精神医療に関するブログのためのグループです。国内海外問わず、精神医療について書いていきましょう。
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ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁135~136に、『簡単に言うと、心がよい気持ちのときには、よいものを引き寄せ、ネガティブな気持ちのときには、ネガティブなものを引き寄せるということです。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を…
🩷ピンクのラパンは、見た目は100点満点で可愛い。 丸みを帯びたフォルム、愛らしいウサギのエンブレム。 だが、この「癒し系女子」に特化した車には、おっさん(俺)にとって決定的に足りないものがある。 ……「頭の上の空間・高さ」である。 俺の座高の高さの問題なのか?、ラパンの仕様なのか? 俺が運転席に座ると、頭が少し曲がる程度の常時、天井に「スリスリ」ずっと密着している状態になる。 道路の段差を越える…
シリーズ掲載中 その1 学校教育の多様化の必要性 その2 私が高校の出前クリニックを始めた理由 その3 教育機関で働く教員以外の存在。朝食抜きにならぬ仕組み その4 予防的ケア、医療職以外の役割 ピアサポートワーカーは若年層だけではなく、他の分野でも重要視されている存在です。例えばメンタルヘルス、薬物依存。医療職でなくてもトレーニングを受けて、守秘義務も理解している人々です。将来ソーシャルワーカー…
SNSで話題の「チロシン」はADHDの救世主?処方薬コンサータとの決定的な違いと正しいセルフケア術 近年、SNSを中心に「先延ばし癖が劇的に改善した」「数ヶ月放置していたタスクをわずか数日で一気に片付けられた」と大きな注目を集めているサプリメントがあります。その主成分が、非必須アミノ酸の一種である「L-チロシン」です。 特にADHD(注意欠如・多動症)の傾向やグレーゾーンの自覚を持つ人々の間で「神…
ブログを訪問いただきありがとうございます。あめ玉です🍬 毎週火曜日は読書や映画。それ以外は医療福祉系の投稿をしています💉 今日は、老健の長期入所について。 老健という施設は、一般的には「病院と自宅の中間施設」のため、時期が来れば基本的には退所しないといけません。ただ、意外とあるのが、長期入所が可能な老健。状況によってはお看取りまで可能なところもあります。 今回はそういった老健が存在する理由や背景を…
■『精神科医は腹の底で何を考えているか』(春日武彦、幻冬舎新書、2009)より、抜粋する。 p.176より「治りますかといった質問に答えるのには、なかなか微妙なところがある。精神科医の姿勢を試される場面でもある。なぜなら、「治る」という言葉はまことに幅が広いからである。‥‥ 多くの人が考えるところの「治る」は、風邪や肺炎が治るといったイメージに近いのではないか。つまり後遺症も残らずに完全に病気以前…
6月初めから7月末まで、減らせる気がして100㎎から50㎎に減薬した。2週間で血中の濃度が安定するまで、しばらく不安だったけど順調現在、医師と相談してさらに減薬を試している。H先生は 「あなたのタイミングで減らしたらいい。」 とのアドバイス大丈夫だと思ったら減らしたらいいとのことしっかり心の声を聞いて、無理してはいけないのに、早く薬を止めたくて50㎎から25mgに減らしたら、ああ、やっぱり拙速だっ…
様々な医療情報が錯綜するなか、どの時代も一番難しい問題の一つが「どの医療機関を選ぶべきか」。 様々な「名医」に関する情報が飛び交うが、実際のところコレに関しては『お住まいの場所やその人の事情により異なる』としか言いようがない。 とりあえず受診してみろとしか言いようがないのだが、多少なりとも役立ちそうな知見をまとめておく。 <結論>「はじめての精神科選びで気をつけるべきこと」 0.予約が取れるところ…
柔道家の阿部詩さんが、怪我で十分な練習が出来なかったにもかかわらず、果敢にもオリンピックに出ました。しかしながら、コンディションの悪状況が災いしてか、2試合目で敗北に喫した。そのとき、詩さんが物凄い号泣をしたことが一時話題となりました。 批判的な意見もあったようで、泣くなら畳を降りてから、とか、相手に失礼、等とSNS界隈で言われているそうです。 確かにめちゃめちゃ泣いとる、と思いましたけど、なかん…
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