短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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こんばんは。本日もブログに来てくださり、ありがとうございます。 羽鳥とにと申します。文房具と鳥が好きな、難病患者です。ペン類を含め、筆記具が大好きです。 さて今日は、ようやくイルミリーのネイチャーパレットを3色手に入れたので、そのお話です。 発売から3ヶ月くらい経ってしまいましたが、やっと文具店で出会うことができたので、買いました。 3ヶ月と言いましたが、調べてみたら2026年3月18日発売だった…
短編小説集 30代半ばから40代前半にかけて 年に2本ペースで短編小説(原稿用紙40~80枚ほど)を書いて来ました。その中から抜粋したものです。 文芸誌の新人賞一次予選通過したものや 地元福岡の新聞で紹介批評された作品をチョイスしています。 www.amazon.co.jp 詩集 17歳のときに 福岡の文芸誌『パルナシウスの会』に加入し 以来 30年近く年に4本のペースで詩を発表してきました。 全…
浜松に着き、甲太郎くんとその娘さんと、ファミリーレストランで食事をする。 娘さんは私が提供したスケッチブックに、「パパ」「にゃんしー」「(〜〜)ちゃん」と(ちゃんを付けているのは彼女本人の絵だから)とかおを描き、ちょっとこそっと私に「えっと、名前、何?」と訊いた。 「いずみちゃんだよ〜」 と答えると、泉由良と呼ばれている人間といずみちゃんをミックスされたのか、「いずら」と描かれた。私はいずらではな…
表題の興行が2026年5月31日(日)に鹿児島市の黎明館で催された。主催は落語を愉しむ会。『ゆるいと亭』様のお席である。 いつもながらデザインがすばらしい いつもメールで座席をお願いするのだが、毎回希望通りの席をお手配くださり、気が付けば初めて行った時から毎回同じ場所で、さながら指定席である。なるべく後ろの、通路側だ。本当にありがたい。 ぼくは高座を視る時、手前にお客さんの頭が入る方が好きだ。寄席…
精神障害をお持ちの方だった 結局一度も会うことはなかったがわたしの動画などを見て下さっていたようであった わたしの事務所に封筒が届く 「事務所のみなさんと観て下さい」 まるまるとした優しい字で書かれた手紙とともにDVDが入っていた 5月は藤棚の頃 美しい季節ね 季節の風の便りのように 予告もなく何通も届くその方からの手紙 「事務所のみなさんと観て下さい」 この事務所はわたし個人が制作を行う場所で …
後半が、面白くありません。 だから勝手に代えます。 冷酷な敏腕弁護士ジャガーズは、実は、結婚詐欺に遭い壊れてしまったミス・ハビシャムを若い時から愛していて、 彼女の死の床で、彼女の手を握り言うのでした。 「愛するエミリア、どうかわたしを許してほしい。貴女を愛していたのに言えなかった。プライドがそうさせなかった。貴女が破滅することが分かっていたのに、何もしなかった。業務上出来なかった。無能なわたしを…
さて、今話題の“対話型AI”。ほんとは2か月前のスタンフォード大が発表した、「迎合するAIを使い続けるのは良くない」という研究発表。まぁ、サンプル人数も質問も何万もあるらしいから、それなりの結果なんだろう。とはいえ、わざわざそんなに大袈裟に言われなくても、ちょっと使えばそのくらいの事はわかる。欧米人はわからないのだろうか? 日本には「忖度」があったり、「本音と建前の文化」があったり、某関西の府にお…
言葉、涙より深いよね誰が見ているの?痩せたふくらはぎを縮めてレディメイドと偶然性と紙の辞書を愛して 歌の裏側にはいつも金色をした緑の影があって止まり木の裏側は銀色の切手、夜が来るのをいつまでも待っていて 夜の遊園地に行って迷子になってみて、その匂いを遊具の匂いを嗅ぐ 食器戸棚の静けさは世界の何処でも同じかもしれないその静けさに、壊れた祖母の家を思い出すお気に入りのシャーペンを見詰めていると――その…
5月も月末ですね。 大型連休も終わり、6月は入梅です。 新緑で一句つくりました。
年明けから意識して、夜早めに寝て朝早く起きる生活を心がけるようになった。当初の勝率はいいとこ3、4割というところだったが、4月ごろから段々と安定しだして、今では8割9割の確率で早起きできるようになっている。 第一義には生活改善が目的だったが、やってみて気づいたのは、早起きそれ自体が楽しく、生活の中のエンタメになっているということである。「早く起きるために早く寝るぞ!」と床に入る瞬間から楽しい。朝起…
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