団塊の世代における夫が妻を介護している日々の報告 昔はツイスト ラリー 登山 スキー 今は 夫婦で介護看護の日々
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「今日は行かない」と突然、母が言い出した。 ショートステイの準備をしている最中のことだ。 「えっ」 一瞬で顔のしわが増え、不愉快が全身に広がる。 「なんで今さら。ドタキャンできないよ」 声も荒くなる。こうなると母は黙り込み、頑固になり、話が進まない。いつものパターンだ。 だが今日は引けない。ここでゴネられると、後の予定がすべて狂う。 気を取り直し、今にもピキッと音を立てそうな血圧を押さえ込みながら…
高市首相、介護離職を「どうしても防止したい」 家事支援の www.joint-kaigo.com また介護士やケアマネが色めき立つニュースが飛び込んできました。 介護離職を防ぐ救世主として家事支援の技量を認定する国家資格が、 ひょっとしたら来年から実施されるかもしれないのです。 んー?ホームヘルパー1級みたいな試験? いやいやどんなスキルが要求されるのか、どういう問題になるのか、 ちょっと考えてみ…
【保存版】2026年、過去最高額の介護保険料。いつまで、いくら払うのが正解? 「あれ、今月から給料が少し減ってる…?」 40歳になったばかりの頃、給与明細を見てそう感じたことはありませんか? その正体、実は「介護保険料」の徴収が始まったからかもしれません。 親の介護が現実味を帯びてくる世代にとって、避けては通れないこの制度。 今回は、現役薬剤師として日々多くの高齢者やご家族と接する私の視点から、 …
「夜眠れない日が続いている。職場に行くたびに動悸がする。でも、休んだら収入はどうなるんだろう……」 ある特別養護老人ホームで10年以上働いてきたAさん(40代女性)は、昨年突然涙が止まらなくなり、心療内科を受診。医師から「適応障害」の診断を受けました。「仕事を休むのが怖かった。でも、傷病手当金という制度を知って、初めて安心して休めました」と話します。 約6割介護職員が強いストレスを感じている(厚労…
我が家の婆さん もち麦ごはん とても嫌がります どーして、麦ごはん嫌なん? 「 終戦後 何もかもガマン、ガマンで 楽しいことなんてなかった! 貧しい頃のことを思い出す 」 我が家の婆さん、認知症ですが ちゃんと話してくれました
入居時やショートステイ利用時に、救急車を呼んで搬送する事があります。 転倒した頭を打った場合、サーチが極端に下がっている場合、熱が高い場合、何度も嘔吐する場合などなど 入居されている方であれば、基本的に施設と提携している病院。 ベッドに空きがない場合は別の病院になります。 ショートステイ時は、かかりつけの病院になりますが、救急搬送に対応していない場合は救急隊が探した所になります。 希望の病院を予め…
昨年の秋の話です。 夫が欲しくてたまらなかった ロードスターが我が家にやってきましたが (よかったら↓読んでください) sum237.hatenablog.com 初ドライブに行こうとも 夫は土曜、日曜、両日とも、 半日はテニスに行きます。 テニスの時間に間に合うように、 家から片道1時間ほどで行ける道の駅に、 行ってみることにしました。 ほどよく山道なので、オープンで走っても、 人目が気にならな…
始まりの年。新しい年、新しい月。 今月は公私ともに前向き2月を送りたいです。 28日しか無いのもいいよね。 特に大きなイベントが無いのもいいよね。 1ヶ月後の自分に期待したい。
介護未満の父に起きたこと(新潮新書) 作者:ジェーン・スー 新潮社 Amazon たまたま書店で手に取ってつい買ってしまった本。最近、こういう衝動買いはめっきりない。 ジェーン・スーはなんとなく知っている。コラムニストでラジオパーソナリティ。そのペンネームから外国人かと思いきや、れっきとした日本人。働く女性の本音と世の中の事象をうまく表現したりポイントをついた警句が、けっこうツボにはまるというか、…
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