短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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「まことに難儀なことばかり」と記事を書いた日に、またしても難儀がまいこんできた。 愛用の原付バイクのエンジンが動かなくなった。 バイク店まで肩の痛みをこらえて押して行った。 オーナーが、なんやかやと試してくれるが動かない。 やっとのことで、燃料をエンジンに送るプロペラが動いていないことが判明した。 排ガス規制の強化で、2025年11月以降は原付バイクの生産が終了している。部品が有るや否やも怪しい。…
ダークテイスト! コーヒーがほしいと愁訴してたら、贈っていただきました。 ありがたいなあ、ほんとありがたい。 ギフトしていただけることが、そのような人を知ることが、嬉しくまた涙するのです。 何事も至らぬと思ふ我なれどギフトくださる方のうれしき お名前がわからないのが残念ではありますが、これにて感謝とさせていただきます。 今度はドーナツとかカレーとかうれしいなあ。(図々しい)
4月からの担当教員が決まったということで、放送大学から連絡がありました。 東京大学教授の高木和子先生という方で、ご専門は源氏物語研究とのこと。古典和歌においても、 『和泉式部 コレクション日本歌人選』笠間書院 2011 『古今和歌集 和歌文学大系5』明治書院 2021(共著) といった著作がおありのようです。 さっそく拝読したいと思いますが、最初はやはりご専門分野からの近著ということで 『源氏物語…
吉永進一さんが亡くなられて今月31日で4年ですね。吉永師匠に頼まれた霊術家関昌祐に関する拙稿が載る栗田英彦編『「日本心霊学会」研究:霊術団体から学術への道』(人文書院、令和4年10月)*1が生前に間に合わなかったのは、残念ではある。しかし、日本心霊学会(人文書院の前身)の機関紙『日本心霊』のデジタルアーカイブ化(丸善雄松堂)など師匠の蒔いた種は順調に育っているのが何よりの供養である。拙稿の「H・カ…
ほどけない絆がほしい私だけ 透明人間にならないような 前山に登り詰めると白山がお出迎え! ココまでなかなかの急登でした 目的地の能郷白山に向かいましょう 山頂直下だけ前爪のあるアイゼンが必要でした 白山から乗鞍岳まで見えてる 今回は山岳ガイドの話を参考に荷物を厳選したので ザックは比較的軽くできた 山頂 言うことなし! 白山から北アルプス〜乗鞍岳〜御嶽山まで見える大パノラマ 暖かくて風もなく良い条…
ランウェイ 風を集めて 春日和ランウェイ かぜをあつめて はるびより Kagoshima runway— gathering spring wind calm air 鹿児島空港の発着は 天気が悪くなる南風の時は南南東方向の16番滑走路ですが 通常は逆向の34番滑走路が使われています。34番滑走路には 宮崎から錦江湾(鹿児島湾)に入り機首を北北西に向け進入します。新燃岳が噴火すると 霧島連山の北側…
* 歌誌が無事にでた。すでに各所に送ってある。今回はほんとうに難産だった。けっきょく去年のうちにだせず、今年の2月にまでずれ込んだ。わが師・森忠明は大変おもしろがり、特に無職詩人氏を買っていた。わたしに批判を加えた芦野夕狩氏にも公平さがあると評価した。花島大輔氏についてはいつも通り、激賞していた。今後は粘り強く読み手を開拓したいとおもっている。 * 序──アイ・キャント・スピーク 《ばかな約束をし…
彼は私が望むことをすべて提供してくれる存在だった。私が考えることを先回りして差し出してくれる。何を望んでも、まるで心をまるごと読まれているように、声に出して要求するより前にそれを察知してくれる。したくないと思うことは率先して私の代わりにしてくれるし、会いたくない人には代わりに会って交渉もしてくれる。彼は私が生きるためには不可欠な存在となってしまっていた。彼が私の代わりに呼吸をして、血液を巡らせてく…
(サイトから写真をお借りしました) 昨日は、句会仲間の年に一度の昼食会。 東京近郊のこの町は市の中心部から外れた住宅地。しかも、決してセレブの住む町ではないから、気の利いた店は殆ど無い。あるのはラーメン屋やファミレス。ただ一軒の和食店は何時も満席。個室中心なのもちょっとした会合には便利。 という事で訪れた店で、握り寿司主体のランチ、理由は2,000円の予算内で収まるから。 煮物、焼き物、揚げ物付き…
ランキング参加中はてな文芸部 「やっと、君のことばに返ったね。どうも、今までの君のことばは固苦しくていけない。嬉しいよ」 相変わらずの書きことばだった。しかし麗子には、昔の覇気ある男にみえていた。「あら、ほんと。久しぶりね、こんな風に気軽に話すのは」 小ぢんまりとした1室にふたりはいた。いつしか、恋人時代のふたりに戻っていた。麗子は、男の肩にしなだれかかりながら、〝いままでは肩ひじをはっていたのね…
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