日々の忙しさに流されないように、自分の立つ位置を座標軸として把握できるように短い文章で書き綴ります。要約する力と文章力、伝える力を磨きたい方は一緒にどうぞ。
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火曜日は雨の中出社。少しも雨が降らなかった季節から、雨の入り混じった日々になってくると季節が進んだのだなと思える。暖かいというほどではなにしろ、自転車に乗ると寒くすぎて頬を涙が伝うこともなくなってきたし。 出社して開口一番、前日の特殊詐欺電話の話を披露した。上司もその他の同じ島の面々も「へ〜、本当にかかってくるんだ〜」「で、やっぱり展開としてはこうだったの?」とやんややんやと興味深そうに話を聞いて…
桜の夢 魅惑的で心誘われるが、二度と戻れなくなりそうな気がする。樹の下には何が埋まっているか。花影に何が潜んでいるか。夢に現れそうなそんな桜の樹。 keepr.hatenablog.com
突っ張り棒式の懸垂器具を設置し、日に一度はぶらさがってみたり、軽く懸垂してみたりと、気休め程度の筋トレをしています。 ある日、ふと思いました。 片手懸垂は肩にどれくらいの負担がかかるのだろう? 検証してみた結果、急にやると、しっかり肩が壊れます。それぐらいの負担です。 あれから二年、いまだ絶賛故障中。腱が本来あるべき溝から外れているとの診断。色々と残念です。 ただ、整体の治療を受ける中坐骨で座る仕…
気力の衰えについてAIと壁打ちをした。どうやら男性にもある「更年期障害」ではないかという結論になった。 ネットにある診断チェックを行ったら見事なまでに該当してしまった。なににつけ理由がわかると少し安心する。女性よりもレンジが広く50代の前半で陥る人がいる一方、70代前後でやっと表れる人もいるそうだ。健康的な生活をしているかどうかも影響があるが、遺伝要素も大きいらしい。 悪いことばかりでも無く,必要…
桜が咲きはじめて人の動きも盛んになってきたような気がします。地方の田舎に住んでいてもウオーキングの頻度が多くなってきました。そして、今度春のイベントでウオーキング大会も企画されています。 コースの一部は私の散歩コースと重なっているところもあったりします。ウオーキング大会はJRの企画でもありますので、多くの人が参加されることになるでしょう。 そのコースには、一年中自民党の重鎮のポスターが貼られていま…
「あいつが昇進したのは、きつい時期を乗り越えたからだ」 「あいつに彼女がいないのは、性格に問題があるからだ」 僕たちの周りには、こうした「もっともらしい理由」が溢れています。でも、ちょっと待ってください。その理由、本当に正しいのでしょうか?それとも、ただの「こじつけ」なのでしょうか。 実は、人間が「理由」を欲しがる裏側には、ある不都合な真実が隠されています。 1. 人間は「空白」に耐えられない生き…
メンタルクリニックで、「終わらない思春期」と宣告された男が、あの頃の放課後の様に、空に星が浮かぶまで取り留めのない話をするラジオ。 【人とつながりたいけれど、傷つくことが怖くて触れ合えない孤独は時に心安らぐものだけど孤立はとてもつらいこの宇宙のどこかにいる誰かへ向けて言葉を届けられたら星に向けて飛ばした電波が奇跡的に交信するように誰かと心が通じ合えたら、とても感動するだろうな‥】
天孫降臨の地として知られる宮崎・高千穂で、夜神楽を見てきた。 会場は、町内会の集まりが開かれそうな、畳敷きの素朴な空間。建物から観客があふれそうなほどの盛況で、アナウンスをする高齢の演者がちょっとウキウキしている感じがこちらにも伝わってきた。 公演は約1時間で、15分程度の舞を4つ見た。 写真は、アマテラスの隠れた岩戸をまさに取り除こうとする力自慢の神の舞。 もっと高尚なものかと思っていたけれど、…
今回の「Blue あなたとわたしの本」では、拙著「カフェ・マジックアワー」の書評をシェアしたいと思います。詩人であり、小説も書かれる 佐間 啓介氏 のレビューです。初出は文芸誌「Faith」。 僕は書評・「帰還せよ」を拝読し、いたく感激したのです。それで佐間氏に連絡をとり、「はてなブログ」への転載を打診したところ、ご快諾いただいたというのが経緯です。 ただ、佐間氏のレビューをこれから読まれるあなた…
< 食べる風邪薬 免疫力アップ 自律神経を整える とかね けっこうイイ野菜みたいなんです > ワシントンDCへの長期出張から帰って来たトミさんが、久しぶりに、半年ぶりでしょうか、馴染みの居酒屋さんに顔を見せたんであります。ワシントンでの生活で一番困ったのは食事だったそうです。 行ったばっかりの時は分厚いステーキに感動したりして、けっこう満足だったんだそうですが、1週間を過ぎたあたりからステーキだけ…
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