がん闘病している方のグループです。
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たまネットで見かける「末期がんが治った」という話。たいてい自分ではなく、家族か親戚が多いような気がしますがそもそも『末期がん』とはどんな状態なんだろう? 自分ががんになる前はあまりに無知でしたのでステージ4=ほぼ末期がんと思ってました。しかし、今は100%間違いだったことが身をもってわかっています。 以前、がん相談支援センターで「がんはどうやって死ぬの?」と聞いたところ、生きるために必要な臓器がが…
ちょうど一年前、 満開の桜の下を散歩しながら誓った。 来年もまた会おう!と。 あれから早くも一年が経ち、 杖は必要やが立って歩けてる。 一時はもう車椅子の生活かと思ったのに。 ランキング参加中がん闘病 満開の桜を見て我は思ふ。 また会えたな、そして、また必ず会おう! 支えてくれた全ての方々に感謝しなければ。 ランキング参加中一日の終わりに 過去記事はコチラ ↓ samurai1059.hatena…
雨が上がった午後、 T君の針灸の学校時代の友人が 三人遠くからやってきてくれた。 年齢はT君よりも10歳くらい若いそうだ。 30年くらい前からの友達なので コロナ前には時々集まっていたらしい。 一人は開業しており、あとの二人は 鍼灸院に勤めているとのこと。 お菓子などを持参してもらった。 ありがたいね。 私は一通りお茶とお菓子を出してから 引っ込んで読書など。 実は今日、T君はあまり体調が良くない…
僕は古いプジョーのロードバイクを砂浜の上の高台に横たえた。ここがオマハビーチか、と遠くを見た。穏やかな海。ドーバー海峡の向こうに、イギリス本土はもちろん見えなかった。 そう、あれは去年だな。ビーチとは関係のない、僕の住む高原の話だ。ある日目が覚めると驚いた。昨夜までは冬の名残がある庭だった。植えた草木と庭木が寒々としていたのだった。しかしその朝、庭は急に緑のじゅうたんになっていた。なんだか嘘のよう…
三重県多気町にあるふれあいの館、今回は駐車場側からの眺めです。 最近黒が上手く塗れなくて締りのない仕上がりになっています。 集中力も続かず、いろいろとあかん、頑張れない時期。 先日、穐月(あきづき)明さんの「四国遍路の旅・土佐編」の展示を見に行き、感激しました。 穐月さんは歩き遍路をしながらお寺の情景を水墨画で描き、ご本尊さまの姿もスケッチしたそうです。ご本尊さまの絵は掛け軸にしてありました。 穐…
30日の夜から激しい吐き気 身動きさえ動かないないレベル 風呂も入らず栄養剤投与もしない 薬の注入さえ出来ないまま 目覚めたのが4月1日の朝 やっと吐き気が治まった 当然、超倦怠感と超脱状態 流石にオレも悟ったよ 最早癌の末期じゃない 終末期だな
こんにちは。やすみんです。 春休み、3月末に病院に行ったので、毎年桜が咲くと診断で乳がんですと告げられた日を思い出します。 九州ではちょうど桜が満開に向かう時期。青空と春の陽光を受け花びらが輝く美しい風景を見ながら、職場に電話をかけたこと。私や子どもたちや家族は、これからどうなってしまうのだろうと不安でいっぱいになったこと。 そこから先週で丸3年が過ぎました。 今回は手術、抗がん剤、放射線、全部の…
こんにちは。 間もなく3月が終わろうとしています。さまざまなことが「ひと区切り」となるのがこの時期ですが、以前(第335回、2026年2月15日)に紹介したテレビ・ドラマ「京都人の密かな愉しみ Rouge 継承」も大団円を迎え、好評のうちに全9回の物語は幕を下ろしました。まあ、お話としては驚くようなどんでん返し等はなく、悪く言えば、予定調和的なエンディングではありましたが、演出の巧みさ、俳優さん達…
病人から早く脱出したい気持ちで、 良いお天気につられて、シーツなど大物の洗濯や洗車をしました。 あ〜気持ち良い! と満足満足のひと時。 でも、その後息切れが激しハァ〜ハァ〜と座り込んでしまう始末。 その為か、咳も止まらなくなってしまうし、イヤだなぁ。 やっぱりまだまだ病人? 今日は、通院日だったのでその話を 看護師さんに話ししたら、ゆっくり少しづつ動いて…と やっぱりまだ無理なのか。 私は、動いた…
ステージ4の前立腺癌に対して ”手術をしない!"という選択 2023年5月、敵軍(癌細胞)の電撃侵攻により、私の機体(身体)は「ステージ4」というレッドアラートを発令していた。 ジャブロー(医療本部)のトップ技術士官(前立腺癌専門医)に対し、私はコクピットから最後の通信(質問)を試みた。 「技術士官、なぜ新型モビルスーツ(身体)のフレーム(骨格)を丸ごと交換(手術)しないのですか? 逆襲のヒート・…
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