短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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たましいとはなんだ。何となく可燃物であり、不燃物でもありそうだ。たましいとは人それぞれなのか、それとも同じなのか。たましいを売ってしまうモノもいるという事は、誰かにとっては美味しい代物だろう。この代物を、みんな持っているそうだけど、見た事も、見せた事もないのに、重要なのが不思議だ
1年ぶりくらいにここに書くけど、実は3ヶ月ごとにがんセンターという病院に行って検診を受けている。 5年くらい前に手術をし、その後ある抗がん剤(オプジーボ)が奇跡のように効いて、今はほぼ寛解という状況が3年近く続いている。 今日も3か月ぶりの検診だったんだけど、腫瘍マーカー(がん細胞があるかどうかをチェックするもの)は正常。 癌関係は今のところ、全く問題ないということだね😀酒飲んでるので、肝臓の数値…
赤紫に染められた夕空のたたずまい 少しうつむく心には昔色が重なって懐かしさの色が増す 確かにあったあの日々も確かに過ぎて昔の中過ぎた私には戻れない 確かにあった煌めきをただ心が思い出し いい日ばかりではない今日を終える力に借りている いつかの私が恋しがる明日こそはそんな私でありたいと 夕陽に少し願いながら
2024年の読書まとめ!読了は86冊でした。絞ってみたら、捻り出して5冊。 で、お気に入りは女性作家さんばかりになりました。 テーマは「優しくありたい」 うそコンシェルジュ うそコンシェルジュ 作者:津村 記久子 新潮社 Amazon 津村記久子さんの短編集。短いものもあれば連作もあり。表題作が連作で、これがよかったですね。 いや、そうはならないでしょという設定でもあるんだけど、津村記久子ワールド…
春になって、陽が昇るのが早くなった。 朝5時半には日差しが眩しい。 黄金に輝く太陽光で目がチカチカする。 今は安心出来る環境にいて、食事も摂れるようになってきている。 何もしなくても、日に三度食事が出ることはありがたい。 お粥から小盛りご飯にしてもらったが、ご飯の量が今は少なく感じられる。 その分お菓子を食べ過ぎてしまうと、一気に眠気がきて、一、二時間ほど気を失ったかのように眠ってしまう。 周りに…
「寒がり」 大寒や急ぎ渡って膝痛む 誰よりも着ぶくれて我駅に立つ 目を閉じて傾いていく暖房車 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 俳句雑誌noiの今年の年間テーマが連作で、三句一組で投稿するという形式なので、初めて連作に挑戦してみた。これを作った頃は、とにかく寒くて毎朝の出勤が修行のように感じた。実際は外に出ている時間はそれほど長くもなく、電車でも座れるし、ある程度暖まることができるのだけ…
恥ずかしすぎるオーシャン 知ったかぶり、それがトホホの始まりだった😓 だって、おだてるんだもん 酒場で一人飲みしていたら、まわりの人と仲良くなって、雑談に花が咲いた。 楽しくて、僕のピッチはいつもよりあがっていたと思う。やがて話題が映画の話になった。映画は大好きだ。かなりの本数を観てきたという自負もあった。しかし人様に語れるほど映画への知識や教養がないことも自覚している。なのに、酔ってたんだなあ。…
創作技術シリーズ遂に完結!! これまで10冊出版してきた電子書籍ですが、この度やっと11冊目となり、 『創作技術シリーズ完結』となるシリーズ第五巻『小説構成 究極分解』を 発売することになりました。 今回は初の『予約販売』で、発売日は5月1日です。ちなみに予約は4月24日から 開始しています。 【Kindle Unlimited対応】 https://amzn.to/4sUjir1 実に今回は1年…
一年も二年も三年も来年もお世話なりました、そしてこれからもお世話になったりしますが、平穏な日々がたれにでも訪れますように。せかいは色々と恐ろしいことが起きていて、祈るしかないと思いながらも、祈るって何だろう、という考えも浮かぶ年末です。 Cさんの能登のお土産のワイン。お蕎麦は、カップ麺のものを食べました。カップ蕎麦はカップ蕎麦独自の美味しさがあるので、良いものです。 零時を迎えます。
ランキング参加中はてな文芸部 男は、ベッドの端にすわる娘ににじり寄った。娘のからだが強ばっていくのを、男は見てとった。躊躇する気持ちがわきはしたが、もう男の欲情は歩みをとめることを許さなかった。娘はかたく目をとじて、顔を両手でおさえている。 「いいんだね?」。娘に声をかけると、娘はかすれた声で「うん」と、うなずいた。(やっぱり、イヤ!)という言葉がかえっても、男にはもうブレーキをかけることはできな…
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