跡へ ピンボケと、ぼかしすぎた写真 主役の花をくっきり写せなかった 赤い花が背景に埋もれてしまった 白っぽい彼岸花も、一部がぼけてしまった 明るく…
次のページ