短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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【亀田佳明さん】メッセージ「父の地下ごもり」 なんとも内容が気になるタイトル! 竹川春菜さんの描く登場人物たちは、どこかいじらしく、我がまま、でもとても可愛げがあります。 それぞれの苦悩と、純粋な心ゆえにぶつかり合い、それでも寄り添い合う姿をラジオドラマならではの世界観で聴いていただけたらとおもいます。 ちなみに、私は穴を掘る男、、、まるで不条理劇のような設定ですが、果たして、真実は、、、、いかに…
井上真偽を初めて読むなら、まず手に取りやすいのは『アリアドネの声』だ。井上真偽らしい論理の鋭さを味わうなら『その可能性はすでに考えた』、映像化された代表作から楽しみたいなら『探偵が早すぎる』もいい。作品一覧を眺めるだけでは見えにくい、それぞれの本の役割と読む順をたどっていくと、この作家が「謎を解くこと」そのものをどれほど自由に変形させてきたかが見えてくる。 読む目的別の入り口 井上真偽の本はどれか…
川 おめでとうと祝福の違いが、三文字分でも分からなくて 知人の結婚式で貰った花、一輪を帰り道の橋のうえから、川に落とした。川に流した。 浮き沈みしながら花は去って行き、その浮き沈みは日々のように感じてしまったが最後、川が流れゆくことも、流れる水は去ってゆくことも、それが日々 それは人々 それは空気 それは存在 それは実在 もう二度と会えないことを、 もう二度と会えない、と、云うんだね。
巨大な流し素麺のような設備が目の前にある。直径が数メートルはありそうな筒が真っ二つに割られたものが横たわっていて、その中を左から右に水が流れ続けている。水は透明で清潔に見えたけれど、なぜか濁流という表現が似合う。水は何の意図も持たず、ただそうすべきだという強迫観念だけで頑なに流れ続けているように感じた。時折、水の中に人が流されているのが見える。少しも藻掻いたり抵抗したりせず、朽ちた樹のようにただ流…
NTVの報道; ニコラス・ケイジさん邸宅前で大規模陥没が発生 海岸の浸食が原因か 米カリフォルニア州 9/10(木) 16:01配信 日テレNEWS NNNアメリカの俳優、ニコラス・ケイジさん*1が所有するカリフォルニア州マリブの邸宅前で8日、大規模な陥没が発生しました。複数のアメリカメディアによりますと、ニコラス・ケイジさんが所有するカリフォルニア州マリブの邸宅で8日、敷地内の私道が崩落し、深さ…
昨日来の雨は明け方まで続いた。秋雨前線は 本州を横断する形で居座っているらしい。 明日は再び愚図つく予想だ。 秋高し 昨日の雨の 水溜り 追記 つかの間の晴れ間。足元の水溜りに浮かぶ 白い雲、久しぶりに見る青い空。
空き時間にさくっと、レース編みでコースターを編んでみました。 どれも同じ編み方ですが、2つの編み図を合わせたオリジナルです。 編みながら、少し編み方を変えてみたりもしました。 家族の好みの色で編んでみました。あとは適当に。 コースターとかドイリーなど編んでいると、気持ちがやわらかくなります。 イラっとした時には、集中できていいかもしれませんね( ´∀` ) ちょっとした空き時間にいろいろ編んでおく…
何も考えず…… 或いは 何も考えられず………… わたしは唯 そこに居た………… 月光と夜の森に…… 唯々身を委ねるだけだった………… その状況に変化が生じたのは 風に乗って流れてきた黒い雲が 月光を拭い去った時だった……… さっきまで月光と 夜の森の奴隷だったわたしの心が自由になり 今度は軀が縛られて居る ということに気付く………… だがこの縛りは いつもの包帯とは違う なにか…… 別の要因による…
日ごろとは 違う景色に 神秘さを 感じてしまう 町の山にも ・・・・・・ 雨上がりや早朝に、いつもは緑の近所の山に雲がかかっているのを見かけると違う土地に来ているような気分になる。時おりいつもと表情を変える自然の姿に接すると、神秘的な宇宙の一部にいることを実感する。
Powerに就いて パワー、強い、ストロング 強靭、漲る、頑丈、際立つ、 あらゆる要素を駆使して闘う 総合格闘技の王者 全ての記録を凌駕してトップに君臨する その領域のナンバーワン 並び立つ者の存在がない傑出した存在 ”つよい!!”と云う現況を裏付ける言葉は 種々、数々ある 詰まりは ”強い!!”を定義するのには 幾つもの種類や方法や範囲が有って 沢山の分析が要ると云う事 そんな風に考察すれば こ…
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