短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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ぼくたちは何だかすべて忘れるね今は心に寂寞しかない いつの間に付き合った年月よりも別れてからの年月が越え 無理矢理に心ねじ伏せもれいでた嘆息を飲み落ち着ける我 つまらない人生だとは思わない 思う通りにならないだけで 恵まれていたか己に問いかける終わってみなけりゃわかりはすまい
昨日の午前中にApple Storeに注文したiPhone7eは、今朝9時頃に届きました。 さすがApple Store、早いですね。 昨日中に画面に貼るガラスフィルムとMagsafe対応のシリコンケースは楽天から届いています。これは一昨日注文したんです。 新しいiPhoneをいろいろ触る前に画面の保護フィルムを貼っておきたいのてす。7eは画面が強化されたのは知ってますけど、やはり一応。 というこ…
一羽の鳶が大空に大きな輪を描いている。 確か、神話の中に東征を進める神武天皇を勝利に導いた 金の鳶の話が有ったように思う。 惜しみなき 光の中や 春の鳶 追記 川畑茅舎が鳶を詠みました。 「しんしんと 雪降る空に 鳶の笛」 茅舎は宗教的な深味を感じさせる句が多いようです。 絵の才能も有り、岸田劉生に師事。仏道にも参じましたが、 43歳で没しています。
彼は私が望むことをすべて提供してくれる存在だった。私が考えることを先回りして差し出してくれる。何を望んでも、まるで心をまるごと読まれているように、声に出して要求するより前にそれを察知してくれる。したくないと思うことは率先して私の代わりにしてくれるし、会いたくない人には代わりに会って交渉もしてくれる。彼は私が生きるためには不可欠な存在となってしまっていた。彼が私の代わりに呼吸をして、血液を巡らせてく…
(サイトから写真をお借りしました) 昨日は、句会仲間の年に一度の昼食会。 東京近郊のこの町は市の中心部から外れた住宅地。しかも、決してセレブの住む町ではないから、気の利いた店は殆ど無い。あるのはラーメン屋やファミレス。ただ一軒の和食店は何時も満席。個室中心なのもちょっとした会合には便利。 という事で訪れた店で、握り寿司主体のランチ、理由は2,000円の予算内で収まるから。 煮物、焼き物、揚げ物付き…
小三治さんの初恋 「わたしが中学2年の時に初恋をするんです・・・図書館に一緒に行ったり」/その初恋の人に「山の煙」を歌ってと言われて、その人のためにだけその歌を歌い、この歌は「この人の前以外では歌わない! と決めたそうです。小三治さんの初恋 「わたしが中学2年の時に初恋をするんですけどね。・・・・・図書館に一緒に行ったり、映画を観に行ったことも2回くらいありましたなあ・・・・」 小三治さんは、その…
小さきこと皆風となり雪柳 瑚幸 小学生の頃に、友達と3人で桜が咲く里山へサイクリングに行く約束をしていたのですが、直前になって2人とも来られなくなりました。 がっかりしているといつも忙しくしていた母が、そこへ自転車で一緒に行ってくれました。 土手にすわって露天で買ってきたものを食べていると、母が、 「雪柳が見事だこと」 といいました。見ると目の前には白い雪柳が、たくさん咲いていました。 あの時、桜…
ランキング参加中はてな文芸部 「やっと、君のことばに返ったね。どうも、今までの君のことばは固苦しくていけない。嬉しいよ」 相変わらずの書きことばだった。しかし麗子には、昔の覇気ある男にみえていた。「あら、ほんと。久しぶりね、こんな風に気軽に話すのは」 小ぢんまりとした1室にふたりはいた。いつしか、恋人時代のふたりに戻っていた。麗子は、男の肩にしなだれかかりながら、〝いままでは肩ひじをはっていたのね…
こんにちは。今日の天候は、晴れ時々くもり。そして今日も世界の平和を祈ります。それでは、371回目の投稿です。 春を駆ける ケェーンケェン 霜が降りた引き締まった空気の朝 高く響くキジの声が春を連れてくる ケェーンケェン 所々残った雪の中駆け足で走る ボクらは待っていたよと喜び駆ける 2026/3/25
やよいじんなべてあわきはくさきぞめ 【弥生】三月の異称 春の季語です 【やよいじん】三月が終わるということ 3月もあっというまに終盤ですね~~(;^ω^) 植物園の企画展【草木で染める】(~5月10日まで) 草木染のワークショップもありましたが 今回日程が合わなくて参加できませんでした 森林公園では四季折々の企画展が大充実! 毎回、次は何だろうと楽しみでした 今回の記事をもって、R6~7年の森林公…
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