英語の多読を実践している、興味がある、挑戦してみたい!という方のためのグループ。多読の記録や進捗情報、おすすめ多読本などを共有しましょう!
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我孫子武丸を読む快楽は、論理の積み上げで「解ける手応え」を得る瞬間と、語りそのものに足場を崩されて「見えていた世界」が反転する瞬間、その両方にある。代表作を軸に、紙で新品が追える版と電子書籍で入口を広げられる版を、人気作寄りの並びでまとめた。 我孫子武丸という作家の輪郭 代表作の骨格 1.新装版 8の殺人(講談社文庫/文庫) 2.新装版 殺戮にいたる病(講談社文庫/文庫) 3.探偵映画(講談社文庫…
人の器とは換言すると「その人の心の広さと深さ」である。こんな風に辞書には書いてあったり、AIが説明したりしますが。 「器が大きい人」の本質は、心が広いとか深いとかそのような抽象的なものではなく、「自分と他人を切り離して考える能力が高い人」という意見あり。 ーーーーー 器が大きい人は「何でも許せる人」ではない。 一見、すべてを許しているように見えても、単に感情を処理できずに飲み込んでいるだけかもしれ…
Lethal White (A Cormoran Strike Novel Book 4) (English Edition) 作者:Galbraith, Robert Mulholland Books Amazon シリーズが進むにつれて、どんどん長くなってます。 4作目の"Lethal White" は700ページ弱。 探偵がこつこつ聞き込みをして、証拠を集めていくような話だとどうしても長くな…
*好きの理由を考える* ウーピーゴールドバーグの映画(1985年)で有名なこの本だけど、映画は3日前に初めて見た。それもこれも世の中で流行っているものは悉く避けて通るという捻くれた性格のためだが、いい加減で心を入れ替えるべきではないかと思う今日この頃。 もちろん、「国宝」も「ばけばけ」も見ていないし、大谷さんも応援していない。 捻くれ者なのかなー? まぁまぁ確実にそうだ。残念。 若い頃この本を日本…
こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、愛くるしいチンパンジーのWillyを主人公にした、イギリス人児童作家Anthony Browneさんの絵本として、以前、以下の本をご紹介させていただきました。 erelc.hatenablog.com erelc.hatenablog.com 今回も、Willyを主人公にしたシリーズ化された1冊をご紹介させていただきます! 本につい…
今回もストロールのランク8から、Protagonist(主人公)の少し大人びた格言を紹介します。日本語の声(中性的な)のトーンと外国語の低めのトーンの違いも楽しめると思います。 1. Listening 2. Answer 3. Explanation 英語文章では、比較的聞き取りやすい文章ですが、「ハゥプレシャスイエス」とhe is が「イエス」というように聞こえると思います。そもそもhe is…
鬼役シリーズー2を読んだ。 ますます、手ごわい剣客が、敵になり、ぎりぎりのところで、主人公の蔵人介が、倒してゆく。 主人公が、負けるわけがないとは、わかっていても、そこは、さすがにスリルを感じさせる勝ち方をするのは、筆力というものか。 このシリーズの面白いところは、義母の活躍にあるのではないかと思う。なんと、薙刀の名手で、かつては、名だたるじゃじゃ馬だったのだ。 このシリーズは、時々、読んでみたく…
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朝ドラはご覧になっておられますか。書いておきながらなんですが、マズルカは仕事の関係でずっと見られない人生を過ごしております。 そんな状況ですが、「ばけばけ」はラフカディオ・ハーン(小泉八雲)とその妻セツの物語である、だとか、ご夫婦デュオ、ハンバート ハンバートの歌う主題歌「笑ったり転んだり」はなんかよいかんじね、とかは存じ上げております。 Kwaidan 怪談 ラダーシリーズ 作者:小泉八雲 IB…
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