団塊の世代における夫が妻を介護している日々の報告 昔はツイスト ラリー 登山 スキー 今は 夫婦で介護看護の日々
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※これは20年以上前の体験をもとにした内容です。制度や運用は現在と異なる場合があります。※特定の個人・施設を否定する意図はありません。※見出し画像は内容をもとにしたイメージ画像です。 クリスマス会の出し物 入社したての頃、施設のクリスマス会があった。 夕食が終わったあと、利用者さんがリハビリ室に集まって、職員の出し物を見る流れだった。自分も何人かの職員と一緒に出ることになった。 内容は、上半身を露…
まず特養とは 特養でできること 日常生活の介護 特養でできること 見守りと体調変化への気づき 特養でできること 認知症のある方の生活支援 特養でできること 夜間の見守りと介助 特養でできること 看取りを含めた暮らしの支え 特養でできること 家族と一緒に支えること 特養でできないこと 病院のような医療 できないこと 一人に合わせた完全な個別対応 できないこと 事故を完全になくすこと できないこと 家…
新年度初日は何だかすっきりしない天気で始まった。朝はのんびり起きてゆっくり朝食をとってから、母の部屋の片付けに取り掛かる。家で生活していた時の動線を保つため、あえて大きな荷物の移動はせずに、ベッドの上に山積みになっていたタオルや衣類を押し入れの収納ケースに入れるくらいに留めた。 午後、予定通りに老健の職員さん二人が訪れた。家の中にある段差、手すりの有無、廊下の幅など、自宅に戻ってから福祉用具が使え…
今週のお題「新!」 4月に続ける「新しい安心習慣」を一つだけ決める夜 1日の終わりに、「この春から続けたい安心習慣」を一つだけ選んでみてください。 候補はこんな感じです。 寝る前に廊下とトイレ前のライトを一度確認する 週に一度、家の中の“暗い場所”を一つ見直す 月に一度、「ここは危ないかも」を家族で話す 4月の“新しい安心”として、ライトを一つだけ置き換えるのも効果的です。 安心センサーライト 4…
言わずと知れた「一日」のこと、公平平等に「24時間」・・・人間が24時間で「ニャンコ」が20時間などと言うことはない・・・心臓の鼓動、人間は1分間に60~70とか モルモットは200とか、象さんは1回か2回とか 聞いたことある・・・一日のスタートタイムは「それぞれ」がライフスタイルに合わせて決めているはず・・目覚めたら、それが一日の始まりだという人もいる、自分の場合は「朝の6時」目覚まし時計をセッ…
2026年4月1日、ストーマ閉鎖156日目です。 今日はほぼ雨でした。気温も14度と寒い日でした。世間では入社式なのでしょうね。毎年この日が来ると思うのですが、4月1日の「一斉入社スタイル」というのも日本以外に他の国でもあるのですかね? 私の体調は、3月29日の転倒での右膝がやはり少し痛くなってきました。左眉を強打した箇所の内出血が肌の表面にでてきて目のまわりが「パンダ状態!?」です。笑えます。前…
深夜2時にとなりで寝ている夫の携帯が鳴って目が覚めた。 息子が発病して警察に保護された時も寝ている時間に電話がかかってきたし、こんな時間に電話がかかって来て「よい話」であるはずがない。不穏だ。 電話は同居している義母からで「娘が帰ってきていない」との報告だった。(ウチは義母と息子と娘は母屋で、私と夫は離れで寝ている) 娘はバイトで帰宅が遅いことが多いので、行先が分かっていれば私たち夫婦は気にせず先…
もう4月になってしまいました。4月の第一日曜日はサマータイムが終了するので、時計の針を1時間戻します。午前3時になったときに午前2時に戻るので、午前2時半という時間が2回訪れることになります。例えばその時間に生まれた人がいたら、それは最初の2時半なのか、それとも後の2時半なのか。記録するときに少し悩んでしまいそうです。 とはいえ、そんなことを気にしているのは、もしかすると日本人くらいなのかもしれま…
こんばんは。 桜が満開に近づき🌸いよいよ4月になりました。今月は重めの予定が2つあり、今日は早速1つ目の予定が行われました。 旅行などの楽しい予定はワクワクしますが、責任を伴う重めの予定は近づいてくると少ししんどく感じます😥 🍀🍀🍀 介護保険を利用して住宅改修 今日は「要支援1」認定となった父の「住宅改修」の工事日でした。長い道のりでした…💧 www.manmarun.com ⬇️母の介護保険を利…
今日から4月ですね。 徳島は、他の3県に比べると少しだけ開花がゆっくり。 桜の見頃はまだこれから、という感じです。 満開を待つこの時間が、今の私にはとても心地よく感じます。 というのも、3月の初めには「先の予定がまったく立てられない」という記事を書いていたので。 www.fukumaru2525.com あの頃は義父や夫の通院のことで頭がいっぱいで、カレンダーを眺めてはため息をついていました。 で…
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