短歌を作ります。あとまあ、テキトーに感想言ったり。初心者歓迎。僕も初心者です。添削指導などはまったくできませんが、いっしょに上手くなりましょう。
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かささささかりかりかりりくはがたの雌の動くや夜も寝られず
軽躁。
<本歌取り> たからもの 片手袋を探す海 人には告げよ天のつりふね <元の歌> わたの原 八十島かけて漕ぎでぬと 人には告げよ天のつりふね 引き続き震災の歌です。あの頃言葉にならなかった思いが少しずつ口にでるようになっています。東京にいたので私は大した被害がありませんでしたが、母の郷里は小名浜です。すぐ近くまで海が押し寄せてきて、様々なものを流していきました。 あるかどうか分からない、見つかったら…
次の条件を満たす、地上の生物は? 1.土から生まれ、育つ 2.その個体の一部を切り取って、新たな個体を育成する 3.その年齢が900年以上 4.個体の高さが数十メートル もしかしたら、本当の『万物の霊長』は人類でなく、巨木か?
AJIWAIのわが道程|一狄 啓|🥚半熟の哲学 @TakahashiHajime IKIGAIというには、支離滅裂。 NAGOMIというには、むざん。 Encounterに、戦慄いた。 そんな道程だったのかもしれない。 AJIWAIのわが道程|一狄 啓|🥚半熟の哲学
◆歌会報 2026年8月 第166回(2026/8/21) 澪の会詠草 1・野薊が絮毛纏いて其処此処に深夜に見えし夏、エトセトラ(渡辺)野薊(のあざみ)が綿毛をまとうという、季節を特定できる具体的な対象の表現はとても良いですね。ただ「其処此処に」「深夜に」とあるので、「其処此処に」の「に」は「其処此処にある/見える」という省略された述語に繋がり、「深夜に」の「に」は「深夜に見えし(見えた)夏」と繋…
登ってるのはただの道ではなくて 人生の坂 陽はまた昇る 噴火警戒レベルが下がり登れるようになった 前掛山へ スタート地点 無料駐車場はありません そしてThe自己責任の山(どの山もそうですね) 去年の1月に縦走した yamameichiro.hatenablog.com 黒斑山〜蛇骨岳の稜線が綺麗だ〜 青と夏♬ 3年前にボルダリングで痛めた左肩、 2年前に転倒した際に痛めた右手、 半年前の交通事故…
椿の島へ 笹川諒 クレープを食べて明るむ秋の昼 あなたに遠いあなたのような 鉱物の佇まいで、と意識して新幹線に過ごす数分 想念の中を林檎は透けてゆきほのかな十一月の語らい 静かに物を視ていたいという願望に関わる白い猫のイメージ 『万葉集』を数ページ読みそのことを淡い飾りとなすのみの日よ 福江島 夏雲を描きつづけたあしひきの山本二三、椿の島の どの教会も海に向かって立つ島の、対岸とはどこまでを言うの…
閉まるドア あなたは僕に手を振って「ま・た・ね」を残しタクシーは去る ランキング参加中はてな文芸部ランキング参加中短歌倶楽部
木曜日、朝から、いや昨日からずっと雨が降っています。私は家の中にいるから、今のところ雨は関係ありません。けれども、庭に出て伸びっぱなしの草花をそろえたかった。 ミニトマト、シソ、キュウリ、ゴーヤ、ジンジャーその他野菜系だけでもすごいし、他の草たちもすごいことになっています。 一番頑張っているのはブルーベリー、というか、木だから目立つのだけれど、だからカラスやヒヨドリがやって来るけれど、すごいことに…
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