短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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こんにちは。今日の天候は、晴れ時々くもり。そして今日も世界の平和を祈ります。それでは、398回目の投稿です。 床の笑顔 日が傾きカラスが鳴いている 今日は青い空がいっぱいにひろがり ボクは気持ちよく床の拭き掃除 音楽を流し汗をかきながらコシコシコシコシ 拭き終わった床を見渡したらピッカリ笑っていた 2026/9/30
ボイスメモ どうも、ねじまきです。以前サブブログで書いた通り、10月から毎日音声メモとAIを活用して、物語を紡ぐ練習をしていこうかなと。 詳細は下記より。 nejimakinikki.hatenablog.com ということで、1日目の練習を始めていきます。 Day1: 「今日見た人」から主人公を作る 実在の人物そのものではなく、「もしこの人が○○だったら?」とフィクション化します。職業、秘密、今…
最近はSpotifyばかり聴いている。 小さい頃、好きだった音楽を探して、みつけたときの感動。 たとえばポール・モーリアの「ラスト・サマー・デイ」「シー・シェル・ショア」。 もしもSpotifyがなかったら、再会することはなかっただろう。 ◆ そんな中、80年代アイドルの国実百合さんがニューアルバム「カバーコレクションVol.1」を出したことを知った。 うおぉ。 open.spotify.com …
▼1図 貼り付けたのは、本日、将棋ウォーズの3分切れ負け戦で行われた将棋の対局である。相袖飛車という珍しい対局で、後手の私が65歩と突いたところだ。今回は、この局面の数手先の展開までを検討することで、序中盤の感想戦のプロセスを考えてみたい。 さて冒頭の局面、私が65歩と突いたのは、飛車の横利きを通したことで、34歩と角道を空けやすくする意図だった。「飛車の横利きを通して角道開放」は私の中ではほぼセ…
「さっきのディレイ、どうやるの」「こんなん」 「弾いてみる?」「うん」 「……なる! ありがとう」「うん」 「終わったね」「終わったな」 「三分だよ、今の」「長いほうだろ」 「これ、ネットで訊いたら三日かかるよ」「そうか?」 「まず質問が十行。機材と、試したことと、あと謝罪」「謝るのか」 「初心者ですみません、って。誰も怒ってないのに」「……」 「答えるほうも十行。ディレイとは、から始まる」「BP…
【本当に予言は当たるのか】 今まで皆が「つくり話だ」「絵空事だ」と嘲笑わらってゐたことが、科学の進歩に伴って「実は事実だった」と判ることが、しばしば古事記ふることぶみにはございます。それをこれまで小欄では、この下にリンクした記事などで話題にいたしました。 といって、それでは科学を基準にものを説くやうですが、科学もまた現象といふ、物事の実体の、その氷山の一角を見てゐるにすぎませぬ。換言すれば、それは…
トキトはなんでも許してくれる男だった。しかし必ずしもいい奴ではなかった。彼に対する人物評がそのどちらになるかは、正直なところタイミング次第であった。だがそんなことは人間であれば当たり前の話だ。誰しも機嫌が良いときもあれば悪いときもある。とはいえ彼の機嫌を司っているそのアルゴリズムは、僕には読み取ることが難しかった。それが思春期の友人関係というものなのかもしれない。それでも僕はトキトのことを親友だと…
裏窓の高さに伸びた酔芙蓉 夢の開花を指折り数へぬ 昨年は9月初旬に咲いた酔芙蓉を、その後家の裏に植えかえました。すくすくと育ち冬を越え、ちょうど窓から見える高さに蕾をたくさんつけました。 それが今頃になって、やっと蕾がふっくらとしてきました。ひらりと大きな芙蓉の花が朝から昼間までは白く、夕方からはピンクから赤く染まっていくのをこれからはいつでも家の中から眺めることが出来そうです。 酔芙蓉の花言葉は…
◆歌会報 2026年9月 第167回(2026/9/18) 澪の会詠草 1・サークル後お茶を飲みつつ問われけり「生まれは戦前戦後なの」かと(大久保) おそらく作者は戦前(昭和20年の終戦より前)生まれかなどと聞かれたのは初めてで、少なからずショックを受けたのだろうと思います。 先月、歌会には欠席されたため扱いませんでしたが、同じ場面を詠んでおられました。 老い集う茶のひと時に問われけり「生まれは戦…
宇宙の中に意識がある 漆黒の闇の中に こうして生きている我が意識が 宇宙の意識に共鳴していく シンフォニーのように そして大いなる光りの中に 拡散していく ~~~ 川の表面の水の流れのように 多くの些細な事々が 世界をまわる 時計の秒針のように 川の底の水の流れのように より大きな事々が 世界をまわる 時計の分針のように 免れようのない力が 大いなる力が ~~~
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