短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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最近、まだ眠くてもすぐに目が覚めてしまって疲れが抜けない日々が続いており、まぁそういう時期かと少しだけ悩んでいたのだけど、なんとなく窓のシャッターを閉めて部屋を完全に真っ暗にしたら、ありえないほどぐっすり眠ることができた。 私が眠れなかったのは、朝日がカーテンを透過して、眠りの神経を刺激するからなのだった。 人間やはり暗闇で眠るべき。そういうふうにできている。 それにしても眠りへの集中力が最近落ち…
見つめる自分を見つめる自分を見つめる自分を見つめる 線対称昭和のいつか流行った )^o^()^o^()^o^( アンパンマン(● ̍̑● ̍̑●) 変化はあるよ
私の住んでいる岡山の歩道には紫陽花が彩を変えながら美しく咲く頃となりました。京都・喫茶店巡り第4弾です! 今回は京都の中心部のひとつ三条通りへ足をはこびました。京都市営バスで移動。京都はバスが沢山走っていて、本当に便利ですが想像以上にかなり混雑していました。230円の運賃は旅行者には嬉しい限りです。 「河原町三条」バス停で下車。バスを降りると出町柳とはまったく雰囲気が違って、一気に繁華街に降り立っ…
「笹川楽器店」(「NHK短歌」での連載コラム)で引用した歌が収録されている歌集の一覧です。 「声楽」(2026.7)林あまり『MARS☆ANGEL』、永井陽子『ふしぎな楽器』、安井高志『サトゥルヌス菓子店』、阪森郁代『ボーラといふ北風』、水原紫苑『さくらさねさし』 「チェンバロ」(2026.5)中山明『猫、1・2・3・4』、加藤治郎『サニー・サイド・アップ』、松本実穂『ソムリエナイフ』、福井まゆみ…
「入梅」を告げるテレビがひさびさに役に立ったか午後のコーヒー この雨のやむを知らずにただ深く世界沈める途中であるか 窓を打ち篠突く雨よ連れ去れよ私のなかの涙もろとも
もし人が藺草の茂みに腰を下ろして池を見るならば——池というものは何かしら不可思議な魅力を持っている。人が説明することのできない魅力を——赤と黒の文字が記された白く薄い紙が水の表面に貼りついているといった印象を覚えるだろう。また一方、その下では理解の及ばない水の生活が営まれているという印象も受けるはずである。人の精神における思案や熟慮といったものによく似た営みがそこで行われているという印象を。時の推…
葉陰の中の電灯、団地やモダンな家の窓の並びが反射する水田。これは田舎のマグリット的風景というやつである。遅い薄明から出発して、前日から現地に入るために、遠く車を走らせる。ナビは市街地から離れた山道に私を導いていた。 遅い食事を取るために市街地へ寄り道し、ショッピングモールの隣にある回転寿司へと入った。いつも行く近くの回転寿司と同じ構成の郊外型店舗である。同じチェーン店なので、近くの店と店の内装が完…
梅雨の養生は「食・動・休」のバランスから。脾を整え、湿邪を流す季節のケア。 導入先日、「マンダロリアン・アンド・グローグー」を見に行ったときに、見事に風邪をうつされたという話を書きました。その風邪、今年の5月・6月に流行っているパターンらしいです。症状をまとめると、1,突然喉の痛みと鼻詰まり2,ものすごい量の咳と鼻水(一週間程度)3,徐々に咳が治まり、鼻水も治まる(一週間程度以上)となっています。…
・風鈴の記憶はいつも待ちぼうけ 夕雲浮かぶ隠れんぼさへ ・黄昏の光を宿す金魚玉 路地を昭和の風吹き抜ける ・かはたれの遠郭公の声聞けば 詫びねばならぬ面影ばかり
ceroの曲をシャッフル再生で聴いていたら満島ひかり『踊るノアール』が流れてきた。ceroが作曲、サウンドプロデュースで参加しているこの曲が良かった。春の曲のようだが、夜に聴くと月光の下で軽くステップを踏みながら舞いたい気分になった。動作はあくまでもゆるやかに、空気とともに流れるようなイメージで踊りたい。 そのあと、シャッフルし続けたら、ceroではなくシャッポの『めし』が流れてきた。これは『踊る…
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