昆虫(種類問わず)の写真をお披露目しあうグループです。
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私の山にいるシカ達は、なぜ かここ3年くらい、ぱったり と夜にしか出て来ないように なりました。 それまでは、一日中家の周り にウロウロとしていたのに。 そこで、いつも疑問に思って いたのでAIに聞くと、色ん な理由はあるにしても、この 辺りの理由としてトンネル工 事があるようです。 いつもの散歩時間は夕方5時 からなのですが、今週は雨が 多かったのでたまたま昼過ぎ に散歩に出た時の事。 久し振り…
カメノコテントウの幼虫。 ただし、一般に知られている典型的な姿ではありません。 KONASUKEも撮った時は、「何かテントウムシ類の幼虫」という認識でした。 矢印の部分に、ごくわずかですがオレンジ色の部分が見えます。 典型的な個体は、このマロ眉の部分(前胸背)全体が橙赤色に縁取られます。 カメノコテントウの終齢幼虫であれば、明らかに大きいので、その点でも他のテントウムシ類の幼虫と区別がつきそうです…
きょうのお出かけ2026/04/24/金カワトンボ(川蜻蛉)2態佐賀県基山町
昨年、いつもの場所でいくら探しても、カナビキソウとシロヘリツチカメムシが見つからなかった。 今年も3月から時々探しているのだが、見つからないでいた。 そして今日、やっと1本カナビキソウを見つけた。 何か所かで見られたのだが、1本しか見つからなかった。 このカナビキソウはイネ科の植物に寄生する。 そして、シロヘリツチカメムシは、このカナビキソウが食草でこれがないと繁殖できない。 近くにいないかと探す…
前回からの続き! ビオトープから旅立ったと思ったコオイムシくんだったが、実は水苔の中に隠れていた!よかったと思ったら束の間… この度ビオトープをトロ舟40リットル(コメリで購入)に変更しました。面積はちょっとしか変わってないですが少し大きく、そして頑丈になりました。どうやらトロ舟は普通のポリプロピレンケースより耐候性が良いようです。UV安定剤というのが入っているんですね。あと黒とか濃いめの色も紫外…
お天気は晴れ。 露が切れてからは剪定へ。 まだほんの一部ですが、みかんの花が咲き始めました。 とても清らかな香りです。 薄紫のお花はレモンの花。 今日はツマキチョウの♀に出会いました。 その名の通り、ツマキチョウの♂は翅の先の尖った部分に黄色いワンポイントがあるのですが、♀には黄色い部分はなくて、少し地味な印象です。 ツマキチョウ(♀) 裏翅の緑の模様が印象的です。 春になると小さな白い蝶をよく見…
いつも訪ねている水たまりに今日も出かけました。一番の目的は、世界最小級(日本では最小)のトンボであるハッチョウトンボのヤゴを見つけたいと思ったからです。成虫の大きさは1円玉くらいです。この水たまりでは、昨年の7月にハッチョウトンボの羽化を見ていました。 (2025.7.11撮影) ところが、この水たまりが8月に干上がってしまいました。水は全く見えず、湿り気のある泥状態。 (2025.8.30撮影)…
スミレの花の蜜を吸うヒメギフチョウ ヒメギフチョウの繁殖地では、今日もおっさんたちが捕虫網を振り回していた。毎年同じ人たちが来ていて、トラップ用の網を張って採る人もいる。昆虫をネットで売っている金の亡者だろうか。乱獲により激減していて、準絶滅危惧種(NT)にも指定されているので、採らないでほしい。 美しい卵無事に孵化して成長してくれればいいが。 にほんブログ村
春の野に、やわらかなピンク色が広がる。レンゲソウは、ただそこに咲いているだけで、不思議と心の緊張をほどいてくれる花だ。 「あなたと一緒なら苦痛が和らぐ」「心が和らぐ」そんな花言葉を持つのも、うなずける。 けれども、この花には、ひとつの俳句が寄り添っている。 手に取るなやはり野に置け蓮華草 摘み取ってしまえば、その美しさは自分のものになる。けれど同時に、風に揺れる姿や、広がる景色の一部であることは失…
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