短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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日本を代表する花は桜。桜と言えば染井吉野。 とに角あでやか、花言葉は「優れた美人」。 一本だけでも十分な存在感を発揮する。 ひのもとの 見返り美人 染井吉野 追記 美人で探してみました。久米正雄の句です。 「炎天を 来て燦然と 美人たり」 美人はどのような状態でも美人と言う事でしょうか。 作者は明治生まれの作家で俳人。 漱石の門人となり、 色々なエピソードを残しています。
◇ 地図の話 地図は嘘をつかない。でも、地図を眺めることと、実際にその土地を歩くことは、まったく別の行為だ。 泥の匂いも、石畳の硬さも、坂の途中で膝が笑う感覚も、地図には一切載っていない。それでも地図は地図として有能で、俺はそれを否定するつもりは毛頭ない。 問題は、地図を持った人間が「この土地のことなら俺が一番知っている」と言い出す瞬間だ。 ◇ 水槽の中の正解 SNSというのは、どうも閉鎖的な水槽…
恒例の春の合評会を銀座で開催した日は、東京都では桜の満開の日でした。 久しぶりに会うと皆、作品よりもまずはお互いの近況報告に花を咲かせます。 ひさかたの合評会やおのおのの 近況光り満開の花 2月下旬にヨルダンの方へ家族旅行に行っていて、4~5日足止めにあい、ドバイでミサイルが飛んでいったのを見たという人 家族が病気だけど、夫婦で楽器を始めたという人 東京都の美術館の書道展に作品を出品したという人 …
9がつく日は、空写真俱楽部の日です。 詳しくは、かず某さん、ChaCha〇さんまでお願いいたします。 ー 銀座 SEIKO 3月28日撮影 ー ー 銀座 みゆき通り ー ひさかたの合評会やおのおのの 近況光り満開の花 ー 銀座 SIX ー 児童文学の春の合評会が銀座であった日は、ちょうど東京都の桜満開の日でした。 港区立図書館の会議室でやっていた頃は、毎月のように合評会を開催していたのですが、銀座…
みんなで花見 いい陽気だからと娘夫婦の突然の来訪。それを知った上の孫も社員寮から来てくれて合流。久しぶりにみんなでお昼を。お正月以来かな。上の孫は社会人になって一年。爺さんが、仕事の様子を聞くと、詳しく話してくれたが、婆には全部は理解できず。ただ、忙しいそうだが、充実した日々のようで、ひと安心する。 食後に折角だからと花見に廻る。新境川堤の下流辺で、ここはいつも穴場だ。花曇りだが、満開と言っていい…
ようやく咲き始めた桜に引き寄せられるように花見をした帰り、立ち寄った公園の一角で、ユキヤナギの白とレンギョウの黄色が、鮮やかなコントラストを描いているのに出会いました。風に揺れるしなやかな枝、こぼれんばかりに咲く小さな花々。冬の沈黙を破る気配と、春の訪れを告げるほのかな歓びとが、そこにありました。前回ユキヤナギの歌を紹介した歌人・鳥海昭子さんは、レンギョウを次の一首に詠んでいます。 レンギョウの鮮…
1週間前にNHK俳句編集部から連絡があり~ 季語観察クラブで掲載されたこちらの俳句と写真がパネルになってNHK全国俳句大会のNHKホールに展示されますヾ(*´∀`*)ノ 招待券を送ると言われたんですがちょっと今忙しいので辞退しました(;´∀`) まあ、全国大会用の俳句は出してないしね(゚д゚)(。_。)ウン 出品料がそこそこかかるのでもうちょっと上手になってから挑戦しようかなと・・・ テレビの取材…
エッセー誰でも超人 (一) ティラミスという人気のドルチェ・イタリアーノがある。その名の意味は「私を上に引き上げて」。意訳すれば、「最高の気分にさせて」ということになる。「上」という位置の人類共通のイメージは、上は天国で下は地獄、上は高い地位で下は低い地位、上からは見下ろせ、下からは仰ぎ見るということだろう。 登山家でなくても、誰もが高みから下界を見下ろしたい欲望は持っていて、自助努力でそれを成し…
何気なく 足を向けた先に いつもある そうで在りたかった それもひとつの あいの形だと 思ってほしかった @gaku konishi
現代詩というもの それは魂にとって あってもなくてもいいもの それどころかなくていいもの 頭による さもそれらしい言葉を積み重ね かえって人の心を惑わせる 決して 魂に作用することのない 思い上がった頭による 言葉の羅列 しかしそう思っている人の 何と 少ないことだろう ~~~
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