短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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大宰府や 菅公偲ぶ 紅梅かな だざいふや かんこうしのぶ こうばいかな At Dazaifu- thoughts of Michizane drift, red plum blossoms 梅の木をこよなく愛していた菅原道真公が大宰府に左遷される際に詠んだ ”東風吹かば 匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ”すると 梅の木が一夜にして京から600㎞以上離れた大宰府まで飛んで行ったという …
老梅の折れし枝先なごり花 瑚幸 暖かかった三連休は陽気に誘われて、近くの梅園へ行ってみました。 ここは以前は梅農家の畑だったとかで、若い紅梅やしだれ梅よりも白梅が見事に咲いていました。白梅は植えられたばかりの幼木よりも、歳月を経て節くれだった老木が多いようです。 こうした古い梅は、木の枝先の上の方にもんもりと花をつけるので、ついつい上を見上げるようにして散策をしてゆきました。 そうすると梅園の中ほ…
こんにちは〜!よひらです〜! 「責任と判断」は、ドイツの哲学者ハンナ・アレントの小論集です。 ハンナ・アレントの名前は以前から知っていたのですが、なかなか読むことができず、今回ようやく読了しました。多分最近東浩紀氏の「平和と愚かさ」を読んだことで、平和、悪などを知りたいというスイッチが脳に入り、スイッチオンのまま読み終えることができました。(個人的な意見ですが、読書って8割位は「勢い」だと思います…
ダジャレ読みくだらねえなと笑いつつ暖かきもの感じたる我 我が短歌(うた)にアクセスしたと記録するどこよりきたる彼の人たちは 春の朝霞(かすみ)がかかる都会(まち)の空余白流れる本を閉じよう 深夜にてベッド寝転び目を閉じる再び開ければ窓より朝日 もう明日は目を閉じたまま起きずとも良いとわたしは思っているが 我のこと惜しむ人など居らぬのよああ死んだかとため息程度 人はみななぜ善性が足らぬのか決まってい…
同人誌 恋愛短編集『僕と天野さんの片思い協定。』を公開しました。Kindle、BOOTHなどに掲載しています。 katoyutaka.com 天野さんってどんな子? 天野さんは保健室登校していた女子でした。それがあるきっかけで教室に復帰します。 天野さんはちょっとしたことですぐに他人との間に壁を作ってしまう女の子です。天野さんがなぜ教室にいかなくなったのか、親身になってくれた杉田先生にも理由を言い…
相手によって掛ける言葉を微妙に変えるというのが、今でも私にはとても難しい。子供には子供に接する専用の物言いがあるみたいだけれど良くわからない。かと言って、杉下右京みたいに子供に対してもガチの敬語で話すというほど頑なになれもせず、少しラフでぞんざいな言い方をすればいいのかな…? と何となく折り合いをつけてきた。知らない子供に対しても、お姉さんと遊ぼうね〜!などと軽やかに対応している友人を見て、いつも…
「どうした、王柔。何かあったのかっ」 険しい顔をして自分の方へ走ってくる王柔に、冒頓もすぐさま反応しました。なにしろ、王柔が自分を怖がっていることは、冒頓本人が一番良く知っているのです。彼の方から自分の方に走り寄って来ることなど、特別な出来事でもなければ、あるはずがないのです。「ヤルダンが、ヤルダンが見えます。この先にっ! まだ、あるはずのない場所なのにです。気を付けてください。おかしいのです。何…
こんばんは。本日もブログに来てくださり、ありがとうございます。 羽鳥とにと申します。文房具と鳥が好きな、低身長女子です。いちご狩りに行ってきました。 実は、行きの車の中で具合が悪くなり、さらにビニールハウスと外との気温差でトドメを刺されたので、いちご狩りはちょっといちご取って食べて、後は座席でうずくまっていました。悲しすぎる。 でも元は取れたくらいは食べたんじゃないかな。確実に1パック以上は食べた…
道端に一輪のお花さんが…春近しですね(思わずパシャリ♪) 今日の東京は曇りのち晴れ。 最高気温は18度まで上がりました。 暖かかったですね…2月も後半、春まであと少しかも…。 先日雨が降りましたが、その後ずっと晴れが続いているので、 再び空気が乾燥してきました。 朝の洗面、夜の風呂上がりには乳液をペタペタお顔に塗らないと…ふぅ。 (100円ショップで買った乳液なので、惜しみなく塗れるぞぉ~ふふふ)…
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