短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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カスハラ対策が全介護事業者で義務化へ 介護現場を守るために今必要なこと
世間さま ③ 智(とも) ──それにしても、わたしもこのごろなんだか体の調子がおかしい。つねにだるいのだ。目もかすむし、時たまふらふらする。針で刺されるような痛みがこめかみに走ったり。そうかと思うと頭がぼんやりし、うまく考えがまとまらなかったり。飛び飛びになったり。──どうしてだろう? わたしも来年四十だから、やっぱり歳のせいなのかなぁ。 夫は、ずっと布団で寝ている。 ここ数日、ろくに食事もとれて…
台風🌀7号が近づいております。梅雨最中の到来に、 強風や山からの水流に気を付けなければと皆で防災準備をしています。 そんな中、地震のニュースまで飛び込んで来て唖然とし ブログ投稿に集中できませんでしたが 気を取り直して、少しお茶目な記事を投稿します(ぺこり🙇♀️) 🩵 頬そめてブーケ手渡す下ごころ りら 以前、ある川柳のコミュニティで拾っていただいた作品です。 当時の「春バージョン」のイラスト(…
中学時代はとにかく奴の要望で海に行った。佐潟鼻というところに行くのが常だった。ハマユウの花が時期になると咲いていたが夏近くになると咲く花かも知れない。グループサウンズの全盛期で加山雄三や荒木一郎が流行っていた。中学校を起点にしてお互いの家の中間点ということもあったかもしれない。獲物のカサゴは九州ではアラカブとも呼ばれてそのみそ汁は料理店では高いのではないか、もう20年も前に帰省した時に1500円も…
今日も来た、と事務員の女は目を鋭く開いた。 医院は白い陽に満たされていた。初夏の湿った涼風が窓をときおり通り、レースのカーテンが浮かび上がる。その窓の向こうには植木の、茶の葉のような濃い緑が見えていた。待合は静穏だった。 その午前の待合を、熊のような黒い影がざっと横切ってくる。事務員はうっすらと皺のある目尻でそれを捉えた。同時に、長椅子に間を空けて並ぶ患者たちが一斉に目を上げるのも分かった。 黒い…
ランキング参加中京都 高知県の本山町立大原富枝文学館で、「弾圧された俳人たちー暮石ゆかりの五人展ー」~7月26日が開催中。昭和15年の『京大俳句』弾圧以降の新興俳句弾圧事件に光を当てた展示である。これで5月30日の京都新聞で樺山聡記者による鈴鹿野風呂の日誌翻刻の続篇(昭和19~22年)*1が出たとの記事を思い出した。野風呂は、京大三高俳句会の『京鹿子』の創立メンバの一人で、昭和8年『京大俳句』創刊…
今週の日記です。 6月15日(月)移動した日 6月16日(火)あいなぷぅだからいいんだよなあ 6月17日(水)芸人の事務所を気にするタイプ 6月18日(木)ポカホンタス女になればよかった 6月19日(金)避けていたキラふわグミ 6月20日(土)授乳と赤ちゃんと戦争 6月21日(日)もしかして夢? 6月15日(月)移動した日 パート①での仕事ののち、パート②に移動した日。 6月16日(火)あいなぷぅ…
紫陽花や 色づくほどに 雨しとしあじさいや いろづくほどに あめしとし Hydrangeas— the deeper their colors grow, the softer the rain Hydrngea: seasonal word representing the rainy season
終生 飛翔をゆるされなかった鳥は おのれのなかに 天を培養した。 その小さな瞳には 渦まく青が つねにかがよい、 清冽な光が 身のうちに 深い藍を沁みひろげた。 最も澄んだ色として 鳥は 天を認知することができた。 鳥は、 そうして みずからのいのちを閉じた。 (阿里一多)
4月5月と全ボツを食らっていたNHK俳句テキスト~📚 6月発売の7月号は何とか1句掲載頂きましたヾ(*´∀`*)ノ 良かった~3か月全ボツ回避です💦 先日の、おウチde俳句くらぶ天選のお祝いも兼ねてひとりカフェです(* ̄▽ ̄)フフフッ♪ 書店のカフェなので購入した本を読むことが出来ます📚 虎の子の1句✍ 兼題「葉桜」 堀田季何先生選 葉桜や化粧師の筆やはらかく 翡翠 (・・? これ、どうやって作っ…
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