日々の忙しさに流されないように、自分の立つ位置を座標軸として把握できるように短い文章で書き綴ります。要約する力と文章力、伝える力を磨きたい方は一緒にどうぞ。
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技術者が言う「やりたくない」は、単なる好き嫌いではなく、リスクや品質低下への警告であることがある。 けれど、その前提が共有されていない相手には、「気分で断っている」と受け取られてしまうことがある。 今回は、同じ単語を使っているのに意味が噛み合わない、あのズレについて書いた。 案件受注の前に「現場の意見を聞きたい」と会議に呼ばれた。 内容を見る限り、かなり強引な手法を使わざるを得ないうえに、スケジュ…
急な内部異動のせいで先週1週間は、忙しい思いをしてしまった。今の業務をキリの良いところまで超特急で終わらせる必要があったため、けっこう頑張って残業してたのです。 疲労して土日に爆睡してしまったら何のために生きてるか分からないので、土曜日は気力を振り絞って起き上がり、いつも通り、筋トレと散歩をしました。日曜はネットサーフィン(もはや死語ですね)とか新しい業務の資料読みとかをしました。 仕事なんてのは…
「恋愛で言うとさ、ほんとに都合のいい女やで」 私の仕事ぶりをあらわして、先輩はそう言った。……少し悲しかった。 それならもういっそ振り切りたい、都合のいい女に。もしくは、ただのいい女になりたい。 最近とても働いている。 映画『プラダを着た悪魔』で「仕事が充実するとプライベートが崩壊する」という台詞があるが本当にそのとおりで、家族には申し訳ないくらい生活は崩れている。 今日は久しぶりの休みで12時間…
推定3名の読者の皆様。お待たせしました。 お待たせしすぎたかもしれません。大晦日に下書き書いてたら、年が明けました。 あけましておめでとうございます。 続きを書かなくちゃと思っていたら桜が咲きました。毎年発表しても1円も紹介料が入らないマンガ大賞おにマン2025今年の受賞作の発表です。定義は2023年に色々書いてあります。それでは発表。■年間大賞 『この音とまれ!』32巻(33巻)アミュー2023…
美味しいお食事と想定外のサプライズの続きです。 美味しいお食事をいただいた後、 「両家からのプレゼントです!」 と、新郎新婦に手渡したのが 【「両家からのプレゼント、だけど…」 の続きを見る→】 ↓よかったらはてブしてね^_^ 励みになります!B!※本サイト側のブックマークになります。コメントいつも嬉しく読ませていただいてます! Xでも更新のお知らせをしてます。 ブックマークいただいたらブログにお…
「あいつが昇進したのは、きつい時期を乗り越えたからだ」 「あいつに彼女がいないのは、性格に問題があるからだ」 僕たちの周りには、こうした「もっともらしい理由」が溢れています。でも、ちょっと待ってください。その理由、本当に正しいのでしょうか?それとも、ただの「こじつけ」なのでしょうか。 実は、人間が「理由」を欲しがる裏側には、ある不都合な真実が隠されています。 1. 人間は「空白」に耐えられない生き…
天孫降臨の地として知られる宮崎・高千穂で、夜神楽を見てきた。 会場は、町内会の集まりが開かれそうな、畳敷きの素朴な空間。建物から観客があふれそうなほどの盛況で、アナウンスをする高齢の演者がちょっとウキウキしている感じがこちらにも伝わってきた。 公演は約1時間で、15分程度の舞を4つ見た。 写真は、アマテラスの隠れた岩戸をまさに取り除こうとする力自慢の神の舞。 もっと高尚なものかと思っていたけれど、…
今回の「Blue あなたとわたしの本」では、拙著「カフェ・マジックアワー」の書評をシェアしたいと思います。詩人であり、小説も書かれる 佐間 啓介氏 のレビューです。初出は文芸誌「Faith」。 僕は書評・「帰還せよ」を拝読し、いたく感激したのです。それで佐間氏に連絡をとり、「はてなブログ」への転載を打診したところ、ご快諾いただいたというのが経緯です。 ただ、佐間氏のレビューをこれから読まれるあなた…
「いいなー、俺もそろそろ優勝したい……!」 ギャラクシーカップ@ドラスタ日本橋3号店、優勝しました!昨日の全敗が嘘みたい笑スーパーティガブレーザーは神。#ウルトラマンカードゲーム pic.twitter.com/tt1pBbhrcy — Ryo|僕が僕であること(仮) (@ryo_nf3000) 2026年3月22日 春の3連休、最終日。大阪なんばで開催されたウルトラマンカードゲーム(以下UCG)…
今週のお題「スッキリ!」 ギターで伴奏できる曲が少しづつ増えてきた。音域に合わせるために、カポタストを付ける曲もあるが、私のギターは小振りなので、できれば付けない方が弾きやすい。カポ無しでもなんとか歌えて難しくはないのだが、どういう表現ができるのか練習している曲がある。それは、サトー・ハチロー作詞、加藤和彦作曲の「悲しくてやりきれない」である。今の世界や日本の状況を見ているとあまりにも理不尽で、ス…
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