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去年の猛暑は、しいちゃんの看病ですっかり記憶から抜けてます、私。 でも、一昨年は暑かったね。その前もだったよね。 自慢になるけど、エアコン使わない派の私が夜間もつけないと眠れないぐらいひどかった。 建物が輻射熱で暖まりすぎているので夜になっても熱が抜けなかったんですよ、日中より夜間の方がエアコン必要でした。 さて今年はというと。エアコン入らずで済んでます。サーキュレーターは使ってますが、フルパワー…
御園座、2026年6月20日15時半(S席12,500円)。 セレブが集まる名門私立・英徳学園は、かつて「F4」と呼ばれる桁違いの財力や家柄、容姿に恵まれた御曹司4人組によって牛耳られていた。世界有数の財閥の後継者でF4のリーダー・道明寺司(暁千星)、無口でクールな大会社社長のジュニア・花沢類(天飛華音)、マダムキラーの色男・美作あきら(御剣海)、茶道の家元の息子・西門総二郎(大希颯)である。一般…
6/11 Primo『噺-Vivace-』昼公演@ささしまスタジオ 芝浜 まんじゅうこわい 死神 紺屋高尾 芝浜 ~配役~ 勝五郎:永田祐己さん 妻:おぐりまさこさん 大家:小澤寛さん 犬:國富花音さん 市場①:加藤彩乃さん 市場②:伊藤瞳さん 久蔵:北川将至さん 噺家:傍島将大さん 「芝浜」はタイトルは聞いたことがあり、昨年の『名古屋をどりNEO傾奇者』にて題材の一つになっていたことは知っていた…
大した感想はありませんが、見てよかったなと思ったのでその記録を残す、いつも以上に日記です。愛知県で名古屋以外の劇場を使うなら、刈谷アイリスか東海市芸術劇場にして欲しい……駅近で特急電車止まるし、周りに飲食店もあるし、劇場も比較的良いので…… youtu.be https://natalie.mu/stage/news/671342 https://hamlet2026.jp/ 舞台 『ハムレット』…
六月の歌舞伎座公演を観劇。近年上演されている印象の萬屋を中心とした興行である。屋号こそ萬屋と播磨屋に別れてしまってはいるものの、元は三代目時蔵を始祖とする伝統ある萬屋。三代目時蔵は子宝に恵まれてはいたのだが、その子供達の中で歌舞伎界に残ったのは四代目時蔵のみ。その四代目が早逝してしまったので、長く萬屋は日の目を見ない時代が続いていた。加えて後継がいない事を案じた亡き吉右衛門が、歌六と又五郎(当時歌…
昨日、旧友と久しぶりに再会した。 20代の頃にロンドンで夢を語り合ったゴウくん。 そのゴウくんの紹介で知り合った、カリスマ美容師のウエダくん。 外苑前で三人で飲んだ。 といっても、こちらは車だったのでノンアルコールだったけれど。 ウエダくんには、ゴウくんの紹介以来ずっと、毎月髪を切ってもらっている。 長い付き合いだ。 それでも、三人で語り合う機会はほとんどなかった。 20年ぶりくらいかもしれない。…
私にはシリーズ最初で最後の鑑賞となりましたが、小川絵梨子芸術監督、任期最後のシリーズ企画「いま、ここに──」のシリーズ最後の演目です。今の日常をベースに、非日常的時空間を織り込み、刺激的で笑いも誘う会話に引き込まれっぱしの2時間5分の公演でした。 初日の舞台上でセリフを忘れ、ラスト10分を沈黙劇にしてしまった舞台俳優田端のマンションの一室に訪れる、演出家、学生時代の劇団の後輩、隣の夫人、そして妹と…
「かふぇ あたらくしあ」のHPより 先月得たビクトローラの名蓄音機クレデンザ(1926)との邂逅の感動が忘れられず、また神保町駅に降り立った。向かった先は勿論「かふぇ あたらくしあ」である。今回はクレデンザ(1926)で再生する史上初録音のシューベルトの室内楽特集だ。ますはイゾルデ・メンゲスという女流バイオリニストとアルテュール・ド・グレーフの伴奏によるヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第3番ト…
藤澤親雄や黒田禮二が参加した日独同志会の理事長だった松本德明という注目すべき仏教者がいる。私が松本の名前を知ったのは、小見山登編『創造的日本学:藤沢親雄遺稿 附諸家追悼・随想録』(日本文化連合会、昭和39年2月)の松本「親友藤沢親雄君」だった。そこで、松本は次のように書いている。 (略)私が昭和八年、ドイツから帰えり、約半年滞在して再びドイツに渡ったその間に、故松岡均平男爵に紹介されて君に会ったの…
こんにちは! みなさん今年のふるさと納税は済みましたか?
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