短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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第六十回 紀伊國屋演劇賞個人賞に安井順平さんも〜👏👏イキウメ公演「ずれる」における 小山田輝、KAATプロデュース「最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote」におけるの演技に対して。 おめでとうございます🎊 皆さま、おめでとうございます🎊 corp.kinokuniya.co.jp
とげとげのこころむきだし話すから声もとげとげしているわたし ランキング参加中はてな文芸部ランキング参加中短歌倶楽部
シリウス (ちくま文庫す-26-3)作者:オラフ・ステープルドン筑摩書房Amazonヤマザキマリ*1「解説」(オラフ・ステープルドン『シリウス』*2、pp.371-376) 曰く、 動物に知性を与えるSF作品といえばまずH・G・ウェルズの「モロー博士の島」*3を思い出すが、「シリウス」はどちらかといえば「モロー博士」よりも人間の知性の業によって生み出された「フランケンシュタイン」*4の怪物に近い。…
寒くなると咲始めるビワの花は、きわめて地味。 薄汚れたようなガクから顔を出している、白い小花。 注意しないと見過ごしてしまう。 裏木戸は 終日日陰 枇杷の花 追記 枇杷の花の地味な雰囲気を、うまく表現している 句を見つけた。「枇杷の花築地の暗さ重ねをり」 ネット上では東嘉子さんの作品とありますが、 同姓同名の俳人の名は検索できませんでした。
今週は、次々とハゼの実を啄んでいるルリビタキや、杉の枝先にいるルリビタキの可愛い写真が鳥友から送られてきました。 案内しようか?と親切に言ってもくれるのだけど、股関節まだ痛くて行けてません。 でも今日は少しだけ歩いてみる。 ルリビタキを探して。 やっぱり案内断らなければよかった。声は聞いたけど姿は見えず。 しかたなく、鳥の好きそうな実を撮ってみた。 赤い実は野茨。ヒヨドリやジョウビタキが食べにくる…
寒いです。昼直前に外に出ましたが、ヒマラヤにいるような格好でリュック背負って歩いている若い人を見ました。みなさん暖かい格好をしています。ぼくも今年初めて暖かいコートを着ました。 そういう呑気なことを言って、あんまりテレビをつけていなかったので、また東北で地震があったことを知りませんでした。 えらいことです。連続です。 この寒空で、家にいれない状況は辛いです。岸田や石破が首相で無いのがせめてもの慰め…
この命 もしも貴方と 同じなら 年を越すのは 残り30
更年期の症状で中途覚醒が続いて不眠になるので2年ほど前からデエビゴという睡眠薬を処方してもらってます(=゚ω゚)ノ このデエビゴ、依存性が少なくマイルドなのですが。 変な夢を見ますΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン お化け絡みではない金縛りが少々~うわ!金縛りって思って起きるとお化けはいない(・・? あれ、夢か・・・何てことがたまにあり~ そして究極なのが実に現実的で夢と思わない夢 普通に仕事してるとか上…
読む前と読んだ後で、胸の深いところに沈んでいたなにかがゆっくり動き出す。李琴峰の作品には、そんな静かな変化をもたらす力がある。国境と言語、ジェンダーと暴力、親密さと孤独。遠くの問題ではなく、今の社会のひずみを照らしながら、それでも人が寄り添う可能性を捨てない。日々の生活でこびりついた硬さがほどけていくような、不思議な読書体験だ。 李琴峰とは? 【おすすめ10選】 1. 『彼岸花が咲く島』 2. 『…
忘年会の夜、痛飲した。具体的には、日本酒3合、泡盛3杯、芋焼酎3杯、ビール適宜、ハイボール適宜、といった具合である。お手本のように泥酔し、どうやって帰ったのか覚えていない。気がついたら自宅玄関の前に立っていた。 立っていたというか、立ちすくんでいた。 いや、立ちすくむしかなかった。 家の鍵がなくなっていたからだ。 正確には通勤で使っているビジネスリュックがなくなっていた。リュックには財布と身分証明…
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