英語の多読を実践している、興味がある、挑戦してみたい!という方のためのグループ。多読の記録や進捗情報、おすすめ多読本などを共有しましょう!
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先月2月は葛藤の多い月でした。 限りある時間の中で読書はもちろんのこと、他にもやりたいこと・やらねばならないことが多々あるというのにオリンピックから目が離せず、キリがないから今日は見ないと決めても結局また見入ってしまうという繰り返しでした。 でもそれだけ選手の皆様が素晴らしかったということだし、もうこれには何か抗えないものがあると諦めました。 そんなわけで2月は葛藤の中での読書だったわけですけど、…
Harry Potter and the Philosopher's Stone (English Edition) 作者:Rowling, J.K. Freesun Amazon ハリー・ポッターと賢者の石: Harry Potter and the Philosopher's Stone ハリー・ポッタ (Harry Potter) 作者:Rowling, J.K. Pottermore Pu…
これまでも何度か、シニカルな大人向け童話のお話をご紹介してきましたが、また出会ってしまいました!かえるの王子様の後日談。 というか、そもそもかえるの王子様自体が、結構シュールなお話ですよね。グリム童話では、お姫様がかえるを壁にたたきつけると王子様に戻る、というお話。ただ、お姫様がかえるにキスをすると、というバージョンも(グリム童話ではないですが)あるようです。ディズニーが起源なんですかね…。ちょっ…
みなさん、こんにちは! 少し久しぶりの更新となりましたが、今回は、知っていたら面白い(?!)teaを使った表現をご紹介します。 今回の引用元となる小説は、me before you by jojo moyesです。 こちらの小説は、Game of Thronesで主要な人物の一人、デナーリス役を務めたことでも有名な、エミリア・クラーク主演で、邦題「世界一キライなあなたに」で、映画化もされている小説…
*期せずして旬?!* たこを見ると元気に「たこです…!」とたこ八郎の物真似をしたくなる。刷り込みって怖いな。 去年TSUTAYAに行き翻訳本のコーナーを調査した際、この本の日本語版をみつけた。(日本語のタイトルは「親愛なる八本脚の友だち」) 面白そうだと思い、読みたい本のリストに追加したのだった。 それで、何の因果か先日図書館の本棚にて発見。なんたる幸運。 むはははは。飛んで火に入る夏の虫とはこの…
あっという間に2月にもなりました。 現実的に、一月は引きこもりで終わった印象笑 理由としては、歴史的な雪のストームが来て、20センチを超える積雪が。 生憎なことに、雪の途中から雹みたいな氷の雪になり、積もった雪は氷に。 最高気温がー3度で最低気温が−15度などの氷点下の毎日が続くため、氷が溶けず、重く固くなった雪の除雪作業も難航。 公立校は一週間リモートとなりました。なので、私も夫も数日はリモート…
特捜部QシリーズがKindle Unlimitedに追加されて意気揚々ととりあえず1冊目は読み終えたものの北欧ミステリーにありがちな暗さとグロさでちょっと疲れてしまい、次はなんかほっこりした物が読みたいなぁと思い手に取ったのがこの本。 The Man I Think I Know: A feel-good, uplifting story of the most unlikely friendsh…
こんにちは! アンリのイギリス英語の管理人、アンリです。 今日は、今まで紹介してきた入門レベルの英語の多読用の本、「Oxford Reading Tree」のまとめ記事、第3弾です。 今回は、Level 3(Stage 3)のレビュー記事をまとめています。 お話しのあらすじ、使われている単語や文法については、それぞれの本のレビューを参考にしてください。 また、それぞれの記事では、中級以上のレベルの…
こんにちは。 ここ数日、会社員時代や無職時代と、これまでやってきた活動をWordでまとめる作業をしています。 特に誰かに見せるというわけではないですが、自分の中で一度整理をしておく目的でやっています。 あまり冗長にしたくないのでごくごく簡潔にですが。 そして書きながら色々思い出しましたね。 まず会社員時代のこと。 思い返すとあっという間に思えたプロジェクトも書き出すと案外期間としては長かったり。 …
はじめに:2度目の不合格通知 「不合格」 メールを開いた瞬間、思考がフリーズしました。1回目ではありません。2回目です。 しかも、難関と言われる高度情報処理技術者試験ではありません。テストエンジニアなら「持っていて当たり前」とされる基礎資格、JSTQB Foundation Level(FL)の話です。 正直に言います。恥ずかしいです。 私のチームメンバーは全員持っています。リーダーである私だけが…
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