英語の多読を実践している、興味がある、挑戦してみたい!という方のためのグループ。多読の記録や進捗情報、おすすめ多読本などを共有しましょう!
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
二階堂黎人の作品一覧を前にすると、探偵趣味のきらめきと、猟奇の湿った匂いが同じ棚に並んでいることに気づく。おすすめは「入り口の派手さ」より「読み終えたあとに残る寒さ」で選ぶと外れにくい。まずは人気作から、順に深く潜っていく。 二階堂黎人について(探偵趣味と悪意の距離) 二階堂蘭子シリーズの入口(猟奇と探偵趣味の濃度) 1.地獄の奇術師(講談社文庫/文庫) 2.吸血の家(講談社文庫/文庫) 3.聖ア…
こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、ホラーの古典的名作『The Monkey's Paw(猿の手)』の簡略版を楽しめる多読用の一冊をご紹介させていただきます。 本について 本の内容のご紹介 最後に 本について 今回ご紹介させていただくのは、W. W. Jacobの原作を、Diane Mowatさんが400語レベルの英語に簡略化したGraded Reader(段階別図書…
JSTQBを受け続け3度目です。これまで2度落ちています。 サイドリベンジするために、 3/24に受験してきました。 www.monokuma12.com 結果 合格でした。やったー。 JSTQB Foundation Level(JSTQB FL)とは? 難易度 勉強習慣 試験当日 感想 JSTQB Foundation Level(JSTQB FL)とは? JSTQB(Japan Softwa…
人の器とは換言すると「その人の心の広さと深さ」である。こんな風に辞書には書いてあったり、AIが説明したりしますが。 「器が大きい人」の本質は、心が広いとか深いとかそのような抽象的なものではなく、「自分と他人を切り離して考える能力が高い人」という意見あり。 ーーーーー 器が大きい人は「何でも許せる人」ではない。 一見、すべてを許しているように見えても、単に感情を処理できずに飲み込んでいるだけかもしれ…
Lethal White (A Cormoran Strike Novel Book 4) (English Edition) 作者:Galbraith, Robert Mulholland Books Amazon シリーズが進むにつれて、どんどん長くなってます。 4作目の"Lethal White" は700ページ弱。 探偵がこつこつ聞き込みをして、証拠を集めていくような話だとどうしても長くな…
*好きの理由を考える* ウーピーゴールドバーグの映画(1985年)で有名なこの本だけど、映画は3日前に初めて見た。それもこれも世の中で流行っているものは悉く避けて通るという捻くれた性格のためだが、いい加減で心を入れ替えるべきではないかと思う今日この頃。 もちろん、「国宝」も「ばけばけ」も見ていないし、大谷さんも応援していない。 捻くれ者なのかなー? まぁまぁ確実にそうだ。残念。 若い頃この本を日本…
今回もストロールのランク8から、Protagonist(主人公)の少し大人びた格言を紹介します。日本語の声(中性的な)のトーンと外国語の低めのトーンの違いも楽しめると思います。 1. Listening 2. Answer 3. Explanation 英語文章では、比較的聞き取りやすい文章ですが、「ハゥプレシャスイエス」とhe is が「イエス」というように聞こえると思います。そもそもhe is…
鬼役シリーズー2を読んだ。 ますます、手ごわい剣客が、敵になり、ぎりぎりのところで、主人公の蔵人介が、倒してゆく。 主人公が、負けるわけがないとは、わかっていても、そこは、さすがにスリルを感じさせる勝ち方をするのは、筆力というものか。 このシリーズの面白いところは、義母の活躍にあるのではないかと思う。なんと、薙刀の名手で、かつては、名だたるじゃじゃ馬だったのだ。 このシリーズは、時々、読んでみたく…
ランキング参加中英語多読(洋書、ペーパーバック、GRなど)ランキング参加中英語学習者ブロググループランキング参加中京阪神ランキング参加中英語学習ランキング参加中英語
次のページ