団塊の世代における夫が妻を介護している日々の報告 昔はツイスト ラリー 登山 スキー 今は 夫婦で介護看護の日々
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淡々と生きるという選択|忙しい毎日だからこそ見直したい心の整え方
スケジュールを合わせたらお彼岸から少しズレてしまいましたが、納骨堂へお参りに行ってきました。 曇から雨に変わる1日、一雨ごとに春が近づいて来るのでしょうね。早いものでもうすぐ、4月になると早半年になります。 このお寺では納骨堂が沢山あります。我が家からは大阪の東淀川区の上新庄まで距離がありますが、それでも納骨堂に納めると、お墓と違い草取りもしなくていいし簡便な感じがして便利な感じがしますね。 長男…
2026年3月25日(水曜日) 今朝は朝から小雨が降っています。 雨が降っても、 今日は水曜日なので 「しん子さん」のデイはお休みです。 9時半にヘルパーさんが来てくれて、12時~は、 リハビリ師さんが来てくれましたので 午前中は、私も気楽に過ごす事が出来ました。 ●以下は昨日の画像と記事になります。 昨日は、 春の高校野球の公式戦があり、午後から野球観戦に出かけました。 私の母校は、残念ながら春…
ごきげんよう😊 ほぼ一ヶ月ぶりのようですな😅 春ですね〜🌸 きのうはまだ3月なのに半袖にパーカーといういでたちで片道30分のサイクリングを兼ねて道の駅へ行ってきました 菜の花の季節なんですね ずっとこんなサイクリングロードでほぼ人に会うこともないので音楽をかけて大声で歌う変なオバちゃん🚲️はワタシ みんな大好き道の駅は賑わっておりまして、あまおうイチゴ🍓やいろんな種類の柑橘類がたくさん並んでいまし…
遠距離介護が7年を過ぎた頃、台風被害という予期せぬ事態がきっかけで「成年後見制度」への申し立てが現実味を帯びてきました。素人の私が直面した、制度の厳格なルールとは 遠距離介護 / 成年後見人 突然閉ざされた「母の口座」 遠距離介護とダブルケアを無理なく継続させるため、必死に仕組みを作ってきた。その中で常に頭の片隅にあった不安は、やはり「経済面」でした。 そして、その不安は突然形となって現れました。…
歩けなくなる前に母とお茶した時の写真 円背の原因を特定するために母を整形外科に連れて行こうと施設を訪ねてみたら、 母はベッドの上で寝たきりになっていました。 背中が痛くて一人ではしっかり立てず・・・ 施設の職員さんに手助けして頂き、マイカーで整形外科へ急行! 2カ所の圧迫骨折でした😭 骨が120歳くらいの状態で、骨がスカスカ。 ↓ 次の日も病院へ行き、殆ど保険で戻ってきますが・・・めちゃくちゃ高額…
三寒四温、とは言いますが、今年は暖かくなったり、寒く逆戻りしたり、雨が降ったり晴れたり、忙しいような…。 そろそろ、桜も咲きそうになってきた芽吹き時です。背中やあちこち、かゆくなります( ´艸`)。 服装も、ダウンを着たらよいのか、着て行ったら、暑くなったり。春コートにしたら、寒かったり。 そら、体調くずしがちになるわな。その上、花粉の量も多い年みたいで、しんどそうな人が多い。 この気候の上に、別…
〜お地蔵父の任務日誌②〜母のワンオペ家事、ついに応援要請。 お地蔵父、任務拡張中。 高齢の親の家事は、気づくとどちらか一人に負担が集中していることがあります。 わが家では母の洗濯物干しを、父が少し手伝うことになりました。 父にお願いしたのは、とても小さな任務です。 家ではほぼ動かない、安定の"お地蔵スタイル"の父。 そんな父にも、毎日欠かさずこなしている任務があります。 それが「戸締り確認」。 こ…
「夜眠れない日が続いている。職場に行くたびに動悸がする。でも、休んだら収入はどうなるんだろう……」 ある特別養護老人ホームで10年以上働いてきたAさん(40代女性)は、昨年突然涙が止まらなくなり、心療内科を受診。医師から「適応障害」の診断を受けました。「仕事を休むのが怖かった。でも、傷病手当金という制度を知って、初めて安心して休めました」と話します。 約6割介護職員が強いストレスを感じている(厚労…
認知症の親が買い物に出かけて、20時を過ぎても帰ってこない。 家で待つ、家族の心境はなんとも言えない気持ちで心が埋め尽くされます。 尽きない心配の種 最初は「少し寄り道をしているだけだろう」と自分に言い聞かせます。ですが、30分が過ぎ、1時間が過ぎる頃には、心の中の不安の蛇口が壊れたように、最悪の事態が溢れ出して止まらなくなるものです。 道に迷って、今どこか知らない場所で心細い思いをしていないか。…
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