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ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁318~319に、『大切なのは、気づきを持ち、「本当の自分」になっていくことです。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまい、視野が狭く、物事を偏って捉えてしまい、何事にも上手くいかず…
田舎の細い農道というのは、時として「動く者同士のプライドをかけた戦場」になる。 普通車一台がやっと通れるような幅、両側が草むらと側溝という過酷な一本道..... 我が家の🩷ピンクのラパンを走らせていた時のことだ。 今日、運転しているのは、もちろん我が家の妻である。 ⸻ 平和なドライブ……とはいかず、前方のカーブを曲がった瞬間にそれは現れた.... 対向車線からやってきたのは、地元の農家のおっちゃん…
9月から来ているNP学生さん。実習時間の半分を消化したので大学側とのミーティング。もちろんオンラインで済ませます。 で、実習の話が終わると、 臨床の中で研究に持っていきたいようなものか、リタラチャーレビューしたいものはないか? と聞かれました。 このミーティングの相手はNPだけど大学で研究もしている方。 げせな言い方だと、研究のネタ探し。良い言い方だと臨床と研究のギャップを埋める。 この大学はNP…
SNSで話題の「チロシン」はADHDの救世主?処方薬コンサータとの決定的な違いと正しいセルフケア術 近年、SNSを中心に「先延ばし癖が劇的に改善した」「数ヶ月放置していたタスクをわずか数日で一気に片付けられた」と大きな注目を集めているサプリメントがあります。その主成分が、非必須アミノ酸の一種である「L-チロシン」です。 特にADHD(注意欠如・多動症)の傾向やグレーゾーンの自覚を持つ人々の間で「神…
ブログを訪問いただきありがとうございます。あめ玉です🍬 毎週火曜日は読書や映画。それ以外は医療福祉系の投稿をしています💉 今日は、老健の長期入所について。 老健という施設は、一般的には「病院と自宅の中間施設」のため、時期が来れば基本的には退所しないといけません。ただ、意外とあるのが、長期入所が可能な老健。状況によってはお看取りまで可能なところもあります。 今回はそういった老健が存在する理由や背景を…
■『精神科医は腹の底で何を考えているか』(春日武彦、幻冬舎新書、2009)より、抜粋する。 p.176より「治りますかといった質問に答えるのには、なかなか微妙なところがある。精神科医の姿勢を試される場面でもある。なぜなら、「治る」という言葉はまことに幅が広いからである。‥‥ 多くの人が考えるところの「治る」は、風邪や肺炎が治るといったイメージに近いのではないか。つまり後遺症も残らずに完全に病気以前…
様々な医療情報が錯綜するなか、どの時代も一番難しい問題の一つが「どの医療機関を選ぶべきか」。 様々な「名医」に関する情報が飛び交うが、実際のところコレに関しては『お住まいの場所やその人の事情により異なる』としか言いようがない。 とりあえず受診してみろとしか言いようがないのだが、多少なりとも役立ちそうな知見をまとめておく。 <結論>「はじめての精神科選びで気をつけるべきこと」 0.予約が取れるところ…
柔道家の阿部詩さんが、怪我で十分な練習が出来なかったにもかかわらず、果敢にもオリンピックに出ました。しかしながら、コンディションの悪状況が災いしてか、2試合目で敗北に喫した。そのとき、詩さんが物凄い号泣をしたことが一時話題となりました。 批判的な意見もあったようで、泣くなら畳を降りてから、とか、相手に失礼、等とSNS界隈で言われているそうです。 確かにめちゃめちゃ泣いとる、と思いましたけど、なかん…
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