日本100名城を巡っている方、巡り終えた方、今後巡ろうと思っている方のグループです!
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できる範囲で、以前訪れたお城もさかのぼって書いていきたいと思います。 愛知県の、国宝・犬山城です。 室町時代、1537年頃に織田信長の叔父・信康が築城したといわれており、現存する天守の中でも最古のものです。 日本国内で、最後まで個人が所有していた城です。(2004年まで) 木曽川沿いの高さ約88メートルの丘に築かれた平山城であり、天守台石垣は野面積みです。 小牧・長久手の戦いや関ヶ原の戦いにおける…
【 三原田遺跡 】 所在地: 渋川市赤城町三原田字西原 県営三原田団地 内 赤城山西麓、利根川を見下ろす台地上に所在する縄文時代中期から後期にかけての集 落遺跡。 県営住宅団地造成に伴う発掘調査が、群馬県埋蔵文化財調査事業団によって昭和47 年(1972)から昭和49年(1974)にかけて1年4ヶ月に及んで実施された。 群馬県内でも過去に類を見ない大規模な発掘調査であり、調査の結果、333軒もの …
※この記事では、アフィリエイトプログラムを利用して書籍を紹介しています。 「スタジオ地図15周年『果てしなきスカーレット』で挑む世界」 読破いたしましたよ。レビューというよりは、より拙い読書感想文なので、気楽に読んでもらえたら良いかなって思います。ネタバレもナッシングでーす。 リンク とにかく挿絵より情報量な一冊。 スタジオ地図、細田守監督が作品に込めた熱量を嗅ぎ取ることができる内容になっています…
ランキング参加中旅行 倉吉市 白壁土蔵地区 鳥取市から倉吉市へ 鳥取市から倉吉市に来ました。倉吉までは普通列車に乗って約1時間ですが、山陰線は「本線」と名が付いていても実態はローカル線に近く、鳥取駅の昼間のダイヤは1時間に二本、うち一本は特急です。昼食の時間を考えると12時22分発の普通一択で、それを逃すと1時間以上後の特急になり、倉吉を観光する時間が無くなるのでした。地方に行くと得てしてこういう…
荒川の土手でしばしのんびり…遠く秩父の山々も良く見えました 今日の東京は一日晴れ。 最高気温は15度まで上がりました。 日差しも暖かく、何だかポカポカした陽気…まるで春が来たかのよう…。 まだ1月なのに…きっと風が吹いていなかったからでしょうね。 しかーし!明日からは寒気が下りてきて、またグッと寒くなるとか。 暖かくなったり、寒くなったり…身体さんも付いていくのが大変ですわぁ~。 (東京は晴れが続…
幻の天守閣と1,300年の歴史。福岡城の見どころを徹底紹介 福岡城 47基のうち唯一現存!400年を超える多聞櫓 2025年復元!117年ぶりに帰還した潮見櫓 天守台から望む眺望と幻の天守閣 天守閣は存在したのか? 1000本の桜と城跡が魅せる絶景!福岡城さくらまつり ライトアップと光の天守閣 地下に眠る古代の迎賓館!鴻臚館跡 福岡城の歴史を学ぶ!むかし探訪館 着物体験もできる!三の丸スクエア 鬼…
登城日 2025年7月19日 概要 白河小峰城は、昨年の大河ドラマでおなじみ「松平定信」が城主を務めたお城です。 松平定信は、ドラマでは「倹約、倹約」「文武、文武」と言ううるさい幕府の老中として描かれていましたが、主人公が江戸の町人だったので、町人側から見た松平定信はそのように見えたのだと思います。でも、松平定信は寛政の改革を成功させた立派な老中です。 僕も松平定信が大河ドラマに登場する前に見てき…
出羽山砦 訪問 2025年 12月 駐車場 無し 案内板 無し 年始くらい記事更新しようと、簡単に紹介できる城郭を紹介しますね。 次はいつになるやらですが 今年もよろしくお願いします。 「出羽山砦」は「北条氏照」の重臣で1590年の八王子城攻防で戦死した 「近藤助実」の住居地と推定され、現在は新興住宅地の「出羽山公園」として整備されています。 道路沿いの切岸?? っぽい地形 タイトルには 八王子城…
あっという間に2026年のスタート。 2025年はしばらく仕事等でバタバタしており、後半更新が滞っていました。 継続って大変。毎年言ってそうですが今年は頑張ります。 旅日記はタイムラグがあるものの、頑張って残り追々更新したいと思います。 更新が滞った理由としては、忙しさに加え、旅の記事を書くのと、写真の掲載の組み合わせがうまくいっておらず、試行錯誤が止まったのが定期的な記事作成ができなかったような…
日本人なら誰もが知る、白鷺の城。 現存天守、規模、知名度。 すべてにおいて「日本の城No.1」と称される、別格の存在だ。 スタンプ巡りを始める前から多くの城を訪れてきたし、押印のために再訪した城も少なくない。 しかし、姫路城だけは違った。 新幹線の車窓からその姿を眺めることはあっても、城のすぐそばを車で通り過ぎる日があっても、あるいは姫路駅前の駐車場に車を停めてモノレール遺構を散策した日でさえ、私…
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