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プロジェクトヘイルメアリーから新作まで ニューヨークタイムズによる本のポッドキャスト番組「The Book Review」にて、『火星の人』や『プロジェクト・ヘイルメアリー』の作者であるアンディーウィアーがインタビューされていたのでさっそく聞いてみました。 ・Andy Weir on Writing the Hit Book Behind the Movie 'Project Hail Mary'…
今回の「Blue あなたとわたしの本」では、拙著「カフェ・マジックアワー」の書評をシェアしたいと思います。詩人であり、小説も書かれる 佐間 啓介氏 のレビューです。初出は文芸誌「Faith」。 僕は書評・「帰還せよ」を拝読し、いたく感激したのです。それで佐間氏に連絡をとり、「はてなブログ」への転載を打診したところ、ご快諾いただいたというのが経緯です。 ただ、佐間氏のレビューをこれから読まれるあなた…
はぁーい、ぶっとびです。夜だよー。 何があったわけじゃないが、 「満足な収入がないこと」と「伴侶がいないこと」が 私の中で時々ものすごい重さになってのしかかってくるなぁと思う。 不安なんだろうなぁ。ずっと。『人生でどちらか一方は持ってないと、うまくいかない』みたいに思ってるのかもしれない。 そんなことないのにね。どちらもあっても不幸な人はいるし、どちらもなくても幸せな人はいるし。(今の私だってその…
今日は晴れてサッカーをして キャッチボールをして 自転車を買って またキャッチボールをして カレーを一緒に作って 一緒に食べて 風呂に一緒に入って 一緒に寝た それだけでいい 本当に楽しかった
己未(つちのとひつじ)は、「己=整える土」と、「未=包容力・内面の豊かさ・やさしさ」が重なった日柱です。一言でいえば、穏やかさの中に強い信念を秘めた人です。 己未の人は、表面だけを見るとやわらかく、控えめで、人に合わせることもできるタイプに見えやすいでしょう。ですが実際には、ただ優しいだけの人ではありません。内側には自分なりの価値観や譲れない基準があり、簡単には流されない芯の強さを持っています。 …
何か嫌なことがあったり、うまくいかなかったり、「向いていないのではないか」と感じたときに、「これは遺伝のせいなのではないか」と考えてしまうことがあるかと思います。 確かに遺伝も一つの要素なのかもしれません。 遺伝子にはさまざまな種類があり、生まれたときにはオフの状態になっていて、その後の環境によってオン・オフが切り替わるとも言われています。 私は学者ではありませんが、もし「自分は悪くない」「遺伝の…
私は今まで、自分に起こった悪い出来事を 人のせいにする人が許せませんでした。 良い出来事は自分のおかげ 悪い出来事は人や他の何かのせい という他責思考の人が嫌いでした。 ある時、人のせいにする人を許せず 身内だったこともあり 思わず責め立ててしまいました。 なぜ人のせいにする? 自分の行いはどうだった? 全部誰のせいでもない自分の選択だよ?と。 めちゃくちゃ腹が立って 相手にわからせようと躍起にな…
【ウェビナー登壇のお知らせ】2026年4月16日(木)14:00〜15:30、オンラインセミナーに登壇します。テーマは「その取引、なぜGOしてしまうのか― 判断を誤らせる『3つの罠』と取引先リスク判断の設計」です。企業不祥事は、悪意ではなく「構造」と「心理」から生まれることが少なくありません。本セミナーでは、取引判断を誤らせる要因と、実効的な取引審査の考え方についてお話しします。詳細・お申し込みは…
生きる言葉(新潮新書)作者:俵万智新潮社Amazon「サラダ記念日」などの短歌で有名な歌人の俵万智が 身の回りの出来事や言葉について書いたもの。 現代歌人という肩書きで言葉の専門家ではあるものの、 本書は何かを解説して知識を得るための実用書というより 感受性の豊かな筆者が刺激を受けた経験を綴ったエッセイという印象。 ある人が発した言葉や表現に対して感心したり 文字数の限られた短歌から詠んだ人の感情…
「人生はゲーム」と言われると、不謹慎に聞こえるかもしれません。 ゲームという言葉にはどこか「軽い」印象があり、人生はゲームと言うと、人生をいい加減に考えているような気持ちになるからかもしれません。 でも人生にはゲームのような側面があるのもまた事実。 今世は人間としてこの人間界というゲームを生きている。 そんな風に考えることはできないでしょうか? 人生というゲームを楽しむ 人生に没入しすぎない ゲー…
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