短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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『詩と思想』10月号(Vol.3 №443、土曜美術社出版販売)に、谷川俊太郎詩集『クレーの絵本』(講談社、1995)についての小論を寄せています。 機会がございましたら、お読みいただけると幸甚です。 “病魔と闘う日々にあって、迫りくる死へのまなざしは、儚いいのちに、美しさを見出そうとしていたのではないか。この世に住みながらも、その背後の世界にある語り得ない何か — おそらくは創造の真理 — を、…
大丈夫なわけないじゃない。 私たちはこころと態度をあべこべにして、 みな精一杯生きてる。 大丈夫じゃないことほど反対の態度をとる。 装っていてもわかっているよ。
おすすめ本「不労所得を得る方法 インターネット編」 (感想) 読者に対して本書の目的と内容を非常にわかりやすく説明しており、インターネットを活用した不労所得の可能性を強調しています。著者の意図が明確であり、読者に対して未来の経済的自由を手に入れるための手助けをするというメッセージが伝わってきます。具体的な方法や戦略が詳細にわたって紹介されることを期待させる内容です。 「不労所得とは?」の部分では、…
お酒に酔った2人がコンビニ入っていった。 1人は嬉しそうにアイスを選んでいて、もう1人はレジでタバコを注文している。 男はタバコをふかしながら、女が出てくるのを待っていた。 ピノの箱を開けながら、コンビニから出てきた女は、男に声をかけ、2人は道を歩いて行く。 歩きながら食べるアイスが一番美味しい。 食べる?女が刺したピノを男に向ければ、男はそれを拒否せず食べる。 酔った後のピノの食べ合いっこは定番…
タバコ、やめたらしいね 僕はまだ あいも変わらずけむりを吐き出し続けています レースのカーテンなびいて思い出しました 僕はまだ あいも変わらず漂っています ひとりじゃ何も決められなくて したいことは何もなくて 誰かがいないと、連れ出してもらわないと ドアノブは動かないまま 目的地なんてしらなくて でも、誰かが行きたいところに行くのが僕には似合っているのかなと最近は思います だから幸せだったんだなと…
自分ひとり 育て上げた母の 糞の臭い 退きたい 孤独の尻拭い この短歌では、配偶者もおらず、両親という家族さえいれば良いと甘い見積もりをした実家暮らしの孤独な方が、認知症などで家族として良い意味で機能しなくなった両親の介護する状況を書きました。自分のオムツを取り替えてくれていた親という強い存在のオムツを取り替えるのは自分で、なんでこんなことになってしまったのだろうと孤独を呪う短歌です。 独りでも …
ブログをたくさん持っているんだけど、なぜかっていうと自分の属性が多岐に渡りすぎていて一箇所に全てを放り込む気になれないからなのでした。ブログでもSNSでも一つのアカウントだけで全部済ませることのできる人の胆力を尊敬する。おれがひとりしかいないのは現実世界だけでいいよ。 最近人の短歌を読んでもなにがなんだかわからなくなってきた、わからないというか、どれもこれもいい気がする。読んだ瞬間の人生に付箋で貼…
ちいさな仔リスとミミズクのおじさん さっきまであんなに晴れていたのに、急に空が暗くなってきました。 たったひとりで、はじめての場所へやってきたちいさな仔リスは空を見上げました。 「やあ、これはひと雨どころか、もっとすごい雨がきそうだ。そうとくれば、ぽくはもうおうちへ急いで帰らなくっちゃ。せっかくこの場所をもっと探検したかったのになぁ。」 はじめて訪れたこの場所には仔リス以外にだれもいないようでした…
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