精神医療に関するブログのためのグループです。国内海外問わず、精神医療について書いていきましょう。
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ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁174~175に、『浄めていくことで、その中に何があるのかが明らかになっていきます。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまい、視野が狭く、物事を偏って捉えてしまい、何事にも上手くいか…
ブログを訪問いただきありがとうございます。あめ玉です🍬 毎週火曜日は読書や映画。それ以外は医療福祉系の投稿をしています💉 今日は本題に入る前にお知らせ。 3/1と3/2の投稿ですが、誤って編集途中の状態でアップロードしてしまいました。申し訳ございません。 編集版をアップロードしましたので、ぜひお立ち寄りいただければ嬉しいです。 宜しくお願い致します。 ケアレスミスって、ストレス - あめ玉 福祉・…
丁寧に診察、説明。共に大事なこと。当たり前と言えば当たり前。しかし忙しい業務の中でどれだけの時間をかけるか? が課題になる。 私が指標に使うのはmake sense かどうか。どこから見ても、誰もが納得できる内容かどうか、と言うこと。 そうでない場合、そうなるまで時間をかける。そうすると見逃していたものが見つかる。患者の理解が進む、治療の結果が向上する。 そういうちょっと複雑なケースの記録を読み返…
今...振り返って思うこと..... 「え? ホント その色にするの?」ピンク🩷の軽――いや、“どピンクのラパン”を前にして、妻が絶句したのは忘れもしない。 でも俺は そのとき、本気だった。なにせ、あの頃は...家庭内のエンジン音すら止まりかけていたから。 ⸻ 介護・病院・仕事や実家の片付け.....問題山積み....... 会話は必要最低限。食卓に座ればスマホとため息.....の応酬。ついには、…
■『精神科医は腹の底で何を考えているか』(春日武彦、幻冬舎新書、2009)より、抜粋する。 p.176より「治りますかといった質問に答えるのには、なかなか微妙なところがある。精神科医の姿勢を試される場面でもある。なぜなら、「治る」という言葉はまことに幅が広いからである。‥‥ 多くの人が考えるところの「治る」は、風邪や肺炎が治るといったイメージに近いのではないか。つまり後遺症も残らずに完全に病気以前…
6月初めから7月末まで、減らせる気がして100㎎から50㎎に減薬した。2週間で血中の濃度が安定するまで、しばらく不安だったけど順調現在、医師と相談してさらに減薬を試している。H先生は 「あなたのタイミングで減らしたらいい。」 とのアドバイス大丈夫だと思ったら減らしたらいいとのことしっかり心の声を聞いて、無理してはいけないのに、早く薬を止めたくて50㎎から25mgに減らしたら、ああ、やっぱり拙速だっ…
【Kindle出版】言語IQ144のギフテッドASDが描く「生きづらさ」の地図、出版しました! この度、私のKindle電子書籍**『ギフテッドASDの自己理解への旅: 言語IQ144が照らす「生きづらさ」の地図』**を出版しました! 私自身の「生きづらさ」を紐解き、ギフテッドASD当事者としてどのように社会と向き合ってきたかを綴った一冊です。 ギフテッドASDの自己理解への旅: 言語IQ144が…
様々な医療情報が錯綜するなか、どの時代も一番難しい問題の一つが「どの医療機関を選ぶべきか」。 様々な「名医」に関する情報が飛び交うが、実際のところコレに関しては『お住まいの場所やその人の事情により異なる』としか言いようがない。 とりあえず受診してみろとしか言いようがないのだが、多少なりとも役立ちそうな知見をまとめておく。 <結論>「はじめての精神科選びで気をつけるべきこと」 0.予約が取れるところ…
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