短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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Googleが昔の写真薦めるよ たしかにそこに色気はあったね
森マミさんの声が聞こえてくるようだ。こんなお母さんが傍にいたらいいなぁと本当に思いました。私も教会学校のスタッフをしてきたが、正直、子どもたちのことを祈っていない自分を突き付けられた。どんな工作しよう、どんなふうにパワポを提示したらいいだろう、どうやったら子どもたちが落ち着いてくれる(静かにしてくれる)のかな、そんなことばかり考えているのです。 とても読みやすく分かりやすかった。複数の心理学者の代…
お題一覧 カフェ・お金に群がる人びと・継・充電・片・昨日のお題からどれでも 選択したお題 充電 出詠者数 23 人 選歌者数 23 人 首席歌 あしか様 おめでとうございます! アスパラをつむじに当てて真剣になにかを充電している子ども ハート数 5 (21.7%) 音符数 5 (21.7%) 支持率(♡+♬=10%以上) すごい 43.5% コメント 侵略された子どもでしょうか。 短歌分類としては…
今日、初めての文楽観劇に出かけてきました。 日本の伝統芸能ですが、分野としては正しくは「人形浄瑠璃」で、「文楽」は人形浄瑠璃を演じる劇団の名なのだそうです。今では演じる団体が「文楽」だけなので、事実上「人形浄瑠璃」と「文楽」は同じ意味でつかわれる語になったのだとか。 そんなことすら知らずに「一度くらいは」という程度も思いででかけたのですが、精緻で細かい人形の動きにはびっくりしました。 それなりのお…
明治丸 往年の帆船(はんせん)陸(おか)の上に座し見えぬ帆はらむ明治の風を 東京海洋大学の敷地内にある、重要文化財の帆船です。OBの方がボランティアガイドとして、船の中を案内してくれました。 海渡る長い旅路の手遊(てすさ)びに編んだロープが甲板(デッキ)を飾る デッキに美しい網目のロープが掛けてあったので、「何に使うのですか?」と聞いたら、「いや、ただ編んであるだけだよ。航海の間、セーターを編む船…
今日は会社が休みだったので、いつものように「レンタル余計なことしかしない人」を頼むことにした。 だからといってわたしにだって友達がいないわけではない。たしかに友達が多いほうではないと思う。けれど大人になると、友達は余計なことをしなくなる。これはおそらく人間が本来持っている学習能力の弊害ではないかと思われる。人は相手が何を求めているかをいつのまにか学び、そこから逆算し、ごく自然に必要とされる行動を取…
心理言語学を学び直したいと思っても、日本語で読める入門書は意外に限られている。だからこそ、最初はことばの理解と産出をつかめる本から入り、そこから文章理解、バイリンガル研究、英語の定番へ広げる順がいちばん無理がない。読めるようになるのは専門用語そのものではなく、日々の会話や読書で起きている「頭の中の処理」を見抜く視点だ。 心理言語学を学び直すと何が見えてくるか まず読む10冊 1. ひとが言葉を理解…
この季節最後ですよの苺買う1パック350円 ー 甘い
記憶というのはいつも曖昧である。 フォーカスが合った記憶は、そこばかりが目立ってその前後が削除されたり誤認されたりで意味不明になりがちだし、フォーカス具合ではその記憶者の都合が良いように改竄、言ってみりゃ美化される。 つまり記憶というものは決まった形があるわけではない。頑強に心に仕舞っておいても、いつしか流れ去ってしまうものなのだ。 心を切り裂き、きつく刺さった心の棘さえ、時が過ぎればときおりチク…
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