短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
こんにちは。今日の天候は、くもりのち晴れ。明日が通院の予定の日なので、今日の更新となります。そして今日も世界の平和を祈ります。それでは、381回目の投稿です。 夢を纏(まと)う 朝起きると忘れてしまった夢 だけどその夢の余韻が身体の周りに残っていた 哀愁を帯びた空気の中 ボクはいつものようにお経を唱える 昨夜の夢を纏いボクはお経を唱える 2026/5/25
今週の日記です。 5月25日(月)無事、横になる 5月26日(火)「昔むかし」はないやろう 5月27日(水)歯医者の予約が続く限り 5月28日(木)少し救われる 5月29日(金)愚かなのかも 5月30日(土)小島はなさんおめでとう 5月31日(日)通っていい道なのか 5月25日(月)無事、横になる パート中に頭痛とめまいが起こった。立っていられないかもしれないと不安に思うほどで、自分がお客さんに言…
人生は遅れているのではない。それぞれ違う季節を生きている。 「もう遅いのではないか」 人はある年齢になると、時々そんなことを考えるようになります。 転職したい。 独立したい。 ブログを始めたい。 資格を取りたい。 好きなことを仕事にしたい。 新しい人生を始めたい。 けれど、その思いが浮かぶたびに、別の声も聞こえてきます。 「今さら?」 「もっと若い頃にやるべきだったのでは?」 「そんなことをしてい…
www.youtube.com starwars.disney.co.jp 先週末に公開された、「マンダロリアン・アンド・グローグー」を見に行った。公開以来数日で10億円の興行収入をあげたヒット作品だ。ご存知の通り、ディズニープラスで「マンダロリアン」というドラマシリーズがシーズン3まで制作されて、高い評価を得た。その劇場版というわけだ。 我が家では、妻がグローグーという小さな子どもを推している。…
福岡市にはセントラル・パーク構想というものがあり、旧裁判所跡、鴻臚館跡(旧平和台球場)、福岡城址、舞鶴公園、大濠公園を一体開発することを目指しています。先日、福岡城址の菖蒲園を訪れたついでに、その西側の空き地の目立つ地域を歩きました。ここは十数年前までは、民家が立ち並んでいた場所ですが、この開発構想のために立退が進み、空き地のなかに住居が点在しています。福岡大空襲で焼け出された人のために、市が公用…
毎夜の楽しみ -折々の記 2026.6.3- 今年の初め、腰痛と足のしびれに悩まされてきました。わたしの身体はアルコールを分解する能力が劣っていますから、酒を飲むと身体に良くないようです。 お酒は美味しいと思います。しかし、ここは意を決して、「禁酒する」ことにしました。一切酒は飲まないぞ、と。 酒を飲まなくなりましたので、夕方の楽しみが一つなくなりました。一日の終わりに何かほっとして、酒でも飲んで…
ふと気がつけば、家の裏にドクダミがものすごい勢いで勢力を広げてきました。 ドクダミといえば子供のころから、そこらへんに自生している匂いの強い雑草のようなイメージでした。 そこで私、汗だくになって抜いて抜いて抜きまくり、ドクダミの勢力図をその半分程度に減らしたのでした。 イメージ図・フリー画像 そんなある日、” やちよ絵手紙の森美術館 ” へ行くと、ドクダミを描いた絵が2点も展示されていました。 丁…
台風は今朝未明に通過したようだ。 YouTubeでたまたま出てきたショート動画。 タイトルは「生きる意味」。 いとうあさこさんのコメントが心に沁みた。 基本、先のことはわからない ネガティブな意味じゃなくて いつ死ぬかもわからないし とにかく一生懸命生きるしかない いとうさんが海外の村に行った時 村人が結婚式のお祝いのために豚をしめていた。 村人に 「こういうお祝いは結婚式の時にするんですか」 と…
浜松に着き、甲太郎くんとその娘さんと、ファミリーレストランで食事をする。 娘さんは私が提供したスケッチブックに、「パパ」「にゃんしー」「(〜〜)ちゃん」と(ちゃんを付けているのは彼女本人の絵だから)とかおを描き、ちょっとこそっと私に「えっと、名前、何?」と訊いた。 「いずみちゃんだよ〜」 と答えると、泉由良と呼ばれている人間といずみちゃんをミックスされたのか、「いずら」と描かれた。私はいずらではな…
群像小説『僕がラブソングを歌うまで』作中で主人公の汐宮凪が作った曲を、メディアミックスとして制作しました。ショート動画でお気に召しましたら、SoundCloudにフルバージョンを置いています。リンクは記事の下の方にあります。 youtu.be 簡単なメイキングを書いておきますね。アコースティックギターの音を、LRに広げていますが、たんにマイク2本で録ったものをL・Rに配置しただけです。L側のマイク…
次のページ