神社・仏閣・古墳巡りが好きな方のグループです 歴史がある建造物が好きな方、ようこそ!
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おつかれさまです。 京浜急行線「ぶらり途中下車の旅」。 立会川駅にある「しながわ花海道」でコスモスを愛でたあと www.koshikakeol.com 雑色駅へ。 「六郷水門」を見に行ってきました。 憂いを帯びる曇天… 雑色駅から徒歩15分くらい。 多摩川の土手に向かって水門通り商店街を歩きます。 土手の手前に「六郷水門」の後ろ姿と「六郷排水機場」が見えてきます。 レトロな風景にうっとり。 こんな…
夏詣神社めぐり~南明治八幡社~ 愛知県安城市 こちらの神社は、南明治地区(明治用水の開通や国鉄安城駅の開業)が発展したこと により、碧南市から安城市へ遷座し創建されました 現在の社殿は、区画整理事業を受け、令和5年に竣工されました 誉田別命(ほんだわけのみこと) が祀られています キラキラした風車が愛らしい 竣工されて間もないので、夏の太陽の力も合わさり、 白さが際立つ境内はとても、明るい かわい…
上離宮の浴龍池の西浜の苑路を南へ進み、参観者の列の後尾になんとか追いつきました。それからは池の南側の範囲を眺めました。 U氏が「あの上に見える建物が「隣雲亭」だろ、一番高い場所の」と指さしました。 その「隣雲亭」をズーム撮影。 浴龍池から見ると「隣雲亭」は池の南東隅の岩山上に建っていることがよく分かります。地形的にみると、その岩山が東の山からの流れ水や渓谷を北へ受け流している状態であったため、これ…
ここでまた話を少し戻し1584年、顕長・国繁兄弟は小田原に呼び出されて館林城・金山城を北条に取られてしまいました。 1584年12月 これ以上領土を減らしたくない足利長尾氏は、もともと飛駒周辺の領地をめぐって争っていた彦馬城に狙いを定めます。そして『宴会と風呂でもてなす』 と偽り、騙し討ちにして奪い取ります。 これに激怒したのが佐野宗綱です。この時まだ25~26歳の宗綱でしたが猛将としてしられココ…
雄山神社峰本社は、富山県・立山連峰の主峰・雄山(標高3,003m)の山頂に鎮座する神社で、越中国一宮である雄山神社(峰本社・中宮祈願殿・前立社壇)の三社の中でも最も高所に位置する雄山神社の本社です。霊峰立山(雄山)を御神体として祀り、古来より修験者や立山参拝の信者を集めてきた立山信仰の中心地であり、山頂の岩上に建つ峰本社は、極めて神聖な場所として知られています。 そんな雄山神社峰本社に登拝してきま…
どうも、先日は小田原から東海道線と身延線経由で富士宮市に行ってきました。 たまたま地図見ながら、日帰りで行ける範囲で探してたら見つけました。 深夜ドライブでも考えたけどなんも見えなさそうなので日中に乗り鉄して向かいました。
山陰山陽記事:記事一覧 社寺祠堂巡り:記事一覧 はじめに 八重垣神社 随神門 拝殿・本殿 脚摩乳神社 伊勢宮 手摩乳神社 貴布禰神社 山神神社 社日社 天鏡神社 その他 鏡の池 夫婦椿 夫婦杉と大杉跡 参拝者控え室 余談 脚注 はじめに さて、前回の記事で書いた北島国造館を見た後、八重垣神社へと向かった。 境内マップは上記のとおり。 八重垣神社 随神門 正面の鳥居を入ってすぐに随神門がある。 両側…
箕曲瀬の長者姫。 伊勢市朝熊町に伝わる物語。 その物語の跡を訪ねた記録です(2026年6月)。 村を困らせる「ならずもの」を倒した箕曲瀬長者姫の物語は、noteにまとめています。 note.com 少女の物語は、伊勢神宮の東、朝熊山の麓に残ります。 相生(あいおい)神社です。 相生神社(拝殿) 相生神社(本殿) 神社は、自動車で行くと、先の山を越えれば鳥羽に抜ける、という峠道の手前にあります。 伊…
ローマ建築を思わせる、東京の水道を支え続けた円形配水池 1934年(昭和9年)竣工 「和田堀給水所 1号配水池」(2026年撮影) こんにちは。写真は東京都世田谷区に建つ、東京都水道局「和田堀給水所 1号配水池」です。1934年(昭和9年)に竣工しました。巨大な円形の配水塔で、戦前から現在まで都心の水を支え続けてきた重要なインフラ施設です。 東京都心の千代田区、渋谷区、世田谷区、港区、目黒区など、…
夏真っ盛りと言って良い風情だと思うのですが、こんな時期に神社参拝をしますと、ほぼ例外なく、「蝉しぐれ」が大々的に出迎えてくれますな。 蝉しぐれというのはどこが不思議なもので、わんわん鳴っているのに何故か静謐感があるように感じます。 松尾芭蕉が山形の山寺(立石寺)で詠んだという 【閑さや岩にしみいる蝉の声】 とは、こういうことかと思ったりしますが どうでしょうね。 蝉の声をはじめ、虫の声や蛙の鳴き声…
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