団塊の世代における夫が妻を介護している日々の報告 昔はツイスト ラリー 登山 スキー 今は 夫婦で介護看護の日々
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お爺ちゃんの誕生日 昨日10月22日はお爺ちゃんこと今は亡きミスター苺の誕生日である。実はすっかり忘れていたのだが、お爺ちゃんが昔通っていた眼医者さんから「苺さん誕生日おめでとう」とテキストメッセージが来て、ああ、そうだっけと思い出した。 下記は2020年のお誕生日のツイート。 10/22/20付けのツイッターにて: お爺ちゃん、今日は何の日か知ってる?「知らない」お爺ちゃんの誕生日だよ。「え?そ…
何もしたくない休日に試したい「5分間のマインドフルネス」|やる気が出ない日こそ心を休めよう
こちらも介護系の本なのでリンクします。 母がお世話になった介護施設では、総じてよくしていただいています。 心配なのは自分がお世話になる時。なんだかんだで息子の手を煩わせてしまう可能性があると思っているけれど、息子はちゃんと見定めてくれるだろうか。 bean.hatenablog.jp
【2027年改定の劇薬】「予防プラン報酬を引き上げなければ包括は崩壊する」―社保審で全国協議会・藤原会長が訴えた“制度的矛盾”と、地域包括が「単なるプラン作成工場」と化す本末転倒の危機 どうもケアマネ介護福祉士です。 毎週更新で、介護に関するニュースを発信していきます。 アナタのためになる知識をプレゼント!! Twitter始めました。 こちらも最新の記事と私の呟きが見れますので登録お願いいたしま…
午後の不安は、光と影のせいかもしれない。 午後になると、心が少しざわつく。午前中の軽やかさが、どこかへ行ってしまうような感覚。 それは、あなたのせいじゃない。午後の光が、影を濃くしているだけだ。 光が斜めに差し込むと、机の端や壁の角に、濃い影が生まれる。その影が、心の導線をふっと乱す。 午後の不安は、心ではなく光がつくる。だから、光を整えれば、心も静かに戻ってくる。 ■ 午後の光を整える。 午後は…
うちの妻は、近所でも評判の「おとなしくて控えめな奥さん」だ。 近所のおばちゃんとすれ違えば、「いつもお世話になってます〜」と、お上品に微笑んで会釈をする。 誰もが妻を「おとなしい人」だと思っているはずだ。 ……だが、それらはすべて「仮の姿」である。 妻の真の姿が解き放たれるのは、ピンクのラパンの「運転席」に座り、ハンドルを握った、その瞬間だ。 変身モードのスイッチが入る! そう~人がガラリと変わる…
仕事と介護の両立が難しく、「本当は辞めたくなかったけれど、離職を選ばざるを得なかった」という切実な想い。そこにあるのは、これまで育ててくれた親への深い感謝と愛着です。 介護離職は決して「後ろ向きな挫折」ではありません。長年支えてくれた親への感謝をかたちにする、人生の大切な決断です。 退職後は制度を賢く頼りましょう。失業保険の受給期間は最長4年まで延長でき、介護に専念した後に再出発できます。また「特…
昨日退院致しました。 とりえずお知らせ致します。 何とか少し歩く事は可能ですか゜椅子に座ることは まだ困難です。 元のように回復するのは、、、、半年ほどかかるようです。 圧迫骨折は、自然に治るのを待つだけみたいですね。 ●ちなみに、しん子さんは。。。。 同じ病院へ入院したものの、、、、ベッドで寝たまま食事も食べる事が 出来なくなりましたが、今月末までには私が我が家へ連れて帰ることに なっています。…
ある日の午前中、在宅で介護をしている利用者さんの息子さんから「今日のお昼に来てもらえる?」とお電話をいただきました。「え?どうされたんですか?」とお聞きすると、「いいから、来てからね……」と少し硬い声。何事かと思い、お昼時にご自宅へ伺うと、ちょうど昼食のタイミングでした。「あら、ご飯の時間でしたね。すみません……」とお話しする私に、息子さんは言いました。「そう、だから来てもらったのよ」見ると、テー…
「今の職場を辞めて、次は特養にしようか、それとも老健にしようか…」転職を考える際、多くの介護職がこの選択で悩みます。 ネットで検索すれば、「入所要件が要介護3以上か」「リハビリ目的か、終の棲家か」といった制度上の違いはたくさん出てきます。しかし、現場で働くスタッフにとって本当に重要なのは、そこではありません。 長年、医療法人(老健)と社会福祉法人(特養)の両方で採用や現場管理に携わってきた経験から…
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