昆虫(種類問わず)の写真をお披露目しあうグループです。
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まず、イモムシ(オオタバコガ)である。庭のトマトにいたやつだ。これは食べたのだが、その後にこのトマトにはかつて農薬をかけたことがあり、そこで育っていたイモムシなのでイモムシの体内に残留農薬があるリスクがあり、やばいかもと思ったが大丈夫だった!そもそもイモムシに効いてない=農薬が体内に入ってないということだろう。でもこれ以上はやめておこう。 次にコオロギ。ツヅレサセコオロギ的なやつ。捕まえる際に脚が…
稲架掛けの風景が見られるようになった。(この谷戸の里山保全活動の様子) 湿地に溢れる野の花は、ピンク色。 タデ科のママコノシリヌグイ、イヌタデ、ツリフネソウ。 タデ科のピンク色の花の仲間 花のに形がそっくりな ミゾソバとママコノシリヌグイ、アキノウナギツカミがあるが、 ミゾソバだけ普通の名前だなあ、と思っていたら ミゾソバにも、ウシノヒタイ(牛の額)という別名があるそうだ。 改めて文字で並べると、…
涼やかな朝。久しぶりに水辺に行くと ツリフネソウにミゾソバの花がまだたくさん咲いていて ホシホウジャクがたくさん飛んでいました。蜜が花奥にあるのか飛びながら頭をすっぽり入れています。 ミゾソバの花にはイチモンジセセリ ミゾソバと同じタデ科のボントクタデの花にはホソヒラタアブ 一瞬ツリアブの仲間?と思ったこちらはヨコジマオオヒラタアブヒラタアブの仲間は小さいと思い込んでいたので驚きました。 草陰にひ…
9月の庭 こんもりと大きく育った庭のメランポジウムの花の上で2頭のヤマトシジミが婚活の真っ最中でした。メスが花にとまると、オスはメスの少し後ろに控えめにとまります。 そして精一杯翅を開きます。 しばらくして、メスが隣の株に移動すると、また追いかけて翅を開いて静止。 メスも満更では無さそうで、時々翅を細かく震わせたりしています。オスは常にメスの後ろで翅を開いてじっと静止。 大変ですね~この時期、メス…
Knowledge is love and light and vision. by Helen Keller 知識は愛であり、光であり、未来である。
秋晴れ!心地良いですが、昨日も今日も少々暑過ぎ・・・秋っぽい花を フジバカマ シュウメイギク 昨年頂いた「フジバカマ」・・・頂戴した際、一鉢でもアサギマダラが遊びに舞い降りるよって聞いたような気がするのですが、本当にやって来るのかな?今まで我が家には無かった花なので、さてさて結果はまたの機会に・・・ 我が家には秋にお似合いの花って殆どないよな~
田んぼ あと10日ほどで稲刈りの予定 10月2日昼頃 有り難いことにこのあとも晴れが続きそうで、田んぼの地べたはどんどん乾いて行きそうです。今日草刈り作業した田で見つけたのはクサネムについたキチョウの幼虫とさなぎ。 キチョウの幼虫 刈り残しのクサネム数本に幼虫5~6匹。 クサネムが食草です。 さなぎも発見 すでに少し黄色い。クサネムの実にも似ていて、うまくまぎれています。 さなぎの抜け殻も発見 抜…
にほんブログ村 Parnassius phoebus ミヤマウスバシロチョウはアポロウスバシロチョウによく似るが, より小型でしばしば small apollo とも呼ばれる。 世界的にはとても広い分布域に生息している。 すなわち、ヨーロッパアルプス、ウラル山脈、シベリア、カザフスタン、 モンゴル、中国、北米のカナダ、アラスカ、 さらに米国のユタ州、ニューメキシコ州まで実に広大な分布域を持つ。 と…
クジャクチョウ 9月10日(木)の続きです。ここから入笠湿原にて。クジャクチョウもこれで見納めかな。 一瞬の晴れ間に姿を見せてくれました。 ウラギンヒョウモン ミドリヒョウモン♀ ウメバチソウに来ていた小さなアブやハエは、パスさせていただいて…。 ナミハナアブ オオオビヒラタアブ にしておきますが、間違っている可能性もあります…。フタホシヒラタアブあたりかと『ハナアブハンドブック』を見てみたら、翅…
こんにちわ、ようと名乗る者です。 突然ですが、新しくギラファノコギリクワガタを購入しました。 長く美しい牙をしているでしょう?
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