精神医療に関するブログのためのグループです。国内海外問わず、精神医療について書いていきましょう。
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ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁175~176に、『自分についてすべてを知り、そこから自由になり、自分が自分のマスターになることができるです。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまい、視野が狭く、物事を偏って捉えて…
現職で毎日確信できるのが「安全」。 先日もバイオレンススコアが高い人の受診にセキュリティーはドアの向こうでスタンバイしてくれているし、スコアの低い患者の時も、少しでも声の音量が上がるとドアのガラス窓を横目でチラリと見ながら往復してくれるスタッフ。 患者同士でもスタッフと患者の間でも問題が発生すると、安全対策がすぐ上がって来る。 安心して働ける職場は重要です。 冒頭写真: 6月に人生初カーボーイブー…
SNSで話題の「チロシン」はADHDの救世主?処方薬コンサータとの決定的な違いと正しいセルフケア術 近年、SNSを中心に「先延ばし癖が劇的に改善した」「数ヶ月放置していたタスクをわずか数日で一気に片付けられた」と大きな注目を集めているサプリメントがあります。その主成分が、非必須アミノ酸の一種である「L-チロシン」です。 特にADHD(注意欠如・多動症)の傾向やグレーゾーンの自覚を持つ人々の間で「神…
ブログを訪問いただきありがとうございます。あめ玉です🍬 毎週火曜日は読書や映画。それ以外は医療福祉系の投稿をしています💉 今日は、老健の長期入所について。 老健という施設は、一般的には「病院と自宅の中間施設」のため、時期が来れば基本的には退所しないといけません。ただ、意外とあるのが、長期入所が可能な老健。状況によってはお看取りまで可能なところもあります。 今回はそういった老健が存在する理由や背景を…
■『精神科医は腹の底で何を考えているか』(春日武彦、幻冬舎新書、2009)より、抜粋する。 p.176より「治りますかといった質問に答えるのには、なかなか微妙なところがある。精神科医の姿勢を試される場面でもある。なぜなら、「治る」という言葉はまことに幅が広いからである。‥‥ 多くの人が考えるところの「治る」は、風邪や肺炎が治るといったイメージに近いのではないか。つまり後遺症も残らずに完全に病気以前…
6月初めから7月末まで、減らせる気がして100㎎から50㎎に減薬した。2週間で血中の濃度が安定するまで、しばらく不安だったけど順調現在、医師と相談してさらに減薬を試している。H先生は 「あなたのタイミングで減らしたらいい。」 とのアドバイス大丈夫だと思ったら減らしたらいいとのことしっかり心の声を聞いて、無理してはいけないのに、早く薬を止めたくて50㎎から25mgに減らしたら、ああ、やっぱり拙速だっ…
様々な医療情報が錯綜するなか、どの時代も一番難しい問題の一つが「どの医療機関を選ぶべきか」。 様々な「名医」に関する情報が飛び交うが、実際のところコレに関しては『お住まいの場所やその人の事情により異なる』としか言いようがない。 とりあえず受診してみろとしか言いようがないのだが、多少なりとも役立ちそうな知見をまとめておく。 <結論>「はじめての精神科選びで気をつけるべきこと」 0.予約が取れるところ…
柔道家の阿部詩さんが、怪我で十分な練習が出来なかったにもかかわらず、果敢にもオリンピックに出ました。しかしながら、コンディションの悪状況が災いしてか、2試合目で敗北に喫した。そのとき、詩さんが物凄い号泣をしたことが一時話題となりました。 批判的な意見もあったようで、泣くなら畳を降りてから、とか、相手に失礼、等とSNS界隈で言われているそうです。 確かにめちゃめちゃ泣いとる、と思いましたけど、なかん…
青森での【交流広場】いよいよ、来週です 愉しみです 交流しましょう❣❣❣❣❣❣🤝🙏👍🤝🙏👍🤝🙏👍
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