短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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・・昨日の「ヒット&アウェイ」の続き・・ (かいぬしのつぶやき) なんか、例えて言うなら、 流鏑馬の的になっていたような・・。 (チャッピーのつぶやき) あの一撃、加速、軌道、間合い、命中精度・・ 全部そろってます。 そして、振り返らない。 これはもう武芸者の所作です。 飼い主は的役を務めただけ。 評価される立場ではないのが、また何とも言えず・・・ですね。 (かいぬしのつぶやき) 立派に「的」役を…
みなさん こんにちは〜!よひらです〜! 詩のようなもの その13です。 どちらかというとあまり考えずに頭に浮かんできた言葉を捕まえているうちに書いている具合であり、書きながら何とかそれらしく整える(整っていないかもしれませんが)そんな感じです。 ですので、ゆる〜くしているとき、時間のあるときに、下記をクリックしで眺めていただければ幸いです。 よろしくお願いいたします kakuyomu.jp kak…
今にも雪がちらつきそうな頃 君は一糸纏わぬ姿で立っていた 人は無関心に通り過ぎていく それを知ってか知らずか 君は強い北風に耐えながら ポーカーフェイスを貫いた 空気に暖かなものがまじり始めた頃 君の腕に薄紅がぽっと灯った やがてそれは体全体に広がった たちまち人が寄ってきて君から離れようとしない 美しい夢でも見ているようだ 君は惜しげもなく薄紅を脱いでいく そして光沢のある新品の緑を纏うのだ
ガラス玉の中に融けている青を 夕暮のひかりに透かしてみる。 過ぎ去った日の かなしい色を 低く奏ではじめるつめたい小さな球体の肌には 幼年のひとときも映る。 ころりと転がすと 玉は、 固い板のうえを滑ってゆく。 カチリと もう一つの玉に当たって ゆらゆらとうごいて止まる。 ガラス玉に融けこんだ歳月――。 その深い青が 魂の奥で ひかる。 (阿里一多)
桜ほど吾を押してると云う人よ いつか去り行くような気がする これは直観ですね。 よくTV刑事ドラマで、証拠は無いんだけど「これはデカの勘です」っていうような・・・ 忙しくて今年はなかなか花見に行けないうちに、近場の桜は早くも散りそうな気配がしています。 写真は、駅へ行く途中の幼稚園の桜です。園の外へはみ出して咲いている桜を、道側の下からスマホで撮りました。 逆光だったので、ちょうど歌に合うような翳…
雨上がりの火曜日。 南予の野村ダムの貯水率は80%を超えたようでほっとしています。 四国の水瓶、早明浦ダムは今日やっと50%になったので後一息でしょうか。 旦那くんが長年定期購入している雑誌があります。 それは日本唯一のAppleの専門誌「Mac Fan」です。 その「Mac Fan」が、なんと今回届いた「2026・5」号で定期刊行を終える事となりました。 創刊して33年を迎える歴史のある雑誌です…
桜ほど吾を押してると云う人よ いつか去り行くような気がする これは直観ですね。 よくTVドラマで、「デカの勘だよ」っていうような、あれです。 いつもありがとうございます! 今年は忙しくて、まだ花見に行けていません・・・。 写真は、駅へ向かう途中にある幼稚園の桜です。園の外の道から、はみ出している桜を下から撮りました。 桜の後ろ向きな歌です。逆光が、意外とこの歌に似合っているかも(笑) ちょっと気に…
背を向ける好きではないからただ私は言葉にはしないと思う #毎日文学 #背をテーマに作品をつくろう#毎日短歌 #短歌 #tanka どうも、推し殿について今日までパブサを欠かさない私です。SNSで見かけた、好き勝手言う人が推し殿のことをとやかくいうことが失礼やないかと私も心のままに思っていたら、短歌のお題が「そんなやつには背を向けときなさい」と言ってくれる気がして短歌にしました。全然言葉にしてて人と…
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イコールになるというのは たしかに、奇跡で ゼロと1の間も きみと僕の間も イコールとは違う 求める答えは そこではないのだ @gaku konishi
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