昆虫(種類問わず)の写真をお披露目しあうグループです。
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昨日は東京科学大学管弦楽団のコンサートを聴きにたましんRISURUホールへ。 曲目はボロディンの交響曲第2番とブラームスの交響曲第4番。 ホールは1000人余り入りそうな規模。多少の空席がありました。 ボロディンは初めて聴く曲で、やはり、ロシアらしい曲風。大太鼓やシンバルが賑やかにバンバン鳴ります。次に聴くブラームスと比べるとどうしても格が違うなあと感じます。もちろん、ブラームスの方が上。音楽の緻…
前の分と同じ状況での 別テイク。産卵するメスと、 その周囲で“警護”するように飛ぶオス...シオカラトンボを目視で見ている印象では 『よく見られる』シーン??実際、 行動としては、の部分では、 そう珍しくなく見られるシーン...ではあり。でも、 写真で、となると、 目視で見えていた印象で期待したより ずっと離れて間延びした画にしかならないことも ありがち。写真では、 「○○の撮影に『成功』した」さ…
今年のモズの子 5月13日10時頃 今年も我家の果樹畑でモズが子育てをしています。だいぶ前から子が餌をねだるジューイジューイと言う甲高い声がしていたのですが、なるべく近寄らないようにしていたのと、モズも用心深いのでなかなか姿を見る機会がありませんでした。昨日下草刈りをしていたら、少し先の柿の木に飛んできて餌をねだるところを見せてくれました。だいぶ大きくなっています。ピントがぼけている太い枝の向こう…
8:45 西武池袋線の東久留米駅に集合 採集結果 カワムツ (Candidia temminckii)国内外来種 アユの放流に混じって関東に侵入 アブラハヤ(Rhynchocypris lagowskii steindachneri)メスは産卵期に砂礫底に卵を埋め込むために吻が伸びる(メスの2次性徴)。因みに、排卵するとさらに吻が尖る。 オイカワ(Opsariichthys platypus)東京…
アメンボは光の靴を履いて、 水の上を、軽やかに、素早く、滑るように、移動する。 光の靴は、魔法の靴。 光の靴を履けば、時空だって超えて行ける気がする。 アメンボは光の靴を履いている。
ムツバセイボウ★ミドリセイボウ 出逢いにテンション上がったけれど 君はミドリセイボウ? 君もミドリセイボウ? ムツバセイボウさんだよね?? ミドリセイボウさん?? もう~どちらがどちらか お・て・あ・げ…で ございます(^o^;) 腹部の歯の数が6つあるのが ムツバセイボウ 5つがミドリセイボウ といったって クリアな画像なら判別も たやすいでしょうが コンデジですからね! 頑張ってもこんなもので…
2026年5月5日午前中 晴 気温14℃ 今年も恒例になっているゴールデンウイークのムカシトンボ探しに行ってきた。 気持ち良く晴れいたが、9時に現地に到着したら気温が14℃…。上着がないと寒い。 トンボが飛ぶには、流石に寒すぎだろうと思い息子にサンショウウオ探しを提案した。 この地は私たちが唯一見つけているチュウゴクブチサンショウウオの生息地でもある。チュウゴクブチサンショウウオは流水系のサンショ…
5/8にラダーのBG(バタフライガーデン)にアサギマダラが2頭やってきました🦋 滞在はしませんでしたが一頭はマーキング個体で「YAK 4/15」の文字が。 なんと屋久島から3週間ほどで渡ってきたようです✨ 2026初見のアサギマダラ 屋久島から渡ってきたアサギマダラ googleAIで調べた処、直線距離で763kmとの事です。実際はフラフラと飛翔している事が予想されますので、さらに飛翔距離が延びる…
オオマルハナバチがアケビの花の蜜を吸っていた。ハナバチの仲間はポリネーター(送粉者)として、植物の受粉を助ける重要な役割を担う。 2週間前に見つけたヒメギフチョウの卵が孵化して幼虫になっていた。若齢幼虫のうちは兄弟が集まっていることが多いようだ。 アカケダニ(Trombidium holosericeum)と思われる。 にほんブログ村
お花と話そう 花とみどりで潤いと癒しの空間に・・・ヤマボウシの樹に張り付いた「デンドロビューム」がそろそろ見ごろを迎えます。 ヤマボウシの樹の枝に2株結びつけたのは何時だったのかな?もうかなり昔のことで記憶にありません。1株は直に駄目になってしまったのですが、生き残った株は毎年少しずつ大きくなり立派な花が咲くようになりました。 イイ感じですよ 自然まかせで全く手入れをしないので年によって花数はかな…
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