短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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木の実あり草の芽もあり春隣り 沼の周辺を歩くと、風景は枯野。冬木立。 水面にはカモの類、カワウ、サギ。水は鉛色だ。それでも釣りをする人も居れば、望遠鏡で鳥を見る人にも出会う。 日差しにもいくぶん春の気配がする。まだまだこれから大寒がくるのだが、陽光に力が戻って来ている気がするのだ。 枯れ薮から小鳥が飛び出して、また下草の中に隠れていく。たくさん食べ物があるのだろう。 赤い実を食べてあしたは赤い鳥 …
* このところ、ネットになにも発信していない。とくべつに書くこともないからだ。歌誌は沙汰止み、賞は発表待ち、ただただB型作業を在宅でやっているだけだ。といって、その内容もお粗末なもので日記をそのままメールで送ったりだ。自律的になにかをしようという気分になれない。おれのやる気スイッチはどこにあるのかがわからない。きょうは映画『パトレイバー2』を再見。去年のリバイバル上映に行けなかった後悔で観たのだが…
こんばんは。 短歌裏話のコーナーです。 「最近短歌詠む頻度減ってない?」 とお思いのフォロワーさんもいらっしゃるかもしれません。 よくぞお気づきで。 この裏話コーナーが、いつか「今週の短歌まとめ」になるように帳尻を合わせているところなのです。 ……というのは建前で、実はソリティアにハマっています。 しかも、ポイ活アプリ付属のソリティア。 言い換えれば、お金が発生するソリティア。 やらない理由がなく…
1人に会う度に命を削られる僕たちは本質的にはダンサーなんだってChatGPTが言ってた会話する度に、身体を奪われてそれでもみんなひとりっきりで錯乱寸前まで踊り続けるんだってAIに言われちゃ仕方ないよね人生は苦行なんだって何にも見返りの無い死ぬまでの一歩一歩が栄光なんだってさ輝かしいのかもね、それって 今これだけの命が地球にあるんだってこと多分シリコンとかで出来ているAIには分からないけど僕だってま…
〈等身大パネルのような新社員/西生ゆかり〉この明喩感覚には嫉妬。〈バナナの皮バナナの如く反りゐたる/西生ゆかり〉実を喪っても皮だけでそのものであろうとする。〈パイプ椅子引くや花茣蓙やや歪む/西生ゆかり〉俗により歪められる聖である。〈内側のやうな外側捕虫網/西生ゆかり〉アーモンドチョコレートじゃないけれど、でもどちらでも機能する。〈百円で買える光や夏祭/西生ゆかり〉こどもが好きなやつ。〈噴水が天使に…
四万十はいつも空がとってもきれい!川も!高知はそこらじゅう川と、大きな橋がたくさん。 大晦日は川沿いをランニングして、掃除して、中村大神宮に0時ぴったりに初詣した!拝殿では祝詞の奏上が行われていたし、参拝者は私のほかにふたりくらいしかいなくてゆっくり参拝できた。大神宮だから伊勢信仰だよ。 0時ぴったりに中村大神宮に参拝して大吉のおみくじ引いて満足(くじは大吉しか引かないって決めてる)祝詞も聞けたし…
生まれて初めて出版という冒険の旅に踏み出してから20年が経ち。 ちょうど身近なところに二十歳(はたち)を迎えた女性がいる。 そうか、そんなになるか…… この年まで表現活動が続けられているとは思いもしなかったな。 出版も、まさか現実になるとは。 ひとつの物語、フィクションではあるけれどわたしにはリアルな次元。 彼らの姿、声が届いていたから描かなくてはと。 受けとめるかたによって観え方は異なるでしょう…
Wordpressで新ブログを作成しました。 formless-archiv.site このご時世に広告無し・利益ゼロ(レンタルサーバーなので赤字)の完全な自己満足世界です。 溜まった本のメモを移転するといったものの、ほぼ書き直しに近いものもあるので、時間がかかる見込みです。
『夏の雪』『眠りの市場にて』合同歌集批評会を下記の日程で開催いたします。 日時:2026年2月22日(日)13時20分~17時20分(開場13時)※懇親会18時~場所:キャンパスプラザ京都 二階第一会議室(京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)辻和之『夏の雪』パネリスト(敬称略):石松佳、土岐友浩、藤原龍一郎笹川諒『眠りの市場にて』パネリスト(敬称略):楠誓英、中津昌子、平岡直子参加費:…
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