団塊の世代における夫が妻を介護している日々の報告 昔はツイスト ラリー 登山 スキー 今は 夫婦で介護看護の日々
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
2027年度介護保険改正「新類型」の衝撃|住宅型・サ高住への利用者負担導入と二重徴収問題を徹底解説 目次 1. 2027年度改正の目玉「新たな相談支援の類型」とは何か? 2. 「二重徴収」の矛盾:自費と保険給付の境界線 3. 現場が危惧する「囲い込み」の助長と外部ケアマネの撤退 4. ケアマネジメントの有料化への布石か?国の狙いを探る 5. 実効性のある適正化とは?事業者団体が示す代替案 6. ま…
春になると、職場では人事異動や昇給の話が増えてきますね。福祉・医療・介護・保育の現場でも、給与の見直しやシミュレーションが行われている時期ではないでしょうか。 そしてこの時期、実はとても大切なのが**「4月・5月・6月のお給料」**です。 なぜかというと、この3ヶ月の給与をもとに1年間の社会保険料(健康保険・年金)が決まる仕組みがあるからです。これを「算定基礎届」といいます。 たとえばこんな変化、…
「最近、水やお茶を飲むとよくむせるようになって…」 そんなご様子を見ていると、心配になりますよね。「このまま様子を見ていていいのだろうか」「病院に行ったほうがいいのかな」と迷っている方も多いのではないでしょうか。 今日は、水でむせることの理由と、受診の目安、そして自宅でできる工夫をわかりやすくお伝えします。 なぜ、水でむせやすいの? じつは、水やお茶でむせやすいのには理由があります。 水はサラサラ…
淡々と生きるという選択|忙しい毎日だからこそ見直したい心の整え方
スケジュールを合わせたらお彼岸から少しズレてしまいましたが、納骨堂へお参りに行ってきました。 曇から雨に変わる1日、一雨ごとに春が近づいて来るのでしょうね。早いものでもうすぐ、4月になると早半年になります。 このお寺では納骨堂が沢山あります。我が家からは大阪の東淀川区の上新庄まで距離がありますが、それでも納骨堂に納めると、お墓と違い草取りもしなくていいし簡便な感じがして便利な感じがしますね。 長男…
ごきげんよう😊 ほぼ一ヶ月ぶりのようですな😅 春ですね〜🌸 きのうはまだ3月なのに半袖にパーカーといういでたちで片道30分のサイクリングを兼ねて道の駅へ行ってきました 菜の花の季節なんですね ずっとこんなサイクリングロードでほぼ人に会うこともないので音楽をかけて大声で歌う変なオバちゃん🚲️はワタシ みんな大好き道の駅は賑わっておりまして、あまおうイチゴ🍓やいろんな種類の柑橘類がたくさん並んでいまし…
遠距離介護が7年を過ぎた頃、台風被害という予期せぬ事態がきっかけで「成年後見制度」への申し立てが現実味を帯びてきました。素人の私が直面した、制度の厳格なルールとは 遠距離介護 / 成年後見人 突然閉ざされた「母の口座」 遠距離介護とダブルケアを無理なく継続させるため、必死に仕組みを作ってきた。その中で常に頭の片隅にあった不安は、やはり「経済面」でした。 そして、その不安は突然形となって現れました。…
歩けなくなる前に母とお茶した時の写真 円背の原因を特定するために母を整形外科に連れて行こうと施設を訪ねてみたら、 母はベッドの上で寝たきりになっていました。 背中が痛くて一人ではしっかり立てず・・・ 施設の職員さんに手助けして頂き、マイカーで整形外科へ急行! 2カ所の圧迫骨折でした😭 骨が120歳くらいの状態で、骨がスカスカ。 ↓ 次の日も病院へ行き、殆ど保険で戻ってきますが・・・めちゃくちゃ高額…
〜お地蔵父の任務日誌②〜母のワンオペ家事、ついに応援要請。 お地蔵父、任務拡張中。 高齢の親の家事は、気づくとどちらか一人に負担が集中していることがあります。 わが家では母の洗濯物干しを、父が少し手伝うことになりました。 父にお願いしたのは、とても小さな任務です。 家ではほぼ動かない、安定の"お地蔵スタイル"の父。 そんな父にも、毎日欠かさずこなしている任務があります。 それが「戸締り確認」。 こ…
「夜眠れない日が続いている。職場に行くたびに動悸がする。でも、休んだら収入はどうなるんだろう……」 ある特別養護老人ホームで10年以上働いてきたAさん(40代女性)は、昨年突然涙が止まらなくなり、心療内科を受診。医師から「適応障害」の診断を受けました。「仕事を休むのが怖かった。でも、傷病手当金という制度を知って、初めて安心して休めました」と話します。 約6割介護職員が強いストレスを感じている(厚労…
次のページ