短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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伊達俊光らが開催した金曜談話会については、「伊達俊光の金曜倶楽部とオカルティスト達ー福来友吉・浅野和三郎・関昌祐・間部詮信らー - 神保町系オタオタ日記」で紹介したところである。この金曜談話会をどこかで見た覚えがあると思ったら、「パステル画家矢崎千代二と近角常観を繋ぐネットワーク - 神保町系オタオタ日記」で使った横田香世『パステル画家矢崎千代二:風景の鼓動を写す』(思文閣出版、令和5年6月)でし…
もう寝る時間。 ねこさんは、リビングのネコベッドで寝ている。 このままだと、 ねこさんが夜中に目を覚ましてニャーニャー騒ぎ出す。 そこで「一緒に寝よう」 と言っても、拒否の「ニャー」。 抱きかかえようものなら、全力で抵抗するのは必至。 そこで、ねこさんをネコベッドごと持ち上げ、寝室に運ぶ。 ねこさんは、かすかな鳴き声を上げつつも、抵抗はしない。 そして、私の布団の足下にそのまま置く。 ねこさんはそ…
何もかも移り変わるよ花開き落ちる木蓮香り残して ー 季節は進む
いくら 濡れてもこらえて 耐えて傘を 忘れちゃさせやせぬ 都々逸:鳴蛍しかと作曲・歌唱:Suno
介護職が密かに思っている「この一言で利用者は安心する」という言葉
「薄いピンクの花びら肩に遊び上手な春の風」 仕事終わり、ひと駅ぶんの桜🌸
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浮世とは思えぬ景色の花の雲 夢幻(ゆめまぼろし)か陶然の春 ・・・・・・ 嬉野市塩田町の吉浦神社と隣接する和泉式部公園の桜は私の生活圏のなかでも圧巻の見事さ。サクラサクラと騒ぐまいと毎年思うのだが、アマノジャクやめます。この季節だけは。
幸せが詰まった財布を 深い川に落としてしまった 激しく流されていく財布を 僕は必死で追いかける 後日、財布は発見されたが 幸せは死んでいた 喪服の僕は震えが止まらない それ以降、モノクロームの世界を生きてきた 幸せを亡くした時に想像した曲線をなぞるように ここは何処なのだろう 随分と疲れた気がする 川沿いの桜の花びらが肩にひらひら舞い降りた 色なしの風景の中で花びらだけは鮮やかで 僕はそれを掌に乗…
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