英語の多読を実践している、興味がある、挑戦してみたい!という方のためのグループ。多読の記録や進捗情報、おすすめ多読本などを共有しましょう!
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こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、2023年にカーネギー画家賞(旧ケイト・グリーナウェイ賞)を受賞した、ベトナムを舞台にしたノンフィクションの絵本をご紹介させていただきます。 本について 本の内容のご紹介 最後に 本について 今回ご紹介させていただくのは、Trang Nguyenさんが文を、Jeet Zdungさんがイラストを手がけ、2023年にカーネギー画家賞(旧…
四半世紀以上前、学生時代から日本国の先行きを心配していた。 もっと言えば、中学生の頃に社会科の授業で社会保障制度とその見通しを学んだ頃から日本国の将来を憂いていた。 日本を憂う若者として、大学生時代は議員(今は国政で有名人)のもとで鞄持ちもしていたし、時にはマイクを握って街頭演説もしていた。 母国だけでなく他国も知りたいと、大学時代には新興国へ1年間の留学もしたし、世界20カ国ほどをバックパッカー…
大正時代は、短いのに論点が多い。政治の熱、都市の眩しさ、震災の瓦礫、差別と暴力の噴き上がりが同じ地面に重なる。まず全体像で地図を作り、関心の枝をテーマで伸ばし、最後に構造で回収できる15冊を並べた。 大正時代とは 短い時代に、現代の芽が密集する 読む順(迷ったらこの順) おすすめ本15冊(ASIN固定) 1.大正史講義(筑摩書房/電子書籍) 2.大正史講義【文化篇】(筑摩書房/電子書籍) 3.大正…
少しずつ物を減らそうと思いつつ、何十年も引き出しに入れたままになっているものも捨てられない。 一時期トランプを集めていたことがあって、その中の一つにトロピカルフィッシュ柄のトランプがありました。 一番左の黒い魚が"Clown Trigger Fish" 日本名は「モンガラカワハギ」。私のHNの「ばっちもんがら」はここからつけました。 大きくするとこんな感じ。 南の島に旅行に行った時に買ったこのトラ…
「長文が読めない」のは単語力の問題じゃないことが多い。原因は「返り読み」。↑Xのポストには様々な意見があります。先日も上記のような投稿を見かけました。しかし、高校生が英語長文を読めないのは単語力の問題であることが多いと思います。その根拠を(1)Lexical coverage、(2)入試問題のサンプル、(3)高校3年生の平均語彙力で考えてみます。 (1) Lexical coverage(語彙網羅…
2作目を読み終えた。これが、50ページくらいで、一番短い作品だ。 アマゾンの他の方の書評を見ると、”なんと評したらよいのだろうか。次々と不思議な事件が起こり、何かIsaac Asimov、Ray Bradburyの作品を読んでいるような気分に陥った。それなりには楽しめるのだが……。” ということで、書評に困る作品だった。 英語力のせいもあるが、正確に理解しているかどうかもわからない部分もあるのだが…
あっという間に2月にもなりました。 現実的に、一月は引きこもりで終わった印象笑 理由としては、歴史的な雪のストームが来て、20センチを超える積雪が。 生憎なことに、雪の途中から雹みたいな氷の雪になり、積もった雪は氷に。 最高気温がー3度で最低気温が−15度などの氷点下の毎日が続くため、氷が溶けず、重く固くなった雪の除雪作業も難航。 公立校は一週間リモートとなりました。なので、私も夫も数日はリモート…
1月は「小説を読みたい」欲が自分の中でふつふつとあったんだけど、なかなか読みたい本が見つからず、ボヤボヤする時間を過ごしてしまったな〜〜〜/(^o^)\ 先月読んだ本に関しては、数時間で読める本ばかり。 1日〜数日で読了した本が多いので、トータルにすると、ほとんどの日数は本を読んでいないことになって、なんだかなという気持ちになっております。 荒木俊哉『こうやって頭のなかを言語化する。』 チョ・ナム…
*いわゆるひとつの幸福論* Amazonで何度もこの本をおすすめされていた。タイトルに「Library」とか「bookshop」とかいう単語を見ると思わず手に取りますよね?本好きとしては。 でも、あらすじ紹介の一行目を読むと怖気付く。 「Nora's life has been going from bad to worse.」 うっ。悲しい話は読みたくない。 ところが先日図書館でこの本を手に取っ…
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