団塊の世代における夫が妻を介護している日々の報告 昔はツイスト ラリー 登山 スキー 今は 夫婦で介護看護の日々
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WiFi接続苦労話 7年ぶりに日本へ里帰りに帰ってきた。日本に帰るにあたり私が心配だったのはスマホとネット接続である。スマホはSim(シム)カードを日本用に入れ替えればWiFiなしでもデータを使うことは可能で、インターネットにつなげられるとアメリカの電話サービスで聞いてきた。それで成田空港についてから早速Simカードを購入したのだが2か月という長期間だったため、なんと2万円もした!しかしおかげで日…
3月13日に一泊二日の入院して 大腸ポリープ内視鏡的粘膜切除術 麻酔なしの内視鏡的粘膜切除術 1cmのポリープの結果は ガンじゃ無かった~~~ でも、鋸歯状病変・・・ 経過観察のため1年後に検査 取りきったからね・・大丈夫よね
今年もこの季節がやってきました。 わが家の家庭訪問は、娘が小1の時からずっと「玄関スタイル」です。 片付けが楽っていうのも正直あるけれど(笑)、夜仕事に行く夫の生活リズムや、夕飯の準備のバタバタを考えると、これが一番しっくりくるんです。 だから悩むよりも先にこちらのスタイルを伝えます。 「先生、今日は玄関でもよろしいでしょうか?」 そう言って始まった、15分間の小さくて濃い時間。 学校では「みんな…
「介護の未来が変わる?」中国で進む“介護ロボット訓練”が示す新しいケアの形
看取りは最後の数日だけの話ではない 本人が何を大事にしたいか 本人の意思が確認しにくくなる前に家族に共有しておく 特養での見取りはどの施設でも同じではない 看取りを選ぶことは見捨てることではない 家族が迷いやすいことも前もって話しておく 家族の不安や辛さも相談していい 正解を急がなくて大丈夫 まとめ 特養での暮らしを考える中で、いつか看取りのことまで考えなければいけないのかもしれない、と感じるご家…
母の終活シリーズ⑤|団地の名義変更・互助会解約・その他 母の葬儀後の手続きは、次のような流れで進めました。 ① 市役所・年金事務所(期限あり・最優先)② 金融機関の解約手続き③ 団地の名義変更・その他の手続き④ 互助会の解約(葬儀前の見積もり時に判断)※②・③は並行して手続きしました。 ①②については前回までの記事にまとめています。(市役所・年金、金融機関の手続きについては以下の記事をご参照くださ…
2026年4月21日(火曜日) 今朝は朝から小雨が降っていました。 昨日の夕方には、三陸沖を震源とする地震があり 北海道・青森・岩手には、津波警報が発令されました。 地震は何の予告もなく、突然に起きるので怖いですね。 被害の少ないことを願っています。 ●以下は 昨日に出かけた「国営讃岐まんのう公園」の ネモフィラの花の画像になります。 「讃岐まんのう公園のネモフィラの花」は、例年ならば 公園内の3…
成年後見制度。親族以外の第三者が選任される場合があります。そうならないために、私が「自分自身」で担うために、意識した戦略と、意外なほどスムーズに進んだ手続きの裏側をお伝えします。 遠距離介護 / 選任を引き寄せる 第三者後見人への抵抗感 仕事柄、さまざまなタイプの後見人の方と接する機会がある私。だからこそ、いざ自分の親のこととなると、見ず知らずの第三者にすべてを委ねることに強い抵抗感がありました。…
母が転倒して入院することになった日 ■ 深夜のインターフォン 介護認定については、20日過ぎに調査(審査)に来られる予定でした。 そんなことをしていた6月18日の夜0時30分ごろ「もう寝ようか」と思っていた時に、 突然インターフォンが鳴りました。 「こんな時間に誰やろう。いたずらかな」そう思いながら扉を開けると、そこには警察官が立っていました。 「お母さんが家の中で転倒されたようで、息子さんの家の…
はじめに 「お母さん、今日のお昼の分のインスリン、ちゃんと打った?」 「ええと……打ったような気がするわ。どうだったかしら」 高齢の親御さんが糖尿病を患い、長くインスリン注射を続けてきたご家庭で、このような会話が増えてきたら要注意のサインです。これまでご自身でしっかりと自己注射(自分で針を刺してインスリンを打つこと)ができていたにもかかわらず、認知機能の低下(認知症の進行)によって、その管理が徐々…
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