英語の多読を実践している、興味がある、挑戦してみたい!という方のためのグループ。多読の記録や進捗情報、おすすめ多読本などを共有しましょう!
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*いつも別れは悲しいもので* 前回のブログを読んでくださった方は、私がなぜこの本を読んだか薄々察しがつくのではないかと思う。 なぜ、今、灼熱の日本で、英国ビクトリア朝時代の推理小説を読むのか?って言ったら大袈裟だけど、理由は至ってシンプルだ。 この本を読む前に読んだ"The Curious Incident of the Dog in the Night-Time" という本のタイトルが、「シャー…
毎日暑いですね、というのが合言葉のようなお天気が続いております。皆様お変わりございませんか。暑いから、というわけでもありませんが、今回はちょっと変わって日本語の本のご紹介です。 「思考の整理学」で有名な外山滋比古先生ですが、本職は英文学者でいらっしゃいます。今更ながらですが、先生の「英語の発想・日本語の発想」を読んで、英語学習における自分の(というかたぶん多くの日本の方の)弱点を認識した気がしまし…
I’d love to introduce students to practical benefits of learning English. Many students tend to assume that being good at English gave advantage only when they take college entrance exam. However, act…
「離婚は新たなスタート」 これはぼくが好きな本に書かれている一節。 この言葉を見た時は「たしかに」 ぐらいにしか思っていなかった。 でも今はすごくしっくり来ている。 人生の第2章が始まったような感覚。 今までの自分では 体験できなかったような出来事と 出会う新しい旅の始まり。 今はそんな心境に変わった。 離婚ってどこか借金と似ている。 まるで人生終わったかのように感じるけど、 実際体験してみるとそ…
今日はサブキャラクターのRussell(ラッセル)の会話について取り上げます。 Question1 1.Listening 2.Answer ...A few days ago, those detestable cursed thorns finally faded. 数日前、あの恨めしい呪い野茨がついに消え失せました。 3.Explanation detestable=忌まわしい、憎らしい d…
みなさん、こんにちは!少し、久しぶりの更新となりましたが、英語学習は進んでいますか。 いつもは、洋書や広告、記事などから、使える英語表現や文法のことなどを紹介していますが、今回は、BBCの The Food Chainというポッドキャストの番組から使える英語表現をご紹介したいと思います。名前が表している通り、隔週で、食にまつわる色々なテーマに沿って、その分野のエキスパートの人たちやそこで働いている…
こんにちは! アンリのイギリス英語の管理人、アンリです。 「英語の多読を始めてみたいけれど、たくさんある洋書の中からどうやって自分に合うレベルの本を選べばいいの?」と悩んでいませんか? 多読で挫折しないための最大のコツは、「ちょっと簡単すぎるかな?」と感じるレベルの本をたくさん読むことです。 でも、いざ洋書(Graded Readersなど)を手に取ってみると、出版社ごとにレベルの表記が違ったり、…
アフリカに行きたい、という生徒さんがいる。 ユーチューブで、アフリカの雄大な自然や、野生動物を見るのが好きだとのこと。 お金さえあれば、行けるのに。 でも行ったら行ったで、色々、心配事もある。 その1つが、蚊。 蚊は、マラリア等、色々な病気を媒介する。 蚊に刺されるのは嫌だ。確かに。 病気というと、コンゴという、赤道直下で、熱帯雨林が広がる国がある。エボラウィルスや紛争で、よくコンゴのことは耳にす…
Jacqueline Harpmanの"I WHO HAVE NEVER KNOWN MEN"、直訳して『男を知らない私』。 約1年前、ここで読書感想を書き、いまだにたびたび思い出し考えさられる作品です。 一体あれは何だったのだろうかと。 はてなブログさんから届く、ふりかえりを提案するメールがあると思うのです。 1年前の何々などをふりかえってみませんか?みたいなの。 私はふりかえりもしない(恥ずか…
はじめに: 先日、会社の昇格試験(管理職試験)を受けました。準備から本番まで非常にタフな期間でしたが、終えてみて今、ある種の「すっきりとした感覚」を覚えています。 実は受ける前まで、私は「昇格試験なんて不要。上司が推薦状を出しておけばそれでいいじゃないか」と本気で思っていました。しかし、実際にプロセスを経験したことで、その認識は180度変わりました。今回は、AIを活用した準備のプロセスと、試験を通…
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