日々の忙しさに流されないように、自分の立つ位置を座標軸として把握できるように短い文章で書き綴ります。要約する力と文章力、伝える力を磨きたい方は一緒にどうぞ。
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先週はとてもしんどかった。 仕事を終えて帰宅、洗濯物を取り入れて夕飯の準備、中くらいの人と食事をして、片づけて、入浴し、洗濯して干す、雨井さんの帰宅に合わせて食事のセッティング。世の中で同じようなことやってる人なんて山ほどいるだろうに、なんで私はこんなにしんどいのか。そんなことをぐるぐる考えては気持ちまでもが奈落の底まで落ちていく。 たまたまテレビで更年期の話をしていた。症状として、今まで好きだっ…
自販機で水を買う。ガチャンと落ちてきたペットボトルを取り出し口から掴み取って、瞬間、反射的に「細い」と思った。いつも飲んでいるペットボトルよりも、一回り細い。しまった、商品写真をちゃんと見ていなかった、500mlに見せかけた400mlのペットボトルだ。以前にも、同じような手口に引っかかった。最近の自販機では、商品一覧が並ぶショーケースに、ボトル本体じゃなく、ボトルの写真だけが並んでいることがある。…
問題に遭遇するとき、誰もがその状況を望むカタチに変えようと闘う。苦悩に苛まれるとき、誰もがその痛みを取り除くことに悪戦苦闘する。その試みは上手くいく場合もあれば失敗することもある。 こうして私たちは、状況や人、物、感情や観念という対象との格闘に人生の大半を費やす。その姿はまさにこの世界の囚人とも言える。なぜなら、その試みが上手いってもいかなくてもそこに真の解放はないからだ。 望みが叶えられれば、確…
1週間ちょっと前に、施設で生活する母が、誤嚥で肺炎と心不全を起こして入院しました。症状としてはそんなに重篤ではなかったので、その点はあまり心配していなかったのですが、一日中ベッドで過ごすことで身体レベルが落ちてしまうことには不安がありました。 面会は週に1回、10分間と決められていて、入院日に面会し、約1週間後に2度目の面会に行きました。母の病室(相部屋)に入ると、1人のお年寄りがベッドにいて、虚…
「不法」なる空間にいきる 占拠と立ち退きをめぐる戦後都市史 本岡拓哉/著価格: 3520 円楽天で詳細を見る 図書館のだれでもトイレに長期滞在する人がいた。 閉館時間になっても出てこないのだ。 どうも中で寝たりお弁当を食べていたらしい。 その人が去った後、お弁当容器が捨ててあり、 床もビショビショ💦 この館にバリアフリーのトイレは1つしかないのに、 そんなレンタルスペースみたいにされて困っていた。…
ブログに文章や写真をアップするのは、さほど複雑な作業ではない。感じたことや考えたことなど、キーボードを打ちながら言葉にしていけば、それなりの記事となってきれいなフォントで表示される。手軽だし、文章で何かを表現したいという、一応の欲求は満たされる。けれども、そのまま放置して残るというものではない。うっかりデリートキーを押しても消えてしまうし、電気的なトラブルでもあっけなく消滅する。また、ブログとして…
乾杯 クラゲくんは私のことを「かっこいいな」って言う。 そう言って、私に一線を引いてくる。 レジ袋くんは私に「向いてるよ」って言う。 そう言って、私に一線を引いてくる。 うるせーなって思う。うるせー。うるせー。うるせーって。 じゃあお前らもこいよと思う。 なに評価する側に回って安心しきってんの? それで自分は傷つかないって思ってんの? 勝手に分かった気になってんなよ。 私はただ書きたいだけで、それ…
今夜は満月なのよ 知ってる? 外見てごらん へ〜そうなの 病室から月が見えてるの? 見えないけど、今夜は満月なのよ 感じるから そんなものかと庭に出る なるほど満月 くっきりすっきり 月の光が芝生踊らせ りんごの木陰も彫刻されてる お祭りがはじまったみたい ナイター開催ね かたかたと 携帯でかわした会話を 今夜は視線で交わしてる 月を見上げて 月の反射で あそこが中継基地なのね 今となっては 闇が…
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